BE BLUES!〜青になれ〜【第449話】最新話ネタバレと考察・感想!武蒼勝ち越し!

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週刊少年サンデー2021年34号(7月21日発売)の『BE BLUES!』第449話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第449話】のあらすじ・ネタバレ

勝ち越し点をプレイバック

バックラインまで下がりナベケンからボールを受けた龍。

そこからパスで繋がる武蒼一連の攻撃。

ゴール前でパスを受ける龍は、赤城中央のDFをかわしていく。

まるでストップモーションのように股抜きを決める龍。

左後方から迫るノアのシュートブロックも間に合わない。

龍はそのまま左足で赤城中央のゴールに勝ち越し点を叩き込むのだった。

練習が実を結ぶ

龍のゴールに会場が大きな歓声に包まれる。

赤城中央のブロックの中央を押し通した決勝点。

力一杯に拳を振り下ろすミルコ監督。

驚愕の宮崎たち。

敵である湯幡監督も信じられない表情をしている。

武蒼応援席の喜びもひとしおだ。

ゴールを決めた龍は両手を大きく広げて走っていく。

その背中を呆然と見つめるノア。

優人の両親たちは凄いと興奮しながら、まるで龍のプレーが小学生時代の頃のみたいだと思い出していた。

龍は女子マネたちの元に真っ先に駆け付けると、優希に大声で声を掛ける。

見ただろう!

龍に向かってプラン通りだったと両手でサムズアップの優希は、満面の笑みを見せながら涙を浮かべている。

窪塚も一条龍はサイコーだと興奮の絶頂の様子だ。

龍を始めミルコの元にフィールドの選手たちが群がっていく。

優人やナベケン、レノンは、練習時のミルコの言葉を思い出していた。

3対3+フリーマンも龍の特訓のためではないと言いながら、龍のプレーを解放したいと切望していたミルコ。

3年生のメンバーたちの中には、自分たちの締めくくりの大会ですら龍のために踏み台にするミルコの方針に呆れていた日々。

その意見に反するように、失望はさせないと宣言していた龍。

得も言われぬ表情をするコーメイ。

このチームを特別なものにしたい。

ミルコの通訳を務める江藤も両手で頬を抑えつつも、感極まっているようだ。

雄たけびを上げながらミルコに飛びつく龍。

まさに武蒼の練習が結実した瞬間だった。

宮崎の想い

観戦する大浦の選手たちも武蒼のサッカーに驚くばかりだった。

一体ゴールまでに何本のパスが繋がったのだろうか。

攻撃の起点だったはずの龍が、股抜きフィニッシュで決めたことに諸星の興奮している。

しかし宮崎だけは違っていた。

何を素人みたいなことを言っている。

なぜ龍が最終ラインまで下りたのか。

それはボールに関与できるポジションを龍が取り続けた結果だと解説をする。

そのこじ開けたスペースをメンバーたちが絶妙に使っただけ。

あれだけパスを繋げても途中で龍がボールを受けたのは、わずかに1回だけ。

そこまで一気にまくしたてる宮崎はハッとする。

チームメイトに促されながら言葉を続ける宮崎は、涙を堪えながら顔を上に上げてこう言った。

いまさらながら龍は本当に頼れる仲間たちとサッカーが出来ている。

ただそれだけのこと。

周囲もその言葉に納得をする。

そして来年度武蒼に進学する諸星に対しては、龍にしっかりついていけとエールを送るのだった。

まだ試合は終わらない

中央に戻る赤城中央の選手たち。

左手を掲げながら味方を鼓舞するのはやはりノアだった。

赤城中央の一番の目標は、昨年の決勝で福岡南への借りを返しつつ全国制覇。

そのためには武蒼も乗り越える。

時間がある限りあきらめない。

体が動く限りあきらめない。

絶対に勝つ。

感動の涙を拭きながら、ノアの迫力に再び気を引き締める武蒼の女マネたち。

まだはやい、また勝っていない。

みんな頑張れと優希たちは懸命の声援を送るのだった。

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BE BLUES!【第449話】の考察・感想

誰もが待ち望んだ龍のゴール。

完全復活を印象付けるには強烈すぎる一連のプレーでした。

何というべきか、龍が最初に向かったのが優希というのが嬉しいです。

ヒロイン枠としてはやや江藤に押され気味の感があった優希ですが、優人も含めて小さい頃から3人でプレーしていただけに、全盛期の龍を知るキャラとしては喜びも人一倍でしょう。

その意味では解説ポジとなった宮崎も思うところ同じはず。

やはり完全復活の龍の姿を見て、下を向いたら涙が出てきそうな様子でした。

しかし試合はまだ終わりではありません。

福岡南にリベンジを誓うノアたち赤城中央。 

残り時間はわずかです。 

まとめ

以上、『BE BLUES!』第449話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第450話は、週刊少年サンデー2021年35号(7月28日発売)に掲載予定です。