BE BLUES!【第443話】ネタバレと考察・感想!触れざる才能

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週刊少年サンデー2021年27号(6月3日発売)の『BE BLUES!(ビーブルース)』第443話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第443話】のあらすじ・ネタバレ

曽我の評価は両極端

前半を依然1点リードする武蒼。

しかし白熱する試合には、選手同士の激しい接触プレーはどうしても避けられない。

ボールを持つ曽我に執拗に密着するのは、ボランチの稲村だ。

これには曽我もバックパスを送るしかない。

稲村は1年生からレギュラー入りするだけあり、タイトでいい守備をしている。

ナイスプレーと声をかけるコーメイや優人たち。

ガツガツくるなと悪態をつく曽我に対して、褒め言葉だとして受け取る稲村は笑顔で返す。

確かに曽我はえげつないほど上手いプレーをするが、藤原が目立ちすぎて隠れている印象がある。

全国区のプレーヤーであることには間違いない。

それなのに評価がどうして低いのか?

その理由は、曽我が相手との接触を極端に嫌うからである。

極端に体を張るプレーが少ないため、評価が分かれる選手だったのだ。

武蒼でいえば桜庭に似ているかもしれない。

DFと直接肌が触れることも嫌なようで、暑い夏場でも長袖のインナーに袖を通すほど。

相当な潔癖だ。

実際に直接ぶつかった稲村は、曽我の印象をこう感じていた。

曽我はひ弱ではなく、当たりに耐えられるだけの体幹を持っている。

フィジカルコンタクトを避けるのは、あくまでもメンタルの部分であると。

いくら上手くても逃げ腰の相手には負けない。

稲村は確信をするのだった。

身体も心もブレることなく

曽我のスタイルは現代サッカーにはそぐわないもの。

体を張らないプレーで周囲を納得させるのは、茨の道だと監督からも忠告を受けていた。

しかし、曽我はそれほどの事ではないような表情をしている。

ある日、藤原に送れて筋トレに取り組む曽我。

ついに目覚めたかと曽我は茶化されるが、あくまでも攻撃のためだと強気の発言をしている。

ターンやフェイントがブレては元も子もないと考えているようだ。

相変わらずのガンコだと、藤原は柔かに話すのだった。

有無を言わせぬプレー

試合は藤原が前方へパスを蹴ろうとしていた。

しかしながら、このタイミングで藤原の死角からスライディングでブロックしようと龍が走り込んできた。

龍の足に当たったボール。

藤原のパスは狙いがズレてしまった。

赤城中央のベンチからは、サイドラインにボールを落とせと指示が飛ぶ。

藤原がプロになれるならば、自分もなれる。

曽我はそう思っていた。

しかし、藤原と自分は全くタイプが異なることも自覚している。

そのためには、一旦は大学を経由する。

けれども絶対にプロ入りを決意ていた。

藤原のパスを受けようと落下地点に位置する曽我。

その背後は既に稲村が迫っていか。

捌くのが難しそうなこのパス。

体をぶつけて前を向かせないつもりだった。

しかしながら、曽我は稲村と距離を保ちながら流れるような動きでボールをトラップ。

周囲も今のプレーは何が起きたのか全く分からない様子で、気が付いたら曽我がボールを収めていたと驚くほどだ。

これが曽我達流のプレーだと得意げな藤原は、そのままぶちかませと声援を送るのだった。

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BE BLUES!【第443話】の考察・感想

赤城中央のもう1人の天才である曽我。

チーム内でもその実力は認めるところですが、そのプレーは相手との接触を嫌うタイプのようでした。

長袖インナーを通年で着ていることから、その拘りは相当のようです。

筋トレは自分専用のマットを使い、最後は念入りに汗を拭き取るなど生真面目な様子が出ており、確かに軽口の藤原とは対照的です。

しかし、その信念は岩の如し。

監督からアドバイスを受けるも、決して自分のスタイルを変えることはありません。

納得させるには圧倒的な技術を見せるのみ。

武蒼エリアで危険な男がボールを持ってしまったようです。

まとめ

以上、『BE BLUES!』第443話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第444話は、週刊少年サンデー2021年28号(6月9日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!