ダイヤのA act2【第255話】ネタバレと考察・感想!決勝戦に向けて

ダイヤのA act2【第255話】ネタバレと考察・感想!決勝戦に向けてのアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

週刊少年マガジン2021年27号(6月2日発売)の『ダイヤのA act2』第255話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第254話第255話第256話

ネタバレを見る前に『ダイヤのA act2』の最新話を読みたいならコミックシーモアがオススメ!

月額無料の会員登録で、週刊少年マガジンをすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

ダイヤのA act2【第255話】のあらすじ・ネタバレ

甲子園をかけた東京都予選の決勝は、昨年と同一カード。

青道vs稲城実業の対決だ。

三高との激戦から一夜。

沢村のスマホには、準決勝で投げ合った天久からのLINEが届く。

相手が沢村であることへの感謝。

そして、甲子園に行けと激励のメッセージだ。

敗戦で涙を流す天久を思い出した沢村は、3年間の苦労を文字にすることなく大声で叫ぶのだった。

一方、食堂では麻生の周囲に人だかり。

告白から2日。

麻生はフラれてしまったというのだ。

相手は勢いでOKをしたとLINEでその時の事情を説明すると、その後は連絡がなし。

実は昨日の試合で9回に守備交代した時には、涙を浮かべていたようだ。

その事実を聞いて驚く一同。

号泣する麻生に同情する者、ツッコミを入れる者と反応は様々だ。

前園は最終打席の際に自分も泣いていたこともあり、単なる生理現象だと麻生をフォロー。

するとエラーは足のせいなのかと、話の矛先は前園に。

足が関係ないならば単なるエラーだと、賑やかな様子である。

稲実のブレーン

そのころ、御幸は準決勝の稲実の試合データをチェックしていた。

注目すべきはキャッチャーの多田野だ。

エースの成宮は登板はしなかったものの、タイプの異なる2人の投手を見事にリードしで
チームを勝利に導いた。

春以降は負け無しという、まさに稲実の頭脳ともいえる存在。

事実、成宮が登板した準々決勝では、敵のストレート狙いに対して6割を変化球に変更。

相手に窓を絞らせないピッチングで、8回無失点の完封劇を演出。

何の強い成宮をリードするなど、バッテリーとしても成長しているようだった。

ボスの激励

病院での精密検査を終えて合宿所に戻ってきた川上。

やはり、その表情は落ち込んでるようだ。

部員たちに説明をする片岡監督。

川上の右肘はやはり炎症を起こしており、2日後の決勝戦は前回同様に当番を回避せざるを得ない状況だ。

決勝戦の先発は降谷。

控えには沢村、そして金本がスタンバイ。

稲実の先発はもちろんエースの成宮が予想されることから、今まで以上に我慢を強いられれ戦いが待っているだろう。

稲実バッテリーの配球、傾向。

打者別の弱点と特徴。

足りないもの、補えるもの。

ここまで来れば全て受け入れようと話しかける片岡監督。

最後は総力を結集して試合に挑もうと、部員たちの士気を上げるのだった。

上を目指して

その夜、いつもの場所で素振りをする御幸。

そこに降谷もバットを持参してきた。

昨年は4回で降板して、今年も背番号は11。

降谷は静かに闘志を燃やしている。

しかし、御幸は悲観していなかった。

ここ2試合の内容を見て大丈夫だと思っているようだ。

沢村には負けたくない降谷。

それは御幸も同様だ。

エースに相応しいピッチング。

4番として、女房役として何とか援護してやりたかったと、準決勝を振り返る御幸。

すると降谷に対して御幸はある質問をする。

上の世界である「プロ」についてだ。

唐突に出てきた上の世界。

偶然耳にした沢村は何を思うのか? 

ダイヤのA act2の最新話を無料で読む方法とは?

コミックシーモアの『週刊少年マガジン2021年27号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

初回登録で、50%OFFクーポンがもらえるので、『ダイヤのA act2』第255話が掲載されている、週刊少年マガジン2021年27号を今すぐ半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

ダイヤのA act2【第255話】の考察・感想

今回は決戦前のお休み回でした。

天久との激闘を思い出して大声というのが、いかにも沢村らしいです。

川上は残念でしたね。

負けたら最後の試合に登板のチャンスが無いのは、本人にとっても悔しいことでしょう。

その普段口数が少ない川上が御幸に叫んだ、その上、いわゆるプロの世界。

天久も負けたとはいえ、プロのドラフトに注目が集まる選手です。

御幸がプロの話を降谷に質問したきっかけは、確かに川上との会話を思い出してのこと。

その真意は不明ですが、降谷に話を持ちかけたのは、果たして沢村よりも上だと判断したからでしょうか。

一方、そのセリフを聞いた沢村の心情は?

バッテリー間の信頼に微妙なヒビが入らなければ良いですが。

まとめ

以上、『ダイヤのA act2』第255話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ダイヤのA act2』第256話は、週刊少年マガジン28号(6月9日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!