BE BLUES!【第442話】ネタバレと考察・感想!試合は膠着

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週刊少年サンデー2021年26号(5月26日発売)の『BE BLUES!(ビーブルース)』第442話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第442話】のあらすじ・ネタバレ

龍が止まらない

選手権駿決勝。

前半早くも2点を先制した武蒼だったが、赤城中央も負けていない。
秘策とするロングスローのフェイクで武蒼の守りを混乱させると、最後はフリーになった藤原のヘッドが炸裂。

得点は武蒼2-赤城中央1。

前半時間は25分が経過をしている。

一方的な武蒼の展開と思われたが、ここにきて試合は拮抗してきた。

龍に渡るパス。

驚くことに赤城中央の6人がかりで止めに来た。

周囲を見渡しながらパスを受ける龍は、すぐさま迷うことなくボールを外にパスを送る。

プレッシャーにも動じることなく、そして止まることなく素早く裏に動き出す。

コーメイからのパスに反応する龍が飛び出すのだった。

3点目はならず

龍の後方からマークに走る藤原。

赤城中央が総力で潰しにくるも、龍の瞳は輝きを増すばかりだ。

誰も龍を止められない。

藤原がフィジカルで寄せる前に、今度は桜庭にパスを送るのだった。

切り込む桜庭。

もういっぺん尊敬させろと武蒼スタンドから声援が飛ぶ。

華麗な切り返しで中央に走り込みながら、桜庭はDF2人を翻弄していく。

しかし、その桜庭の前に回り込んだのは藤原だった。

コースを右側を塞がれた格好の桜庭はシュートを放つが、ボールはキーパーが正面でがっちりキャッチ。

赤城中央が最後のところで踏ん張った。

武蒼は追加点を上げることが出来ずに攻撃は終了した。

日々是成長

今のプレーを見たミルコ。

桜庭は藤原のブロックに反応して、咄嗟にコースを切り替えるも上手くヒットは出来なかったようだ。

藤原の飛び込みは、桜庭がシュート態勢にからの足が止められないタイミングを見極めてのもの。

ミルコは抜群のセンスを持つ藤原のセンスに感心するのだった。

この大会後、プロの選手として生きていく覚悟とセンスからか、以前にも増してプレーに磨きがかかっているように感じられる。

確かに藤原はプロの内定選手だが、龍も負けてはいないと思う江藤。。

赤城中央がトリッキーなスローインから1点返して勢いつきかと思われたが、プレーの流れでは武蒼のポゼッションスタイルが依然として優勢だ。

天才もう一人

赤城中央のユバ監督は、武蒼の前監督:黒部大作とはかつて同じ大学の出身。

かつての練習試合での会話を思い出していた。

龍の成長は著しいものであったが、特に指導することなく自分は見守るだけだと話す黒部。

4年前に大怪我で全てを失った龍。

しかし、しなやかにして強い心を持った龍のような人間はいない。

もっと大きくなると笑顔で話していたのだ。

龍の成長は想定以上だ。

しかし、うちの天才にもそそろそ目を覚ましてくれないと赤城中央はヤバい状況になる。

その選手に大声で叱咤するのは、曽我に対してだった。

本気出しているのか、寝ているなと遠慮ない罵声ともとれる激励。

当事者の曽我は“ほんきだしてますけど、なにか”と口パクで必死にアピール。

その様子をにこやかに見る藤原だったが、曽我の本気はまだまだということを知っていた。

赤城中央のもう一人の天才である、曽我の実力とは?

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BE BLUES!【第442話】の考察・感想

試合は点の取り合いになるかと思われましたが、ここにきて少し落ち着いてきたようです。

それでも龍のプレーは勢いを増すばかりです。

確かに赤城中央としては、龍を止めないことには始まりませんが、まさかの6人がかり。

かつてのワールドカップでマラドーナは5人抜きをして神プレーと称えられたことから、いかに赤

中央が龍を危険視しているか分かります。

生徒たちの成長が見て取れるというのは、指導者としては嬉しいことでしょう。

長野の実家に戻った黒部が喜んでいる姿見かが目に写るようです。 

まとめ

以上、『BE BLUES!』第442話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第443話は、週刊少年サンデー2021年27号(6月2日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!