BE BLUES!【第438話】ネタバレと考察・感想!ピンチの後はチャンスあり

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週刊少年サンデー2021年20号(2021年4月14日発売)の『BE BLUES!(ビーブルース)』第438話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第438話】のあらすじ・ネタバレ

チャンスの後のピンチ

赤城中央の決定打を青梅優人が体を張って止める。

何とか凌いだ武蒼だがボールはゴールラインを割ってしまった。

赤城中央のコーナーキックとなり、まだ危機は去っていない。

赤城中央はコーナーキックにも定評がある。

ここで集中を切らしては意味がない。

観客席で応援する武蒼応援団が必死に声を出す。

攻撃力には自信のある赤城中央

逆に攻撃力に自信のある赤城中央の藤原乃亜は、落ち着いて「まずは1本」と声をかける。

先に得点を許したのは赤城中央だが、早い時間ということもあるのだろう。

まだ赤城中央に焦りは見られない。

武蒼DF陣は声を出して確認しながらそれぞれの相手をマークする。

赤城中央の狙い

上から見ている観客は武蒼の陣形を見て攻撃陣が戻ってきていないことに気付く。

攻撃力の高い赤城中央相手なので守備陣を増やすためにFWが戻ってきても良いはずだ。

だが、武蒼は敢えて攻撃の体制を緩めない。

一条龍たち強力な攻撃陣が前線に張っていることで、赤城中央のDFも前に出れなくなっているのだ。

3人のFW陣で4人のDF陣を釘付けにできるのならば武蒼にとって悪い話ではない。

観客席からは両校の意図が理解できて納得しているが、フィールドにいる一条龍はそうではない。

何か赤城中央が狙っているような気がするのだ。

一条龍はDF陣に対して「何か狙っているぞ」と声をかける。

一条龍の声掛けに反応するDF陣。

さすがは一条龍の勘は鋭いと称賛する藤原乃亜。

赤城中央の奇襲攻撃

キッカーが手を挙げた所で、赤城中央のFW陣は左右にポジションを変え始める。

前線に居た一条龍たちだけは赤城中央の狙いが分かった。

今まで後ろにいた赤城中央CB高橋が全速力で前線に駆け上がったのだ。

すぐに一条龍が声を出して知らせる。

赤城中央FW陣の動きで中央が薄くなっている。

渡辺健太も気付くが、すでにキッカーはボールを蹴っている。

赤城中央のデコイの動きで高橋がフリーになっている。

高橋に合わせたボールがドンピシャで届く。

「行け」と叫ぶ赤城中央の監督に応えるように、高橋が綺麗にヘディングシュートを撃つ。

だがすでに心の準備を整えていた渡辺健太は慌てない。

持ち前の瞬発力でシュートの直後に反応してキャッチングに成功した。

弾くこともない渡辺健太の確かなキャッチングに声援が飛ぶ。

この上手さは藤原乃亜ですら驚嘆するものだ。

周囲の盛り上がりの中で一人冷静に状況を見渡す渡辺健太。

一条龍がパスを呼び込んでいるのに気付いた。

すぐに立ち上がり渡辺健太はスローイングでセンターライン付近までボールを投げ込んだ。

完全に赤城中央の意表をついている。

ボールを受け取った一条龍はすぐに振り向き圧力をかける。

FW3人でDFも3人だ。

一人でも抜けばゴールまで止める者はいない。

この決定的瞬間に思わず笑みを見せる一条龍。

油断ではない、自信なのだ。

今の一条龍を誰が止められるというのだろうか。

一瞬の油断も許されない赤城中央DFにプレッシャーがのしかかる。

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BE BLUES!【第438話】の考察・感想

多彩な攻撃方法がある赤城中央はまだ慌てる状況ではないようです。

藤原乃亜にボールを集めるかと思いましたが、何だかんだで色々な選手が絡んできています。

それが逆に攻撃の厚みとなっており、忘れたころに藤原乃亜が一発を決めそうで怖いですね。

逆に武蒼は何だかんだで一条龍にボールを集めています。

今のところは一条龍が止められる雰囲気は感じませんが、このまま無双するのか、止められて危機に陥るのかには注目しています。

プロ編に進むなら集大成として無双すべき場面でしょうね。

まとめ

以上、『BE BLUES!』第438話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第439話は、週刊少年サンデー2021年21号(4月21日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!