あおざくら 防衛大学校物語【第231話】ネタバレと考察・感想!伊東のやり方と近藤のやり方

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週刊少年サンデー2021年27号(6月2日発売)の『あおざくら 防衛大学校物語』第231話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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あおざくら 防衛大学校物語【第231話】のあらすじ・ネタバレ

同じ学校だった山並と伊東

近藤が夏休みを謳歌している頃、山並も同じく恩師に挨拶に向かっていた。

少林寺拳法を勧めてくれたことにより山並の人生に良い影響を与えてくれたのだ。

山並はとても感謝していた。

挨拶を終えて帰ると、伊東も学校に来ていた。

教えてくれたら一緒に挨拶に行けたのに、と爽やかに語る伊東だが、山並は個別の方が気を遣わせなくて良いという考え方のようだ。

去り際に、伊東は近藤も山並と同じようにグループに参加してくれず残念に思っている、と告げた。

気に病んでいた東堂

さて、家でまったりしていた近藤に山並と東堂からランチの誘いが来た。

どうやら2人が近藤の食堂にくるらしい。

東堂は席に着くや頭を下げた。

近藤の情報を伊東に漏らしてしまった東堂はずっと気に病んでいた。

家庭の事情とか経済的な問題などは他人が漏らして良いことではなかった。

深刻な顔で謝る東堂を見て、怒っていないと近藤は落ち着かせる。

近藤自身も土方問題のときは情報を集めるために色々な人に聞いて回ったのだ。

伊東のテクニック

東堂の謝罪が終わると、自然と話題は伊東のことになっていく。

クラブに連れて行ってもらったことやクルーザーの貸し切りなど、息の抜き方や将来の考え方には学ぶべきところがあった。

ただ、常に優位を取られているような感覚を覚え、伊東とは話が難しかった。

東堂はそのようなところを伊東凄さだと素直に認め、手本にしようとしている。

山並も体力優秀、成績優秀、コミュニケーション能力も高いと伊東の良さを理解している。

その上で、なぜそうなのかを考え、レトリックを使いこなしているからだという結論に至った。

レトリックとは修辞法と呼ばれ表現方法の1つである。

言い回しを工夫することで相手の感情に強く訴える。

社会人なら面接などで自分を魅力的に伝えるために使ったことがあるだろう。

この技法は自衛隊でも役に立つ。

厳しい環境下で部下を動かすなら必須とも言えるかもしれない。

残念ながら近藤には足りてない能力だろう。

でも、近藤には近藤の良さがある。

言葉で「言って魅せる力」を伊東の源とするなら「やって魅せる力」があるのが近藤だと思う。

山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」というのが有名だ。

山並は伊東のやり方よりは近藤のやり方の方が好みにあう。

とはいえ、今日は東堂に頼まれて案内しに来ただけだけれど。

そのような山並の言葉を額面通り受け取っていいのかは分からない。

照れ隠しかもしれないし。

それでも何となく感じていた伊東のやり方を論理的に解析することで心の整理ができたようにも感じる。

帰省する岩崎と西脇

関西空港のフライトシュミレータで岩崎は時間を潰していた。

おそらく訓練ではなく遊びなのだろう。

しかし岩崎の顔は真面目そのものであり、楽しそうには見えない。

外で待っていた西脇が成田へ向かう時間が来たことを告げる。

2人は夏休みで帰省するのだろうか。

少し硬い表情に見える岩崎が何を思っているのかに注目である。

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あおざくら 防衛大学校物語【第231話】の考察・感想

近藤と伊東という漫画的に分かりやすく対立関係を見せていますが、別に仲が悪いわけでもなく、職場に行けば味方同士なのです。

山並も不穏な空気や怪しい描写は見せていますが、別に何かあるというわけでもないのでしょうね。

寡黙キャラや暗躍キャラは面白いですが、舞台が自衛隊である以上、多分何も起きないでしょう。

さて、岩崎と西脇の帰省は何をもたらすのでしょうか。

職場で得られた目線で近藤を指南するのかもしれませんね。

まとめ

以上、『あおざくら 防衛大学校物語』第231話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『あおざくら 防衛大学校物語』第232話は、週刊少年サンデー28号(6月9日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!