血の轍【第100話】ネタバレと考察・感想!証言を翻すお母さん

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ビッグコミックスペリオール2021年14号(6月25日発売)の『血の轍』第100話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第99話第100話第101話

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血の轍【第100話】のあらすじ・ネタバレ

枕元にはお母さんがいた

ここは夢の中なのであろうか。

静一が目を覚ますと、目の前にはお母さんがいた。

お母さんはこちらが何か考え事をしているのに気づいているみたいに見えた。

お母さんは自分のことだけを考えていなさいと言ってくるのであった。

お母さんの顔をよく見ると涙を流しているように見えた。

静一はそんな夢を見て目を覚ました。

体には大量の汗をかいていた。

その汗は拭ってもなかなか拭いされないように感じた。

そういえば刑務官にノートに自分の考えていることを書くように言われていたのだった。

静一は今の自分の頭の中をノートに書き連ねることにした。

お母さんのことを書き連ねたノート

静一は担当官にお母さんのことを書き綴ったノートを見せた。

それはここに来てから1週間のことだった。

担当官はお母さんと言うことがものすごく大きい存在になっていると言う事は理解していたようだ。

それどころかお母さんの存在は静一にとって全てだったのだと。

君はお母さんに支配されていると担当官の人が言っている。

君はお母さんに決められたことしかなくて自分と言うものが全くないのだと。

だからお母さんがいなくなってしまったら自分がどこにもいなくなって消え去ってしまったのであると。

だから君は自分を取り戻すために、お母さんと同じようにしげるくんを突き落としたのだと担当官は言っている。

静一はそれを聞いて大きくため息をついた。

担当官は自分が今そういう状態であると言うことを自覚することが必要なのだと言っている。

その上でお母さんに決められたことではなくて自分で決めることが大切なのだと。

自分は自分自身のものだろうかと言う疑問を持つ静一。

担当官は少し間を置いてそうだと答えた。

静一は自分が逆にお母さんからお母さんのことを奪っていったのだと答えた。

自分は何だったのだと疑問に思っていた。

刑事さん達の取り調べが始まった

しげちゃんがあんな夜中に家を訪ねてきたのかと刑事さんたちは言っている。

刑事さん達はこちらがしげちゃんと連絡を取り合っていたのではないかと疑っているようだった。

それが終わると次は弁護士の人と話すことになる。

そんなことをして毎日が過ぎていった。

ある時検事さん達が自分を訪ねてきた。

ここで驚くべきことを検事さん達から聞かされる。

お母さんは今になってしげちゃんを突き落としていないと言っているのであった。

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血の轍【第100話】の考察・感想

これはびっくりする展開ですね。

確かにそもそもしげちゃんはあの状態でなぜ夜中にこんなとこまで来れたのかと言うのは疑問でした。

この辺は明かされることがないんでしょうか。

静一とお母さんは口裏を合わせる事の防止に面会するような事はないでしょうね。

まとめ

以上、『血の轍』第100話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『血の轍』第101話は、ビックコミックスペリオールにて7月9日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!