BE BLUES!【第444話】ネタバレと考察・感想!2-2の同点!

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週刊少年サンデー2021年28号(6月9日発売)の『BE BLUES!(ビーブルース)』第444話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第444話】のあらすじ・ネタバレ

曽我、躍動

藤原のパスは龍のブロックで足に当たりボールの軌道がズレていく。

接触プレーを極端に嫌う曽我の背後から、ボールを狙おうとする迫るボランチ稲村。

しかし、曽我は圧巻のボール捌きを披露する。

自身の素早いターンで、ズレたボールをたったワンタッチでゴールの方向に修正。

曽我はあっさりと稲村に触れることなくこれを躱すと、ゴールを目指すのだった。

華麗なプレーに何が起きたのか理解できない武蒼の面々。

なんという閃きだと、元プロのミルコ監督も驚きを隠せない。

龍はピンチになりながらも凄いプレーだと感心する。

これが曽我達流のプレーだと誇らしげな藤原は、そのままぶちかませと声援を送る。

ゴールに向かう曽我。

武蒼は一気にピンチに陥るのだった。

華麗なループ

好機を演出する曽我。

一方、翻弄された稲村は血相を変えて曽我目がけて猛ダッシュ。

曽我の前には優人も出て距離を詰めていく。

前後に敵DFが迫る中、急にプレーをストップさせる曽我。

ボールを蹴らない。

止まってしまったのだ。

その意図が分からない龍たち。

稲村はその間に曽我に追いついた。

するとタイミングを見計らって曽我は右サイドにスルーパス。

サイドハーフに切り込ませる間を作るために、わざと溜めていたのだ。

この絶妙なパスに走り込んできたのは、赤城中央11番の宮迫。

武蒼DFはいいように振り回されてマークが追いつかない。

宮迫はボールを中央に折り返す。

しかし、このシュートは体を張ったナベケンの左脚に当りナイスブロック。

クリアだと叫ぶ武蒼の応援席。

こぼれ球に優人と稲村が詰めようとするが、ボールはそのまま曽我の足元に転がり込んでいく。

すると曽我はトラップをすることなく、ボールを軽く蹴り上げる。

今度はループシュートだ。

冷静過ぎる曽我のプレーに龍の戦慄は止まらない。

ふざけるなと体勢を立て直したナベケンは後方にジャンプ。

しかしボールは懸命に手を伸ばすナベケンを嘲笑うかのように、スローモーションでゴールに吸い込まれていく。

ゴ~ル!

曽我のループが決まり試合は振り出しに戻るのだった。

何人たりとも寄せ付けない

振り向きながらゴールの感触を確認する曽我。

一方、ゴールを許したナベケンは、曽我に対してメラメラと闘志が湧いてくる。

前半41分。

武蒼の一方的な展開かと思われた試合は、赤城中央が2点のビハインドを前半のうちに取り返した

好になった。

得点に至るまでの一連のプレーに、どれだけのエグイ技術が詰まっていたことか。

敵のプレーながらもはや感心するほかない。

武蒼のDF陣がまるで子供扱いされてしまったのだ。

いいようにやられた稲村は座り込んだまま悔しさを隠しきれない。

同点に追いついた赤城中央は藤原の興奮が止まらない。

ハグをさせろと曽我の背後から駆けつけようとするが、むしろ曽我は悔しがっている。

EWが決めてくれたならば。

寄ってくるチームメイトに避けようとする曽我。

だから自分で点を獲りたくなかったとのだ。

ライバル校の対決は前半から点の取り合いの様相に。

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BE BLUES!【第444話】の考察・感想

序盤は龍のプレーで武蒼が2点を先制して一方的な展開になると思われましたが、赤城中央も負けてはいません。

藤原のヘッドに今度は曽我のループ。

2人の天才が武蒼ゴールのネットを揺らしました。

待望の同点ゴールを決めも冷静な曽我。

むしろ寄ってくるチームメイトを避けるように、最後は逃げ回っている感じです。

それを分かっていながら藤原も追いかけていようです。

対照的に翻弄されまくりの武蒼守備陣。

特に稲村とナベケンの悔しさは相当でしょう。

前半の残り時間は殆どないことから、このまま同点で折り返しの雰囲気です。

まとめ

以上、『BE BLUES!』第444話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第445話は、週刊少年サンデー2021年29号(6月16日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!