血の轍【第101話】最新話ネタバレと考察・感想!真実はどこに

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ビッグコミックスペリオール2021年15号(7月9日発売)の『血の轍』第101話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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血の轍【第101話】のあらすじ・ネタバレ

お母さんは本当はやっていないと言っているようだ

母さんはなんとこの後に及んで重君は自分でガケから落ちたと言っているらしい。

警察官の人たちはあらためてこちらに、本当にお母さんがしげる君をかけから突き落とすのを見たのかと問いかけてきた。

そういう質問をされてびっくりするが小さな声でハイと答えた。

しかしさらに警察官は本当に確実にそういう状況を見たのかと改めて問いかけてくる。

それを改めて聞かれると自信がなくなってくるのも事実であった。

もしかたら心の中での出来事だったのかもしれない

自分は確実にお母さんが突き落とすところを見たのだと思っていた。

しかし自分が心の中でお母さんがその場所で突き落とせばいいと思っていたのかもしれないと。

この気持ちがあったからお母さんが突き落としたように見えただけでは無いのかと答えた。

すべては自分が妄想した錯覚ではなかったのかと。

警察官たちも絶妙な表情をして顔を見合わせていた。

その上で警察官はこちらに対して質問をしてきた。

警察官はお母さんが警察に行くときに自宅におじさんとおばさんが来た事は知っていたようだ。

お母さんはその時おじさんとおばさんに土下座させられたと言うことを警察官に話してしまったようだ。

事実に間違いは無いかとこちらに聞いてくるのであった。

それは間違いないことだと警察官に対して答える。

ここでとんでもないことをお母さんが言っていると警察官が言っている。

実はお母さんはおじさんとおばさんにそうやって責められるのが怖くて突き落としたことを認めてしまったのだと。

自分がこのまま悪者になればいいと思っていたのだと説明したのだと。

自分の息子にこんな姿を見せたくないと言っているらしい。

さっちゃんは改めてお母さんの事件についてもう一度1から話してくれるかと質問してきた。

静一は壊れた

いったい自分がやってきた事は何だったのだろうと自問自答する。

そうやって大声を上げて暴れだす静一。

静一は刑務官の人に取り押さえられるのだった。

部屋に戻るとしげちゃんの幻覚が見えた。

暗闇の中を蝶が飛んでいる。

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血の轍【第101話】の考察・感想

なかなか衝撃的な展開です。

このまま本当にお母さんがガケから突き落としたどうかは最後まで明らかにされないのでしょうか。

しげちゃんが唯一真実を知っていますが、おそらくはもう生きてはいないでしょう。

まとめ

以上、『血の轍』第101話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『血の轍』第102話は、ビックコミックスペリオールにて7月23日に発売予定です。