BE BLUES!〜青になれ〜【第447話】ネタバレと考察・感想!ラスト10分、龍が動く!

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週刊少年サンデー2021年32号(7月7日発売)の『BE BLUES!』第447話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第447話】のあらすじ・ネタバレ

稲村のダメージはなし

観る者の予想を反した赤城中央のスローイン。

武蒼は稲村のプライドをかけた懸命のプレーを中心に、この奇襲攻撃を見事に防ぐのだった。

ロングスローを凌いだ武蒼。

ナベケンは仲間たちに上がれと指示を出す。

一方のフィールドでは、ノアを直撃弾に体でブロックした稲村にコーメイが手を差し伸べる。

ダメージを確認するコーメイ。

至近距離でノアのシュートは効いかと龍も確認はするが、ゴールを守れたから大丈夫だと稲村は得意げに答えるのだった。

それを聞いてガッツがあると肩に手をかけるコーメイ。

一方、この隙にナベケンにレノンは右の空きスペースを指し示すのだった。

最後の闘い

レノンの意図を察したナベケンはアンダーからのスローイン。

ノアをはじめフィールドの選手たちは、レノンの素早い行動に気が付いた。

ナベケンからのボールを受けてドリブルで駆け上がろうとするレノン。

そこにノアが急接近をしてきた。

待てよと猛追するノア。

湯幡監督も飛び出して思わす声援を送る。

チラリとミルコ監督に視線を送るとセーフティーだと指示を出す。

いざ勝負だと嬉しそうなノアだったが、レノンはそのまま前方にボールをフィードしてしまう。

そのプレーに納得がいかないノア。

VSレノンという滅多にないマッチアップのチャンスだったが、さらっとスルーされた格好になったからだ。

これにはボケと言いたくもなるが、レノンもあほくさいと前方を見ながら言い返す。

自陣でノアと勝負する場面ではない。

それがどれほどハイリスクハイリターンなのか。

そんな挑発には安易にはのらない。

むしろ真剣勝負だからこそのプレーだとレノンはノアに反論をする。

赤城中央との最後の対決は、あくまでも武蒼が勝利をもらう。

力強く断言するレノンに対して、そうはいくかとノアも負ける気は毛頭なかった。

そして時は動き出す

気が付けば後半も35分が経過。

いよいよ残り時間はあと10分に迫って来た。

赤城中央側の陣地で攻める武蒼。

確かにボールを支配する時間が長くはなっているものの、赤城中央の守備を崩すのは容易ではなさそうだ。

赤城中央のすごいブロックは、桜庭のドリブルをしても縫って進むほどの隙間もない。

やむを得ずバックパスを送る桜庭。

このまま同点であれば準決勝はPK戦だが、まだ時間は十分に残っている。

両監督ともPJ戦での決着は望んでいない。

赤城中央は必ず仕掛けてくるとミルコは予想している。

逆襲を伺う牙がチラチラ見えるというのだ。

しかし、攻撃のタイミングをうかがっているのは龍も同じだった。

パスを受けるコーメイ。

レノンもじれているのが伝わってきた。

前に出る赤城中央は遂にラインを押し上げてきた。

このタイミングで頃合いだと龍も動き出す。

中盤に下りていく龍に注意をする赤城中央。

しかし龍はどんどん自陣に戻っていくではないか。

ノアも意外な面持ちだ。

とうとうバックラインにまで下がってきた龍。

ナベケンに直接パスを要求する龍のプレーが炸裂を予感させる。

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BE BLUES!【第447話】の考察・感想

お互いライバルだからこそ負けられない両チーム。

稲村の気迫あるプレーに、ノアの挑発にも冷静なプレーで対処するレノン。

得点がないまま残り時間が10分となる中、遂に龍が動き出しました。

虎視眈々とチャンスを伺う様は、まるで野獣のような鋭い眼光です。

もちろん龍の狙いは最後の練習で完成させたあのプレーでしょう。

ラストシーンの光輝く龍の目を見ると、何となく赤城中央が引き立て役になる予感。

武蒼の面々が龍への期待を見守るシーンなどと、これは勝ちパターンの流れに間違いなさそうです。 

まとめ

以上、『BE BLUES!』第447話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第448話は、週刊少年サンデー2021年33号(7月14日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!