青の祓魔師【第130話】ネタバレと考察・感想!ぶん殴ろう、サタン

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ジャンプSQ.2021年6月号(5月1日発売)の『青の祓魔師(青エク)』第130話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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青の祓魔師【第130話】のあらすじ・ネタバレ

シュミハザになるための試練

サタンが復活していた頃、杜山しえみの修行も最終段階に到達していた。

サタンが復活したことを知らされた杜山しえみは焦るが、師匠は叱咤する。

この場所での一週間は外では10分なのだ。

今修行を終えるよりも、修行を完遂させることが大事なのだ。

最後の試練として杜山しえみは大木の前にやってくる。

この大木はシュミハザの結晶だ。

シュミハザの結晶とは古の時代、地の王によって大地は荒れ果てた。

その大地を救うためにシュミハザは肉体を捨てて結晶になったのだ。

地の王とはアマイモンのことだと教えられる。

アマイモンのことは杜山しえみも知っている。

いつも飄々としていた奴だ。

だが、あれはアマイモンのほんの一部だと教えられる。

地の王を憐れに思ったシュミハザが下僕となる代わりに残した自我らしい。

最後の試練とはこのアマイモンを調伏することだった。

すでに杜山しえみに教えるべきことは教えている。

足りないのは自信だけだと師匠は伝え、消えていく。

消えながら師匠の顔から祖母の顔へ変わり、優しくお別れを告げる。

杜山しえみはここまで導いてくれた祖母に涙を流しながら感謝を告げる。

二人の感動的なシーンに、アマイモンは空気を読まず割り込んでくる。

アマイモンは皇気が小さい杜山しえみを見下していた。

杜山しえみが跡継ぎだとは全然気付かなかったのである。

明らかに嘗め腐っているアマイモンに杜山しえみは涙を拭い立ち上がる。

お前は自分を怖がるべきだ、杜山しえみはそのように毅然と宣告した。

杜山しえみの実力を感じ取ったのだろうか。

アマイモンは実力を解放して杜山しえみに襲い掛かる。

頼りになるメフィスト

サタンが復活して乱戦に陥っている奥村雪男たち。

アスタロト、エギュンなど上位悪魔が復活して手が回らない。

サタンの雷撃を詠唱騎士が必死に止めるが、破られるのは時間の問題だ。

雷撃を繰り返すサタンに、もう止められないと思ったとき、メフィストが時を止めた。
助かった。

だが、メフィストでも5分止めるのがせいぜいだ。

それでも態勢を整えるには有難い。

すぐさま怪我人を下がらせて、守備体制を整える。

子供を助けるのが大人の役割だ

奥村雪男はライトニングにサタンが復活したのは自分のせいだと謝罪する。

復活することが分かっていながら、自分の判断で目を開けたのだ。

それは虚無界にいるかぎり人は悪魔に手を出せない。

防戦一方なのだ。

だが、物質界に引きずり出せば倒すことができる。

奥村雪男は悪魔から脅かされる生活を解決するには、悪魔を倒すしかないと考えたのだ。

ライトニングは奥村雪男を責めることなく、頭が良いと褒める。

ライトニングたちはこのような事態を想定して、世界各国のエクソシストや悪魔の有志で対魔神封殺軍を結成していたのだ。

ライトニングは奥村雪男に優しく言葉をかける。

サタンが復活したのは大人のせいだ。

決して奥村雪男のせいではない。

ようやく奥村雪男は自分が子供だということを認識した。

自分で全てを背負おうとしていた。

でも、頼りになる大人たちが大勢いるのだ。

悪魔をぶん殴るという単純な構図になり、ようやく理解できた奥村燐は「ぶん殴ろう」と手を出す。
俺も俺も、と皆が集まってくる。

「ぶん殴ろう、サタン」と標語みたいになってしまった。

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青の祓魔師【第130話】の考察・感想

すべてを一人で抱え込んでいた奥村雪男がようやく周りを見ることができるようになりました。

頼りになる同世代の仲間たち、そして見守ってくれていた大人たち。

奥村雪男は多くの仲間が周りにいることに気付いたのです。

難しい話にはついていけない奥村燐も悪者をぶっ飛ばすという単純な構図でようやく発言権を得ました。

そしてこういう時は、奥村燐の単純な明るさが救いになるのです。

次号はオールスターが勢ぞろいした最大の盛り上がりになりそうですね。

まとめ

以上、『青の祓魔師』第130話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『青の祓魔師』第131話は、ジャンプSQ.2021年7月号(6月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!