血の轍【第98話】ネタバレと考察・感想!お母さんの声

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ビッグコミックスペリオール2021年11号(5月14日発売)の『血の轍』第98話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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血の轍【第98話】のあらすじ・ネタバレ

少年鑑別所で日々を過ごす静一

少年鑑別所では名前ではなく番号で呼ばれていく。

ここでは14室という名前だった。

14のもとには面会が来ていると刑務官は言っている。

気さくに昼ご飯のこととか話しかけてきてくれている刑務官だった。

部屋に入ると知らないメガネをかけた女性がそこにはいた。

この女性は弁護士の江角という女性だった。

弁護士はお父さんに頼まれて付き添い2になったのだと言う。

静一はその人が表情を見ようとしなかった。

ここで付添人というのはどういうものなのかという説明が入った。

付添人というのは少年が事件を起こした時に権利を守って味方になる人のことだという説明が入る。

さらにここで黙秘権というものがあるという説明も入った。

ここでは言いたくないことは言わなくていいというのが黙秘権にあたる。

間違っていたら違うということもできるのだ。

付き添いの人は何か心配なことがあったら質問してと言うが別に静一はそんなことはなかった。

お父さんが明日一緒に面会に来るけど会いたいかと付添人の人は言っている。

静一は別にどっちでもいいと伝えた。

付添人はお母さんのことについて伝えた

付添人はお母さんに何か伝えたいことがあるかと尋ねてきた。

静一はお母さんにも何も伝えたいことがないらしい。

付添人には何か伝えたいことが思いついたら言ってくれと言った。

付添人は刑務官に話がこれまでと伝えると、静一を連れて出て行こうとした。

静一はお母さんがどうかした事を理解しているのかなと付添人の人に背中越しに尋ねた。

付添人はお母さんに警察官や弁護士の人がどうやって伝えたのかまではわからないと答えた。

ただ付き添いに今そのことについては確認してくれるらしい。

内省の時間になった静一

鑑別所では夕方の6時になると内省と呼ばれる時間になる。

壁に向かって目を閉じて反省や事件のことや被害者のことを考えるという時間なのである。

これは刑務官がやめというまで行われるのであった。

内省に入る静一。

お母さんがこの事を知ったらどう思うのかということを考えていた。

心の中ではお母さんが自分のやったことを称えていた。

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血の轍【第98話】の考察・感想

あくまで今回出てきたお母さんは心の中の存在。

本当にそう思っているのでしょうか。

お母さんとの対面の時も近づいています。

まとめ

以上、『血の轍』第98話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『血の轍』第99話は、スペリオールにて5月28日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!