バキ道【第98話】ネタバレと考察・感想!闘技場での戦いは終結

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週刊少年チャンピオン2021年31号(7月1日発売)の『バキ道』第98話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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バキ道【第98話】のあらすじ・ネタバレ

近大相撲と古代相撲の結果は

またしても横綱を振りかぶって投げる。

今度掴んだのは肋骨ではなくて肩甲骨であった。

そしてそのまま少し笑いながら地面に向かって肩甲骨をつかんでぶん投げるのであった。

横綱は顔面から地面にものすごい勢いでぶつけられてしまった。

それを見て観客達も歓声を上げている。

横綱は受け身を取ることもできず微動だにしないまま地面にぶっ倒れた。

審判から勝負ありという掛け声

審判は誰がどう見てもここから横綱が立ち上がってくることはないとして、勝負ありのジャッジをした。

観客たちも横綱があっさりと負けてしまったことに大騒ぎしていた。

これで昔の古い相撲が近代の相撲に勝負を挑んで圧勝したということになる。

それを見て徳川も少し呆れながらも祝福をしていた。

徳川の見立てでは荒業ここに極まりと言う感想であった。

すくねは相手のまわしを見るよりも相手のガイコツを見ることで全身に掴む場所を作っていたのであった。

徳川もそれを言うことは簡単だがそれを実現するにはものすごい握力があってはじめて成し得ることだと言っている。

アナウンサーがバトル終了の解説をする

これで予定されていたバトルは全て終わったのであった。

結果としては大相撲VS近代格闘技 ・ 古代相撲は後者の連合軍が勝利したのであった。

しかしこれを見ている観客に大相撲の実力を疑う者はいないとアナウンサーは言っている。

大相撲チームも敗北はしたがみんな凛々しい顔をしていた。

そしてここにバトルは完全に終結するかと思いきや、闘技場を去っていく徳川に声をかける者がいた。

それは宿禰だった。

どうやら宿禰は範馬勇次郎に会ってみたいようだ。

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バキ道【第98話】の考察・感想

賛否両論あると思うがひとまずは地下闘技編は終了でしょう。

宿禰はこのままだったら範馬勇次郎にも善戦するんじゃないかな。

というか横綱の最初の1分という伏線は何だったんでしょうか、アライジュニアコースだったのかな。

まとめ

次回の『バキ道』第99話の話は、週刊少年チャンピオンにて7月8日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!