少年のアビス【第61話】最新話ネタバレと考察・感想!父親の願いか

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週刊ヤングジャンプ2021年33・34号(7月15日発売)の『少年のアビス』第61話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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少年のアビス【第61話】のあらすじ・ネタバレ

小説家の男が初めてこの街に来たときのこと

小説家の男は過去のことを思い出している。

峰岸が黒瀬のことを蹴り飛ばしているのを見てしまった小説家。

小説家は思わず峰岸のことをじっと見ていた。

そして場面はまた現在に戻ってくる。

目の前にいるのはあの時の峰岸ではなくて現在の峰岸だった。

小説家の男はすっとぼけたような感じで峰岸さんの所の息子さんだね君はと顔顔で挨拶をするのだった。

峰岸はそんな挨拶を聞いて少し警戒していた。

親父の知り合いかと問い掛けるがそこまで知り合いと言うことではないと介される。

お父さんの先輩の夕子さんの知り合いだと小説家は伝えた。

峰岸はそれを聞いて夕子にはまだ会うことができないと小説家の男に伝えた。

集中治療室の前に立つ

峰岸は今までのいきさつを、小説家の男に説明した。

家の中で家族同士のごたつきがあったのだと。

その後お母さんは車にひかれてしまったのだと。

事実はそうやって知っているが、どういうことがあってそうなってしまったかは自分にもわからないと小説家の男に伝えた。

今お母さんは集中治療室にいて意識も戻っていないらしい。

そして黒瀬もう同じように入院しているのだと。

自分は家族じゃないからこの辺で帰ると言い残して病院から去ろうとする峰岸。

小説家の男は黒瀬の下に見舞いに行くことにした。

女性と顔を合わせる小説家の男

ナギとも母親とも、一緒にしぬことを失敗したのではないかと小説家の男は笑っていた。

小説家の男はそんなことを言いながら外を見て腰掛ける。

実はずっと昔にお母さんとは一緒にしのうとしたのだが断られてしまったのだと話した。

これはお母さんは本当は自分の息子と、しぬためにずっと生きながらえてきたのではないのかと。

でもそれは失敗してしまった、その理由は。

黒瀬とナギがあの日あの時に会ってしまったからだ。

小説家の男は不気味な表情で自分の価値だとあざけ笑っていた。

そして小説家の男はまたこの病室に来ると言って背中を向けて去っていった。

去り際に絶対に生きなければいけないと言い残した。

小説家の男は日もくれて、真っ暗闇になりそうな道を歩きながら独り言を言っている。

自分はただ嫉妬していただけなのではないのかと。

黒瀬は病室の中でただ1人天井を見上げながらずっと考え事をしていた。

雨の日に峰岸がお見舞いに来てくれた

自分は昨日夢を見たと黒瀬は言っている。

峰岸はそれは一体どんな夢なのかと問いかけた。

昨日見た夢は町中がゾンビになってそれを自分が一生懸命倒している夢だと。

峰岸はそれを一生懸命に、楽しそうに倒していたのだと。

峰岸は一体なんだそれはと薄ら笑いを浮かべていた。

そんな時もう一つの病室で驚くべきことが起こったようだ。

看護婦さんはお母さんが目を覚ましていることに気がついたのだった。

お母さんは目を覚まして一体何を語ると言うのであろうか。

少年のアビス【第61話】の考察・感想

なんとなくそれぞれの考えていることが判明したターニングポイントとなるエピソードじゃないでしょうか。

小説家の男は何を考えてるのかわからないような行動をとっていましたが、一応は自分の息子に生きていてほしいと言う願いを持っていたのでしょうか。

しかしその願いはあまりにもいびつに歪んでいて誰にも届く事は無いかもしれません。

さらにまだ判明してないことだと思いますがなぜ昔はそれなりに仲良かった黒瀬と峰岸は現在の関係になっているのでしょうか。

まとめ

以上、『少年のアビス』第61話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『少年のアビス』第62話は、ヤングジャンプ2021年35号(7月29日発売)にて掲載予定です。