あおざくら 防衛大学校物語【第237話】ネタバレと考察・感想!とっしーは忘れないから

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週刊少年サンデー2021年33号(7月14日発売)の『あおざくら 防衛大学校物語』第237話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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あおざくら 防衛大学校物語【第237話】のあらすじ・ネタバレ

忍び込んだのは猫

盛り上がった楽しいキャンプも一段落し、各々テントに入り眠りについていた。

このキャンプ場は熊も出る。

西脇のいびきがいつもどおり轟く中、闇夜に煌く両眼が女子テントに忍び込んだ。

寝苦しい……

岡上が何かの重さに苦しみながら寝ていると朝はすぐにやってくる。

自衛官の朝は早いのだ。

目覚ましもなく6時には起床していた。

テキパキと寝具を片付け始める様子は慣れたものだ。

女子たちも同じように起きる中、岡上だけが身動きが取れない。

何だ、金縛りか、と見渡すと、猫が香箱座りで鎮座していた、2匹も。

大人気近藤食堂

キャンプ場で眺める朝日は素晴らしい。

日焼けしそうという近藤の自衛官ジョーク(?)にもう真っ黒だと返す坂木。

いつも通りのネタなのだろうか。

さて、岡田の糧食は昨晩食べ尽くしてしまった。

そのため、朝食はキャンプ場のアウトッドベースセンターで購入することにした。

ありがたいことに先輩が奢ってくれるらしい。

感謝を述べておにぎりや飲み物を買うが、元気な防大生には物足りない。

帰りにどこかで飯屋に寄るかという提案から近藤食堂へ行こうという話になった。

別に構わないけど、金はきっちりもらう。

やはり近藤は近藤だった。

兄が褒められるのが嬉しい

2年生組が談笑していたら、少し離れた所で岡上が近藤を見てニコニコしている。

ニヤニヤして馬鹿にされているように感じた近藤は、なんだよ、と詰問する。

岡上は昨夜近藤が防大に来て、坂木に会えたことが良かった、と述べていたことを聞いたのだ。

別に何でもない、と微笑む岡上に違和感を覚える近藤だった。

その2人のいちゃつきを見て、このリア充め、と目で語る武井たちだった。

岡上が来てよかったな、と語り、キャンプのことと周囲が認識する中、近藤は昨夜自分が言ったことを岡上が聞いていたのだと気付いた。

顔が真っ赤になりながら聞いていたな、と近藤は岡上を追いかける。

いつもなら怒りそうな坂木も元気になった近藤に安心したようだ。

無礼講は無礼をして良いという意味ではない

さて、岡田が撤収準備を指示すると、さすがは防大生だ。

ペグ跡などを消し、芝生を元通りにするために四つん這いになって丁寧に作業した。

立つ鳥跡を濁さずの防大生はゴミの片付けも完璧だ。

1泊2日という短すぎるキャンプだったが、予想以上に楽しかった。

熊が出なくて良かったけど、熊より怖いものには出会ったと2年生組は気楽な車内で談笑していた。

厳しくもリーダーシップのある岡田の車は居心地が良いのだろう。

この経験は後輩にも継がせるべきだ。

伊東とは違った方法で自分や後輩のケアに役立ちそうだと近藤は成長していく。

その頃、先輩たちの車に沖田が唯一の2年生として乗っていた。

沖田君……キャンプは終わったけどとっしーと呼んでいいですよ、と告げる大久保が怖い。

ナチュラルにメンチを切っている坂木がさらに怖い。

さすがに沖田も借りてきた猫状態になっていた。

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あおざくら 防衛大学校物語【第237話】の考察・感想

ああ、無礼講の後は本当に怖いです。

いや、普通はそれを認識したうえで適切な距離感を保つのですけれど。

沖田の割り振りは偶然なのか、必然なのかで先輩たちの怒り具合が分かるかもしれません。

さて、坂木のもてなしたキャンプを経て、近藤も部下を労うやり方を学んでいるのですね。

正しいやり方なんてないかもしれませんし、同じやり方でもやる人によって効果は変わるでしょう。

でも、色々な方法を”知っておく”だけでも将来役に立つ日は来るでしょうね。

まとめ

以上、『あおざくら 防衛大学校物語』第237話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『あおざくら 防衛大学校物語』第238話は、週刊少年サンデー34号(7月28日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!