BE BLUES!【第446話】ネタバレと考察・感想!稲村のリベンジマッチ

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週刊少年サンデー2021年31号(6月30日発売)の『BE BLUES!』第446話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第446話】のあらすじ・ネタバレ

ロングスロー

赤城中央のSB才賀のスローインは、観る者の予想を反したまさかのチェックメイト。

ロングスローです。

投げるフリではなく、今度は武蒼のゴール前にホントに飛ばしてきたのです。

ボールがふわりと武蒼ボール前に迫ってきます。

それがどうしたと守る気満々のナベケンたち。

今度はさせないとDF陣ともども気合いが入ります。

実のところ、武蒼はハーフタイム中の作戦会議において、赤城中央はロングスローを持っていると

定をしていました。

ミルコ監督が言うことには、ロングスローはキックよりも当然ながら勢いは弱い。

そのため、ヘッドで強く反発させることは、攻め手も守り手も難しいと推察します。

そこで直接ゴールに叩き込むより、こぼれ球によるゴール前の混乱を誘発。

押し込みを狙うのが本当の目的だと見破っていたのです。

三度目の正直

優人のジャンプはわずかに届かず、阿部も体を張りますが、ボールは赤城中央がトラップすることに成功。

阿部と優人は必至にボールを奪おうと2対1で相手にかかりますが、FW陣の当たりは強く取ることが出来ません。

そのまま一旦外に出たボールは天才:曽我の足元にパスが通ります。

マッチアップするのは、ボランチ稲村です。

曽我のプレーを思い出す稲村。

接触プレーを嫌った曽我のノールックのトラップで置き去りにされ、同点ゴールを決められた神がかりなループシュート。

いいように翻弄された2度の屈辱的なプレー。

稲村は足手まといにはならないと必死の形相です。

やらせるなとコーメイたちの檄が飛ぶ中、凄まじい気迫で曽我の前に立ち塞がる稲村。

レベルが段違いとか、1年と3年で学年が違うとかは問題ではありません。

目の前の相手には負けられないのです。

稲村のディフェンスに圧を感じたのでしょうか、曽我は邪魔だと思い前を抜くことが出来そうにありません。

プレーが一瞬膠着してしまい、はよ打てと曽我に命令をする湯幡監督。

その隙に横合いからコーメイがボールを捕りに援護にやって来ました。

これには曽我は左足でボールをサイドにパスするだけです。

赤城中央は勝ち越しならず

しかし、そのボールに突っ込んでくるのは、もう一人の天才であるノアでした。

ノアにシュートを打てと叫ぶ曽我。

対する武蒼はナベケンがノアのシュートコースを消すよう、DF陣に前に出るよう指示をします。

ノアにシュートを打たせてはいけない。

負けない、やらせないと一早くダッシュで飛び出したのは、ここでも稲村でした。

オニの形相でシュート体制に入るノア。

右後方から龍が止めようと必死に追いかけますが、ノアの腕がバリアする格好となり懐に入ることが出来ません。

間違いなくシュートが来ると直感する稲村。

このビックチャンスに沸き上がる会場。

足を引っ張っているとは言わせない。

オレが当たると懸命の稲村。

そしてコーメイ、阿部、優人、レノン。

皆が守ります。

炸裂するノアのキャノンシュート!

直撃した稲村は吹き飛ばされてしまいます。

しかしボールはナベケンがナイスキャッチ。

稲村の頑張りが武蒼ゴールを守りました。 

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BE BLUES!【第446話】の考察・感想

後半スコアレスの膠着状態が続く中、チャンスをつかんだ赤城中央。

お互いを知る両チームならではの知略戦は、今度はガチのロングスローでした。

変幻自在の赤城中央の攻撃ですが、今度は稲村を中心に武蒼が守り切り、失点を許しませんでした。

曽我の天才的なプレーにいいようにやられていた稲村。

しかしながら、今回はリベンジとばかりに壁となり、ノアのシュートも防ぐ大活躍を見せました。

よく見るとその背後にはコーメイたち先輩たちのフォローも。

チーム一丸の気迫を見せる武蒼。

今度は反撃の時です。 

まとめ

以上、『BE BLUES!』第446話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第447話は、週刊少年サンデー2021年32号(7月7日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!