深夜のダメ恋図鑑【第73話】ネタバレと考察・感想!就職氷河期の悲劇

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プチコミック2021年6月号(5月8日発売)の『深夜のダメ恋図鑑』第73話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第72話第73話第74話

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深夜のダメ恋図鑑【第73話】のあらすじ・ネタバレ

市来の場合

市来はまどかからの LINE を見てどんな顔をして会えばいいのかと思っていた。

そんなことを考えていると学生時代のエピソードのひとつを思い出す。

大学4年生の時自分には付き合っている彼女がいた。

その時は今付き合っている彼女と結婚するんじゃないかという予感もあった。

ある時彼女は内定を決めていた。

こうして状況は一変したのであった。

彼女は映像リサーチ会社に就職を決めていた。

その時自分は第一希望じゃないことに指摘をしたのだった。

結婚をすれば仕事を辞められるから、必死に仕事を取りに行く必要はないのだろうなと言ってしまったのだった。

さらにその上で少し考え直してと心無いことを言ってしまった。

実はこんな意地悪なことを言ってしまったのには理由があった。

自分は妥協しての就職どころか二十写メの不採用通知をもらったからだった。

普段は彼女はとても自分にとって良い女の子のように思えた。

だがその時だけは自分に憐れみをかけているように見えてしまったのだった。

女の子が自分のぶんも払おうとすると、余計なことをするなと更に言ってしまった。

気まずいまま二人は帰路につく

彼女は自分が不機嫌なわけに気がついていた。

それは先に自分が就職が決まったことが面白くないのだろうとズバッと言ってしまった。

彼女は市来に対して小さい男と捨て台詞を言って去ってしまった。

それを聞いてふざけんなと思って頭にきた。

女というのは何て勝手な存在なのだと思い込んでいた。

なんとそれ以来自分に彼女ができることはなかったのだった。

彼女いない歴6年でフィギュアに囲まれて暮らす毎日であった。

フィギュアを捨てようと思っても捨てられない自分がいた。

妹がまどかからのメッセージを返信してないじゃないかとスマートフォンを持ってくる。

大学時代の自分を反省してみる市来

思うとあの時の彼女は何も悪くなかったのではないのかと当たり前のことを思ってみる。

合わせる顔がないと思っていた矢先妹は勝手にまどかに LINE の返信をしてしまうのであった。

まどかはその変身を見てついにおかしくなったのかと思っているのだった。

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深夜のダメ恋図鑑【第73話】の考察・感想

なかなかに難しいことですね。

でも昔は就職氷河期だったからこういうことあったんだろうな。

今は働き方改革とかで色々あるみたいだけど。

悪い方向に向かわせないようにしよう。

まとめ

次回の『深夜のダメ恋図鑑』第74話の話は、 プチコミック 2021年7月号 にて6月8日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!