ダイヤのA act2【第256話】最新話ネタバレと考察・感想!プロを目指すということ

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週刊少年マガジン2021年28号(6月9日発売)の『ダイヤのA act2』第256話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ダイヤのA act2【第256話】のあらすじ・ネタバレ

御幸の願望

一大三高との激戦を勝利した青道は、2年連続で稲城実業と対決する。

川上が登板不可避の状況絵で、各々が自主練に取り組んでいく。

いつもの河川敷で素振りをする御幸。

そこに降谷もバットをもってやって来た。

御幸から“プロ”という思いがけないセリフを聞いた降谷。

その投げかけの言葉を沢村は偶然耳にしてしまい、思わず御幸の元に向かおうとする足が止まってしまう。

一方の降谷は、やはり戸惑いを隠せない。

その表情をのぞき込むように観察する御幸。

思い出すのはあの日以上のピッチングを手に入れたいと臨む降谷の言葉だった。

珍しく本音を語る御幸。

今ままでチームのキャプテンという立場上、口にするのを控えていたようだが、御幸にはプロへの

望が“めちゃめちゃある”と言うのだ。

好きな野球で飯が食える。

そして、これまで好きに野球をやらせてくれた親父に恩返しをしたい。

意外な言葉を聞いて、降谷と沢村は驚いているようだ。

階段の下で2人のやり取りを目撃する沢村は、そのまま背を向けると顔は下を向いたまま立ち去っていく。

降谷の答え

沢村に気が付かない2人。

降谷はプロをまだ考えていなかったと素直に自分の感想を述べる。

降谷目当てに多くのスカウトが来ているにもかかわらず、マジかよと反応する御幸。

準決勝のピッチングを見たスカウトが、これから沢村にも来るであろう。

しかし、降谷にとって自分の野球は御幸にボールを受けてもらったことから始まった。

一試合でも長く一緒に戦い、一試合でも多く御幸に受けてもらい。

春以降それしか考えていなかったと語る降谷。

それを知り御幸は降谷の真っ直ぐぶりを茶化すのだった。

やはり面白い。

御幸は大笑いしながら再び素振りを始める。

一方で何故笑うと御幸の行動に理解が出来ず、改めて内なる闘志を燃やす降谷。

最高かよ。

降谷と沢村はそれでいてくれと御幸は思うが、その本音を沢村は知る由もなかった。

頂点は未だに遠くなり

室内練習場では、成宮バージョンのピッチングマシーンにやる気満々の結城。

すぐやらかすとテーピングやプロテクター装着を促されて逆にキレる前園。

小湊や倉持をはじめ個々人の自主トレに余念がない青道の選手たち。

彼女に振られてメソメソしていた麻生も携帯を見ながらも、ようやく声が出てきたようだ。

そんな中、一人座り込んで考えごとをする沢村。

今までの御幸とのやり取りを思い出しながら、今更ながら今日敗戦していたならば、このチームで戦うことは最後。

御幸とバッテリーを組むことも終わっていたと実感する。

プロへの願望。

御幸の本音を始めて聞いた沢村。

しかし、その言葉は自分ではなくライバルの降谷に対して語られた。

真田、天久、成宮をはじめと凄い投手は山程いる。

そして一番身近なところにも。

“プロ”というさらに上の世界。

沢村も考えたことはなかったのだ。

果てしない世界に想像がつかず悔しい表情をする沢村。 

心配する後輩たちを余所に、それはもう果てしないと呟くのだった。

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ダイヤのA act2【第256話】の考察・感想

高校野球は負けたら最後。

川上のように3年生で区切りをつける選手は、どのスポーツでも多いことでしょう。

大学、そしてプロとさらなる高みを目指して上に向かうのは、ほんの一握りの選手のみです。

今回プロ希望を明言した御幸。

今まで飄々とした雰囲気だっただけに、珍しく本音のセリフでした。

普通ならば冗談ともとれますが、自分と同じ可能性のある後輩に語るのであれば話は別。

御幸が降谷を自分よりも高く評価していたのかと、沢村が落ち込むか心配な気もします。

しかしながら、その後のセリフには「お前ら」とあることから、御幸は沢村も同評価していることが分かります。

最後の孤独な沢村。

何となく思春期特有のすねた雰囲気でした。

まとめ

以上、『ダイヤのA act2』第256話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ダイヤのA act2』第257話は、週刊少年マガジン30号(6月23日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!