夏目アラタの結婚【第45話】ネタバレと考察・感想!裁判の切り札は入れ替わりなのか

夏目アラタの結婚【第45話】ネタバレと考察・感想!裁判の切り札は入れ替わりなのかのアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

ビッグコミックスペリオール2021年12号(5月21日発売)の『夏目アラタの結婚』第45話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第44話第45話第46話

ネタバレを見る前に『夏目アラタの結婚』の最新話を読みたいならコミックシーモアがオススメ!

会員登録でもらえる50%OFFクーポンで、ビッグコミックスペリオールをすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

夏目アラタの結婚【第45話】のあらすじ・ネタバレ

真珠の母親が本当に母親なのかという疑惑

裁判所の中は騒然としていた。

被告人が品川たまきの娘ではない可能性というのが出てきたからであった。

裁判長は静かに語りだした。

裁判長はずっと被告人の資料を読んできたがそのプロフィールと目の前にいる被告人のイメージが一致しないと言い出した。

裁判長も品川たまきの娘が被告人ではない可能性があると思っているらしい。

実はこの疑問は夏目もずっと思っていたのであった。

目の前にいる知能の高い犯罪者である真珠。

資料の中にいた知能指数が低い真珠。

誰が見ても明らかに違いすぎる。

もしかしたらどこかで入れ変わったのではないかという可能性もあるのではないかと。

裁判長はここで自分の考えをまとめ出した。

三島は被告人を自分の娘だと信じていた。

しかし被告人は品川真珠ではなかった。

三島は自分の娘を返せということを伝えたかったのではないのかと。

真珠は不意に発言をしだした

もし自分が真珠ではなかったらこの事件はタダになるのではないのかと突然真珠は言い出した。

夏目はここでとある確信をしていた。

真珠がどれだけ裁判に不利になったとしてもあまり動じなかったのはこれがあったからではないのかと。

裁判長は冷静に発言をした。

そんなことにはなるわけがないと。

裁判長は目の前にいる真珠が誰かと入れ替わったとしても裁判が無効になったりはしないと冷静に言った。

警察は DNA 鑑定を要請したが、そんなことをする必要はなく真珠は実の母親の娘だというのだった。

真珠に何か異変が起きている

真珠は裁判中に何か訳の分からない事を呟き始めた。

ここで検察側の人間は先日事件現場で薬剤が検出されたと伝えた。

改めて夏目は考え出した。

弁護人側は相当苦しい立場に立たされてるのではないのかと。

三島が犯人である可能性はゼロではないが説得力はイマイチになる。

さっき言っていた入れ替わり作戦がこの裁判の切り札なら負けに等しいであろう。

そんなことを考えていると信じはさらに訳のわからないことを裁判中に叫びだしたのであった。

警備員に取り押さえられた真珠は…。

夏目アラタの結婚の最新話を無料で読む方法とは?

コミックシーモアの『ビッグコミックスペリオール2021年12号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

初回登録で50%OFFクーポンがもらえるので、『夏目アラタの結婚』第45話が掲載されている、ビッグコミックスペリオール2021年12号を今すぐ半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

夏目アラタの結婚【第45話】の考察・感想

どこかで入れ替わっているという考え。

はっきり言ってこれは推理やサスペンスものでは相当ベタな部類に入ると思います。

これはさすがにミスリードなんじゃないかな。

もしかしたら入れ替わってると見せかけて入れ替わってなくて何か罪を逃れる口実に使われるかもしれませんね。

ただそういうわけのわからないことを言って精神鑑定が必要なことになって、責任能力がないとされるのが狙いなんでしょうか。

まとめ

以上、『夏目アラタの結婚』第45話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『夏目アラタの結婚』第46話は、スペリオールにて6月12日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!