夏目アラタの結婚【第44話】ネタバレと考察・感想!三島の行方

夏目アラタの結婚【第44話】ネタバレと考察・感想!三島の行方のアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

ビッグコミックスペリオール2021年11号(5月14日発売)の『夏目アラタの結婚』第44話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第43話第44話第45話

ネタバレを見る前に『夏目アラタの結婚』の最新話を読みたいならコミックシーモアがオススメ!

やはり絵付きで読んだほうが、漫画ならではの世界を味わうことができますよ…!

コミックシーモアならこんなにお得!

コミックシーモアの『ビッグコミックスペリオール2021年11号』詳細画像

ビッグコミックスペリオール2021年11号 │420円210円

※会員登録(月額無料)で貰える50%OFFクーポンで半額で読むことができます!

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

夏目アラタの結婚【第44話】のあらすじ・ネタバレ

弁護人の宮前が語り出した

三島は被告の部屋で何者かに襲われていたのではないのかと。

実はこれはアラタも同じことを思っていたのだった。

三島の命を奪ったのは真珠ではないのかと。

弁護人は三島が誰かと争った形跡があるのははっきりしていると言い切った。

三島は被告人に執着を持って住居に出入りするくらいの関係があったのだと。

三島に危害を加えたのは被告人ではないと確信していると言っている。

理由を続けて述べている弁護人。

その理由は三島が被告人に危害を加えられていた場合は警察に行くはずだがその記憶が残っていないのである。

記録も残っていないことから怪我をしたことを隠したかったなかったのかと。

三島こそが一連の事件の真犯人だと弁護人は高らかに宣言した。

検察側は真珠が三島の命を奪ったのではないかと言っている。

裁判官もしばし天を仰いで考えているようだ

アラタは検察側が同じことを考えていると確信した。

それを聞いて弁護人は新しい自分の考えを述べた。

三島の一件は他の事件と手口が違うことに注目してほしいと裁判官に伝えた弁護人。

すべて他の事件は毒を使った事件ではないかと。

このことから他の三つの事件と三島の事件は全く別の犯人と考えるのが筋であると。

全てのことが辻褄が合うように考えると三つの事件の犯人は三島ではなかったのかと。

その際に負傷して逃亡していたのだと弁護人は考えていると伝えた。

そうやって弁護人は自分の伝えたいことを全て伝えると以上ですと言って座ったのだった。

アラタはこのバー弁護人がうまいこと切り抜けたんじゃないかと考えている。

しかしここには大きい落とし穴がある。

もし三島が発見されてしまった場合、そこに誰かが手をかけた痕跡があった場合アウトではないのかと。

そうなってしまうと真珠の有罪が確定してしまう。

アラタの自問自答

しかしここで真珠が犯人だった場合何か本当に問題があるのかと考えてみる。

そもそもどうして自分はあいつのことを疑いたくないのだろうと。

そう考えて初めて真珠が自分のライバルになっているのではないかと思うのであった。

しかしここで外にいるタクトとコンタクトを取りたかったことが気になる。

裁判長はここで自分の考えを述べた。

真珠の母親とされる女性は本当に母親なのかと。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

夏目アラタの結婚【第44話】の考察・感想

新宿本当に全ての事件の犯人なのか。

まず三島が絶対に見つからないことが前提でしょうね。

三島が既に跡形もなく焼却されているとかそういうことなのでしょうか。

まとめ

以上、『夏目アラタの結婚』第44話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『夏目アラタの結婚』第45話は、スペリオールにて5月21日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!