BE BLUES!【第445話】ネタバレと考察・感想!一進一退の攻防は続く

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週刊少年サンデー2021年29号(6月16日発売)の『BE BLUES!』第445話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第445話】のあらすじ・ネタバレ

武蒼のロンド

赤城中央のもう一人の天才:曽我のループシュートで同点に追いつかれた武蒼。

ハーフタイムはお互いの動きをチェックしながら、各々の再充電は済んだようだ。

ピッチでは後半戦が早くも始まっていた。

ボールは武蒼が支配している。

右サイドに展開したレノンがボールを受ける。

1点のために繋ぐプレー。

レノンは龍にボールをパス。

その背後からノアが迫ってきた。

気を付けろとベンチからは声が飛ぶ。

前線にパス・・・ではなかった。

脚を振り切るつもりでフェイントをいれる龍。

しかし、その動きはノアも読んでいた。

詰め寄るノアにターンして背を向ける龍は、それを押しのけると、一旦中央のコーメイに折り返し。

しかし、その後が早かった。

桜庭の飛び出し

ノアの後方に下がるや否や、一瞬の飛び出し。

パス&ゴーだ!

運動量が半端ない龍。

しかし、その龍にはノアを含めて赤城中央が3枚マークが付いてきた。

ボールを受けたコーメイはパスを左に送り出す。

そこに抜け出してきたのは桜庭だ。

トリッキーな動きでGKの反対側からシュートする桜庭。

懸命に足を伸ばしたGKをかすめてボールは赤城中央のゴールに向かって行く。

これで武蒼は勝ち越しか。

しかし、この危機を救ったのはノアだった。

スライディングしながらボールは掻き出されてしまい、惜しくもゴールにはならなかった。

間一髪のプレー。

これには武蒼の応援団もベンチも天を仰ぐしかない。

優希の信頼

さすがノアさんだと、転がっているノアに手を差し伸べる龍。

次の1点は絶対にやれせない。

立ち上がりながら龍に宣言するノア。

フェアプレーに周囲からは拍手が起こる一方で、点が取れなかった桜庭は敵と馴れ合うなと手厳しい。

確かに試合は良い勝負だ。

しかし後半20分経過したものの、得点は依然として2対2のまま。

それにしても今日の龍は違っていた。

いきなりの1アシスト1ゴールに縦横無尽の体のキレ。

それでも練習でバッチリ決まった龍の完全復活プレーは、実践では簡単には決まらない。

窪ちんは綺麗に決まれば最高だが、泥臭くても早く決めて欲しいと溜息をつくばかり。

しかし優希は違っていた。

難易度は正直高いが、それでも計画通りやりとげるのが龍だと信じているのだった。

またもやロングスロー

緊迫した場面で、ボールは赤城中央。

スローインという場面だ。

ボールを持ち距離を取るのは5番のSB才賀。

思わず立ち上がるミルコ監督。

何故ならば前半はフェイクのロングスローで、武蒼は失点をしていたからだ。

またもやロングスローのフリなのか?

思わず優希はセコイと叫んでしまう。

しかし今度は違った。

本当のロングスローで、武蒼ゴールに直接放り込んできたのだ。

1点目はノアの高い打点によるヘディングシュートが決まった。

そのため、ノアには俺がマークにつくと、フリーにはさせないと龍がマークに駆け付ける。

ゴールに向かうボール。

もう一段上の奇襲攻撃で点を撮りにきた赤城中央。

それがどうした!

武蒼DF陣は、ナベケンを中心にさせるものかとゴール前を固めるのだった。 

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BE BLUES!【第445話】の考察・感想

前半を同点で折り返した準決勝。

ハーフタイムでの様子は拍子で描かれて終了したことから、回想シーンでもない限り両監督は特別に指示を出したとか、選手の交代はなかったと判断すべきでしょう。

ますは武蒼の攻め。

細かく鋭いパス回しは、お馴染みのロンドと呼ばれるプレー。

龍のマークが厳しいと見るやコーメイは桜庭にパス。

惜しくも得点には至りませんでしたが、これは守り切ったノアを褒めるべきでしょう。

勝ち越し点が決まらない状況ですが、龍ならばやってくれる。

そう信じる優希の表情は、あくまでも前向きです。 

まとめ

以上、『BE BLUES!』第445話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第446話は、週刊少年サンデー2021年31号(6月30日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!