BE BLUES!【第441話】ネタバレと考察・感想!藤原のヘッドが決まる!

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週刊少年サンデー2021年25号(5月19日発売)の『BE BLUES!(ビーブルース)』第441話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第441話】のあらすじ・ネタバレ

隠し球

スローインで大きな距離を取り助走をかけようとする、赤城中央のSB才賀。

ロングスローをやってくると叫ぶナベケンは、仲間に対して戻れと指示を出すのだった。

逆襲に懸ける赤城中央。

その虎の子のプレーがロングスローなのか。

奇襲攻撃の様相に浮き足気味の武蒼DF陣。

大声で指示をするミルコ。

対象を捕まえろと龍。

ゴール前を固めろとナベケン。

これではスローインもセットプレーとまるで一緒だ。

翻弄される武蒼

マークをしっかりと、フリーにさせないようチェックの声をかける龍。

一方の藤原はあくまでも冷静だ。

ボールを掲げながら助走態勢に入る才賀。

レノンはとにかく投げづらくさせるとジャンプ。

ブッロクすべくタイミングを合わせて立ち塞がろうとする。

しかし才賀のスローインは普通のプレー。

虚を突かれた格好の武蒼イレブン。

ロングスローではなかった。

それでもフェイクの脅しかとホッとする間はなかった。

結局のところ、ショートコーナーも同然のプレーだからだ。

素早くボール回しをする赤城中央。

観客席からは優人たちがボールウォッチャーにされていることに気が付いた。

ボールの行方に気を取られ過ぎて、赤城中央へのマークが完全に疎かになってしまったのだ。

マークを外すなと藤原への警戒を叫ぶレノン。

その藤原は既にフリーの状態で味方からのセンタリングをファーサイドで待ち構えていた。

サイドからのセンタリング。

赤城中央が今までしたことの無いロングスローの仕草に、すっかり翻弄されている武蒼。

龍も藤原のマークには間に合わないようだ。

ジャンプ一番で飛ぶ藤原。

赤城中央は今日の試合について、紙一重の攻防になると予想していた。

お互いを知り過ぎているからこその隠し球のつもりで、用意したセットプレーだったが2点ビハインドされては仕方がない。

本当ならば勝負どころで使いたかったと不本意な藤原。

それでもドンピシャのタイミングで豪快にヘディングを合わせてきた。

威力のあるボール対してナベケンは手を伸ばすも触れることは出来ず。

そのままゴールネットに突き刺さるのだった。

ライバルだからこそ

得点は2対1となった。

やはり藤原の打点は高く、フリーにさせては誰も止めることが出来ない。

ドンマイと必死にベンチから声を送る優希。

それにしても赤城中央はセットプレーを完全にモノにしている感がある。

前半のうちに早くも1点返してきた赤城中央。

前回準優勝高が見せる底力。

武蒼の部員たちは大丈夫だと言いつつも、気を引き締めろと観客席から味方に声援を送る。

しかし、武蒼はかけがえのない好敵手だと、赤城の監督は巻き返しに燃えている。

その表情に応えるかのようなミルコ。

フィールドでは藤原の得点に赤城中央イレブンの士気が高まっていた。

反撃の狼煙をあげる赤城中央。

その様子を見た武蒼の選手たち。

相手にとって不足なし。

まるで試合を楽しむかのような表情で迎えうつのだった。

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BE BLUES!【第441話】の考察・感想

前半の早い段階で2点取った武蒼。

龍の覚醒もありワンサイドゲームになるかと思いましたが、そこはライバルの赤城中央。

負けじと1点決めました。

しかも藤原のゴールということで、赤城中央サイドに勢いが乗ってくること間違いなさそうです。

一方、点を取られた方の武蒼。

赤城中央のトリックプレーに焦り過ぎた感があり、相手のペースにハマってしまいました。

もっとも、ロングスローを真似た攻撃は、奇襲だからこそ有効なことから、今後は同じ手に武蒼が引っかかることなないでしょう。

まとめ

以上、『BE BLUES!』第441話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第442話は、週刊少年サンデー2021年26号(5月26日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!