BE BLUES!〜青になれ〜【第448話】ネタバレと考察・感想!ラスト10分、龍が動く!

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週刊少年サンデー2021年33号(7月14日発売)の『BE BLUES!』第448話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第448話】のあらすじ・ネタバレ

場面はここだ!

ハーフタイムの武蒼控え室。

龍は最後の練習で決めた攻撃について、仲間たちと話し合っていたのだ。

やはり仕掛けるにはタイミングが重要である。

試合中に何度も同じ攻撃を繰り返せば、敵である赤城中央も慣れてきてしまうからだ。

使うとするならば、決める時ここぞという場面しかない。

今がその瞬間だと判断した龍は、バックラインまでナベケンからボールをもらうために下がってきたのだ。

多くの観客が何をする気かと思う中、かつて一緒にプレーしていた宮崎は身震いをしていた。

ぶつけるぞ!と鼓舞する龍。

その声に応じてキックで龍にパスを出すナベケン。

江藤は龍の様子を見守りながら練習の時を思い出す。

CFのポジションを離れて動き回る龍に呼応するように、重かった歯車が加速するようにギュンギュンと回り出した一連のプレー。

まるで龍がみんなの力を引き出しているみたいだった。

繋がるボール

ナベケンからのパスを受ける龍。

優希ら女子マネたちも懸命に声援を送る。

振り向きざま右前方にパスを送る龍は、同時に前にダッシュする。

湯幡監督は長めのワンツーによるパス&ゴーかと予想する。

パス回しをする武蒼は、ボールは稲村に渡っていく。

今度は左横のコーメイにボールが繋がると、すかさず中央を走り込む龍にパス。

トラップする龍にすかさずノアが背後に回り込むと、赤城中央は他の選手たちも群がっていく。

龍を囲い込み、ここで攻撃を潰すつもりだ。

さすがにブロックを敷いている相手に対して、中央突破は無茶が過ぎたのだろうか。

ここは一旦バックパスで優人にバックパス。

サイドに振れと優人に声が出る中、宮崎だけは違っていた。

本当に龍が復活しているならば、ひょっとして。

その期待に胸の鼓動は高まるばかりだ。

優人は再び中央から仕掛けるべくパスを出すのだった。

これには観客席からもどよめきが起こるばかり。

ナメんなとばかりに稲村の前にはマークが2人。

背後からは曽我も接近する中、稲村は左から走り込んできたコーメイにパスを送る。

繋がる武蒼の攻撃。

赤城中央は完全に振り回されている格好だ。

龍の動きをケアしながらボールの行方をチェックするノア。

コーメイはそのままドリブルで突っ掛けて進んで行く。

畳みかける武蒼は、その左に桜庭が外に膨らんできた。

外に出させまいとする曽我。

しかし宮崎の予想は違っていた。

中央の龍にパスが来ると予想していたのだ。

勝ち越しゴール

そんな狭いコースから無理。

誰もがそう思う中え龍はボールを受ける。

直接ゴールを狙う龍の動きを止めるよう湯幡からは指示が飛ぶ。

打てと大声で叫ぶ宮崎。

左脚を振り抜こうとするシュートの構えに入る龍は、何と目の前のDFを股抜き。

ブロックするノアの脚も届かない。

歓声と悲鳴が交錯する中、龍を遮るものはGKただ一人。

右手を高々と上げてゴールを確信するミルコ監督。

その期待に応えるように冷静にゴールを決める龍。

ベンチでは江藤も両手を上げて大喜びだ。

遂に完全復活した龍。

その活躍を全国は目の当たりにするのだった。 

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BE BLUES!【第448話】の考察・感想

後半はスコアレスで膠着した状態でしたが、やはり決勝点を決めたのは龍でした。

龍に始まり龍に終わる一連の攻撃。

パスでつないだゴールToゴールはまさに圧巻の一言です。

赤城中央も必死のDFをしますが、武蒼のパスを防ぐどころか一度もボールに触れることなくゴールを許してしまいました。

小学生時代のチート過ぎる龍のプレーを知る宮崎。

大ケガからの気の遠くなるほどの長いリハビリ。

そして完全復活を印象付けるには十分すぎる決勝ゴールに感極まること必至でしょう。

時間帯的にはこれが決勝点になりそうですが、終了間際に点が入るケースがあるのもサッカーの醍醐味。

ノアや曽我の反撃も予想されるだけに、武蒼はまだまだ油断禁物です。

まとめ

以上、『BE BLUES!』第448話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第449話は、週刊少年サンデー2021年34号(7月28日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!