あおざくら 防衛大学校物語【第233話】ネタバレと考察・感想!ファミレスで待っていたのは

あおざくら 防衛大学校物語【第233話】ネタバレと考察・感想!ファミレスで待っていたのはのアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

週刊少年サンデー2021年29号(6月23日発売)の『あおざくら 防衛大学校物語』第233話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第232話第233話第234話

『あおざくら 防衛大学校物語』の最新話を読むならコミックシーモアがオススメ!

会員登録でもらえる50%OFFクーポンで、週刊少年サンデーをすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

あおざくら 防衛大学校物語【第233話】のあらすじ・ネタバレ

パイロットを目指す乙女

カラオケボックスの中で一生懸命英語を勉強している乙女。

パイロットを目指していると言う事はお兄さんには内緒にしているのだった。

なぜカラオケボックスで英語の勉強しているのかと言うと発音の練習も兼ねてそうやって言うのだった。

乙女はこのままではTOEIC 700点への道は遠いと感じていた。

大浦さんの地元でのお祭りの様子がスマートフォンのLINEの通知に来ていた。

スマートフォンを開くと年生の時の部屋長などからも次々と通知が届いていく。

乙女はそれを見て懐かしくなって一年生の時のメンバーでご飯を食べに行きたいなぁと思うようになっていた。

そんなことを考えているとカラオケルームのドアを勢い良く開けてお兄ちゃんが入ってきた。

お兄ちゃんは厳しい表情を浮かべて英語の勉強は口に出すのが1番だからどんどんやっていこうと言っている。

こうやってお兄ちゃんのスパルタ英語教育が始まっていくのであった。

近藤は小島君に呼び出されていた

小島君にぜひ会ってほしい人がいると今度は呼び出されていたのだった。

そうやってカラオケボックスまでたどり着く。

カラオケボックスの店に案内された部屋に向かうとみんなが自分を迎えてくれた。

自分に敬礼をする人たちがいる。

これは小島の友人の野球部のOB会だったんだった。

なぜ野球部のOBがあいたがっているのかと言うと野球部のリーダーであった小島がお世話になっているからと挨拶をしたいと言うことであったようだ。

この野球部のOBの中には今は大学に通っていて将来の進路を自衛隊にしようかと思っている者もいるので話を伺ってみたいと言う意味合いもあった。

今度はこうやってカラオケボックスの中でみんなと親睦を深めていった。

こんなことをやっている間に俺もたけなわになって小島の挨拶でこのカラオケボックスのパーティーを閉めようと言うことになった。

小島の挨拶はなかなか立派なものであった。

これもやはり自衛官として人を引っ張っていく家で必要なものなのだろうか。

挨拶も終わったのでカラオケパーティーは解散することになった。

本当はさっきの挨拶はどうやって考えたのかと素直に質問をする。

小島は自分はいいとして挨拶を作っていないと言い出した

実は小島は自分で全く意識せずに人を惹きつけるような挨拶を作ることができる能力を持っていたのであった。

小島はさらに野球部の時はそんな事は出来なかったのだと説明した。

今度は大勢の前で皆が納得できるような言葉を使うことで大勢の心を動かすことができるのだと伝えた。

実は今度はこういうレトリックと言う人の心を動かす挨拶を作るのを苦手としていたのがトラウマになっていた。

小島は今日最後に近藤にお願いすることがあるのだと言う。

そうやって小島に連れられてファミレスに行くのだった。

ファミレスに行ったのは防衛学校脱走計画を実行しようとしていた橋本であった。

あおざくら 防衛大学校物語【第233話】の考察・感想

この漫画も近藤が自分のことを私と言っているのを見ると時間の流れが感じられますね。

最後のほうのファミレスのシーンを見るとダルビッシュ有がTwitterのプロフィールに載せている言葉を思い出しました。

それはマハトマガンジーの言葉で要約すると弱い者ほど相手を許すことができない、相手を許すことができるのは強いと言う証であると言う言葉です。

防衛学校を脱走しようとした橋本を糾弾するのは誰にでもできる簡単なこと、それを許すことが強さの証でしょう。

まとめ

以上、『あおざくら 防衛大学校物語』第233話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『あおざくら 防衛大学校物語』第234話は、週刊少年サンデー30号(6月23日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!