あおざくら 防衛大学校物語【第234話】ネタバレと考察・感想!無礼講とはいえ気は抜けない

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週刊少年サンデー2021年30号(6月23日発売)の『あおざくら 防衛大学校物語』第234話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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あおざくら 防衛大学校物語【第234話】のあらすじ・ネタバレ

拒否権はない

防大生には夏休みといっても安息の日は訪れない。

自宅でゆっくりしていた近藤にデスデスデスの着信音がなる。

そう、坂木だ。

坂木からの着信に出なかったら、それは死を意味する。

即座に大きな声で電話に出た近藤へ坂木は明日キャンプな、と用件を伝えた。

翌朝5時、訳も分からず待っていると、元第4大隊の岡田が車で迎えに来た。

岡田は誰か?と尋ねてくるので、大きな声で近藤は名乗る。

実は誰か?と尋ねるのは自衛隊の共通認識で、3度尋ねても答えない場合、敵認定されるらしい。

大きな声で答えた近藤に近所迷惑だろう、と理不尽にも怒られながら後部座席に乗り込んだ。

後ろで寝てていいぞ、という気遣いに感謝しつつ、電波な番組を思い浮かべながら爆睡した。

誰が来るか知らされていない近藤

肩を揺らされて起きると、沖田と山尾がいた。

どうやらキャンプ場に到着したらしい。

岡田に運転させ、荷物まで運んでもらっていることに恐縮しながら近藤もすぐに車を出た。

どうやらここは群馬のキャンプ場らしい。

慣れた手つきで設営する陸上要員の岡田だが、ここにいるのは海上要員の近藤、沖田、山尾だ。

支柱確認、幕帯開封、杭打ち用意、と岡田の号令で粛々と設営を終わらせた。

何だかんだで近藤たちも鍛えられているのである。

立てたテントが宿営用天幕というのは自衛隊らしい。

しかし6人用という大きさということは他にも誰かくるのだろうか。

近藤が疑問に思っていると、ようやく坂木たちが遅れて到着した。

岡上たちも坂木に連れられてきており、残りは岩崎たちだけらしい。

無礼講

さて、坂木は今回のキャンプはリフレッシュが目的だ、と告げる。

すなわち上下関係なしの無礼講だ。

それぞれ自由に楽しみつつ、近藤は坂木の手馴れたキャンプの腕前に感嘆していた。

火をつけるには気を細く削って種火をつけやすくするらしい。

そこで優雅にもコーヒーを淹れ、香りと自然を楽しむのだ。

リラックスしている坂木に椅子がない、と気付いた近藤はすぐさま取りに行こうとするが、そういうのを止めろ、と睨まれた。

無礼講なんだから、ミスもにこやかに許して欲しいと願う近藤だった。

危険という意味では正しい

一人でのんびりと読書している岡田は、森林浴やハイキング、レンタサイクルや釣りなど、ここでは色々できることを教えてくれた。若い近藤たちはアドバイスに感謝して早速行ってみることにした。

坂木のも必要なら予約しようかと告げると、そういうのを止めろ、とまた怒られた。

岡上が近藤を誘ってボートに乗ろうとすると、坂木の殺意が近藤に飛ぶが、リフレッシュだろ?と岡田たちに諫められる。

近藤たちが出かけた後、ようやく岩崎たちが到着した。

その頃、近藤は岡上たちと森林浴を楽しんでいた。

少し中に進んでいくと熊出没注意の看板がある。

熊よけの鈴を貰っているから大丈夫だろうと思っていたら、ふいにガサッという音がした。

もしかして、危険なのか、と恐々していると、バサッと出てきたのは大久保俊通だった。

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あおざくら 防衛大学校物語【第234話】の考察・感想

常在戦場といえる自衛隊にとって夏休みも気は抜かないというのは正しい気はしますが、精神が摩耗しそうですね。

まあ、少しオーバーにしているだけで坂木と近藤の関係はもう少しフレンドリーなはず……いや、上司との関係だと無礼講でも気を遣いますよね。

坂木の要求の方が理不尽だと思います。

しかし、坂木は岡上に手を出すな、といいつつ岡上と近藤を会わせたりするのだから内心は良く分からないですね。

一応、近藤のことは見どころがある男として認めているということなのでしょうか。

まとめ

以上、『あおざくら 防衛大学校物語』第234話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『あおざくら 防衛大学校物語』第235話は、週刊少年サンデー31号(6月30日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!