青の祓魔師【第131話】最新話ネタバレと考察・感想!時は動き出す

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ジャンプSQ.2021年7月号(6月4日発売)の『青の祓魔師(青エク)』第131話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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青の祓魔師【第131話】のあらすじ・ネタバレ

自分で自分の限界を決めていた

時の流れの緩やかな森の中で杜山しえみはひたすら集中して修行をしていた。

植物の促進を促す修行のようであり、蕾が花開き、そして枯れていく。

種子まで促進した所で集中の限界に来たのだろう。

自分の不甲斐なさに落ち込みながら寝転んだ。

いつもはもっと上手くできていた。

でも、それはニーちゃんが補助をしていてくれたからだった。

師匠は使い魔の実力も使い手の実力だ、とフォローしてくれるが、一人ではできないことがもどかしい。

そのような杜山しえみに師匠はなぜ一人ではできないと思うのかを問うた。

どうして……人並みにできないから……

師匠はさらに問う。

なぜ人並みにできないと思うのか。

何故?……自分がそう思ったから……

殻を破る杜山しえみ

今、杜山しえみはアマイモンと対峙している。

ニーちゃんの力を借りながらアマミモンの攻撃を防ごうとするが、さすがは上位悪魔だ。

簡単にアマイモンは巨大化した腕で杜山しえみを掴む。

その程度の力、と蔑むアマイモンは杜山しえみに強力な魔術で催眠をかける。

抵抗できずにアマイモンの言うがままに体が動いてしまう。

また役に立たなかった。

嫌だ……嫌だ……

出来損ない、操り人形、とアマイモンはさらに杜山しえみを侮蔑する。

その言葉に欠陥品といわれていた幼少期の記憶が蘇る。

お嫁さんなんて過ぎたる望みだ。

杜山しえみの未来は下僕が相応しい。

そのようなアマイモンの言葉に心からの拒絶が湧いてくる。

嫌だ、と髪を掴むアマイモンの手を握り返し、投げ飛ばした。

地の王であるアマイモンに一歩も引かず、自分の下僕になれ、と命じる。

力量的に負けるはずがなかった。

アマイモンは投げ飛ばされたことも、命令されていることも理解できない。

ただ杜山しえみの前に跪いている自分がそこに居た。

時間がない

残り3分。

メフィストの力でも時間はいつまでも止められない。

その間にライトニングが対魔神のための作戦を説明する。

もとより乱戦は覚悟の上であり、成功すればメフィストとシュミハザでサタンを封印する作戦だ。

生徒組も参加するようだが、スパイの志摩廉造には皆からの痛い目線が飛ぶ。

基本的には騎士団側だから、という調子の良い男、志摩廉造だった。

それでイルミナティに許されるのか、と何だかんだで志摩廉造を心配する勝呂竜士は男前だ。

皆揃っているな、杜山しえみ以外、という言葉でついに隠すのが辛くなった神木出雲は決戦前に杜山しえみが攫われたことを伝えてしまう。

賢座庁に攫われており、その一団は目の前にいる。

どういうことだ、と混乱しているが状況は都合よく待ってはくれない。

エンジェルの援軍で場が騒がしくなった。

光の王がいる場でエンジェルが戦うのは難しい。

そう言いかけたライトニングをエンジェルは強制的に黙らせる。

エンジェル自身も命をかけてこの戦場に参加するらしい。

生徒組も遊ばせる余裕はない

残り1分。

言い争っている時間も惜しい。

精鋭部隊のメンバーは、ライトニング、ベルゼブブ、レッドアーム、エンジェル、そして奥村燐だった。

奥村燐にはサタンのターゲットになる危険な役目だが、臆することなく参加を許諾した。

別動隊には奥村雪男を隊長に据えた。

子供を隊長に、と騒めく周囲だが、本隊から離れるため安全が確保しやすいこと、それなりに実力

あること、目立つ使い魔がいないこと等が理由らしい。

奥村雪男が心配だからだろうか、サボれそうという理由でシュラが同行を願い出た。

時間は動き出す。

ついに全面戦争が始まった。

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青の祓魔師【第131話】の考察・感想

裏で杜山しえみの修行を挟むことで、上位悪魔に通じる実力を得たことに説得力を加えました。

おそらくこの戦いのキーマンになるのでしょうね。

さて、魔神戦では守るべき奥村燐や奥村雪男を戦線に投入せざるを得ないのが辛い所です。

戦力が足りないというよりは、悪魔方が強すぎていくら戦力を注ぎ込んでも十分ではないという感じでしょうか。

大人の一線級と奥村燐の力量差が主人公補正なども相まっていまいち分かりませんが、本来は大人組だけで戦うべきなのでしょうね。

まとめ

以上、『青の祓魔師』第131話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『青の祓魔師』第132話は、ジャンプSQ.2021年8月号(7月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!