バキ道【第96話】ネタバレと考察・感想!相撲ルールで戦う2人

バキ道【第96話】ネタバレと考察・感想!相撲ルールで戦う2人のアイキャッチ画像
この記事は約3分で読めます

バキ道(週刊少年チャンピオン)2021年28号(6月10日販売)の『バキ道』第96話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第95話第96話第97話

ネタバレを見る前に『バキ道』の最新話を読みたいならコミックシーモアがオススメ!

会員登録でもらえる50%OFFクーポンで、週刊少年チャンピオンをすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

バキ道【第96話】のあらすじ・ネタバレ

金竜山は試合前に作戦を立てていた

この試合は長引かせれば横綱は勝手に自滅すると説明している。

長引かせる時間は最低でも1分以上あればいいと。

3分例えば向こうから勝手に自滅してくれるであろうと。

しかしすくねは一分以内にこの試合を終わらせようとしていたのだった。

そして闘技場には2人の力士が立った。

俺の2人の勝負のスタートを知らせる太鼓が流された。

アナウンサーもこの試合は古代の相撲大現代の相撲であると煽っていたのだった。

このコロシアムでは珍しく試合前にみんなが水を打ったように静まり返っていた。

立ち会う近代相撲と古代相撲

2人の力士は完全に立ち会いのポーズをとった。

このコロシアムのルールは知っての通りルールがあってないと言うようなものである。

要するにバーリトゥードである。

2人は相撲のルールで戦う必要は無いのだがやはりここは力士、お互いに小細工なしでぶつかるようだ。

そして2人は呼吸を始めた。

アナウンサーもこれではまるで普通の相撲だと言っていた。

出会い頭ぶつかり合う

2人の力士は張り手など普通の相撲の技を送り出していた。

そしてがっぷりよつにくむ。

この時点で横綱が優勢なようだ。

横綱にもろ差しを許した時点で普通なら勝敗は決まっている。

すくねはさっき食った張り手で鼓膜が破れてしまったようだ。

すくねはここはお礼をしないとなと横綱の肋骨をつかんでぶんなげようとしていた。

横綱の骨は掴まれたことでヒビが入っていた。

バキ道の最新話をお得に読む方法とは?

コミックシーモアの『週刊少年チャンピオン2021年28号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

初回登録で50%OFFクーポンがもらえるので、『バキ道』第96話が掲載されている、週刊少年チャンピオン2021年28号を今すぐ半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

バキ道【第96話】の考察・感想

板垣先生はこういうの多いですよね。

今回みたいにすくねがやられると見せかけてそのままストレートに倒してしまうと言うパターン。

というかこの肋骨の部分にダメージが与えられた時点でほとんど勝負は消してると思うんですが、次回どうなってしまうんでしょうか、珍しく次回も連続で続きます。

まとめ

次回の『バキ道』97話は、週刊少年チャンピオンにて6月17日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!