Dr.STONE【第196話】ネタバレと考察・感想!スイカは7年かけて千空を復活させる!!

Dr.STONE【第196話】ネタバレと考察・感想!スイカは7年かけて千空を復活させる!!のアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

週刊少年ジャンプ2021年24号(5月17日発売)の『Dr.STONE』第196話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第195話第196話第197話

Dr.STONE【第196話】のあらすじ・ネタバレ

スイカは千空の書き残した3通りの復活液の作り方を参考に、初めての科学に挑戦します。

しかし、すぐに復活液を作ることが可能な2通りの方法では上手くいかず、最後の方法である糞を利用したものを選びます。

これは糞に植物の灰を混ぜて硝酸の石を作り、それに硫酸と酒を蒸留してできたアルコールを混ぜることで復活液を作る方法ですが、莫大な時間を必要とするものでした…

スイカは失敗と成功を繰り返しながら何度も挑戦することで、次第に復活液完成に近づいていきます。

そして復活液作りから7年後、スイカは完成した復活液を使って千空を復活!

スイカは無事、千空たちの役に立つことができました!!

スイカは糞から復活液を作る方法を選ぶ

千空が残した復活液の作り方には、一酸化窒素や二酸化窒素から硝酸を作るオストワルト法や、大気中の酸素と窒素を反応させて生み出した二酸化窒素から硝酸を取り出すアーク放電を利用したものがありました。

これら2つの方法はすぐに復活液が作れるため、スイカは早速試してみます。

しかしどれも上手くいかず、最終的に選んだのは動物の糞を利用して硝酸を作り、それをもとに復活液を作る方法!

動物の糞を集めて植物の灰と水を混ぜて一年ほど地面に埋めておくなど、莫大な時間がかかる方法ではありますが、スイカは根気強く続けていくことに…

スイカによる復活液作りの長い試行錯誤が始まる

復活液作りの方法を決めたスイカは動物の糞を集めるためジャングルに向かってカピバラから糞を採取しますが、あまりに量が少ないことに気づきます。

より多くの糞を集めるため、スイカは地図に記載されている『水鳥の小島』へ船を出すことに。

小島にたどり着いたスイカは島の岩壁に貼りついた大量の鳥の糞を発見してそれらを採取することで、材料不足を補うのでした。

その後、糞と植物の灰を混ぜて地面に埋めることで『硝酸の畑』を作ります。

それからも千空の残した復活液の作り方を参考にするも、書いてあることが分からなくなりそうなスイカは独自のロードマップを書き起こしました。

動物の糞から硝酸を、酒を蒸留することでアルコールを、それらと硫酸を混ぜることで復活液ができるなど、大ざっぱながらもスイカなりに理解している内容をまとめます。

ロードマップをもとにやるべきことを明確にしたスイカは、失敗と成功を繰り返しながら復活液完成に近づいていくのでした…

スイカの復活液作りから7年後、千空復活!!

スイカが復活液作りに取り掛かって7年、暗闇しか見えなかった千空の視界が突如明るくなります!

石化が解けて周りの景色が見えるようになった千空が最初に目にしたのは、成長したスイカ。

スイカは復活するまでに時間がかかったことを千空に謝るも、千空は「たった7年しかかからなかった」としてスイカを責めることはなく、むしろお礼の言葉を口にします。

こうして千空は無事復活を果たすことができ、物語は次の展開へと進むのでした。

Dr.STONEの最新刊を無料で読む方法とは?

コミックシーモアの『Dr.STONE21巻』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

会員登録で、すぐに50%OFFクーポンを貰えるので、『Dr.STONE』の最新刊(21巻)を今すぐ半額で読むことができます。

最新刊も50%OFFで読める!

Dr.STONE【第196話】の考察・感想

文字を読むことすらたどたどしかったスイカが、科学を駆使して復活液を作ることに成功!

登場した当初からは想像もつかないほど成長しました!

千空が復活したことで、石化した他の人類も元に戻ることでしょう。

ここで気になるのが、次からの展開。

最低でも千空たち少年科学団の復活は確定ですが、そこからどうなるのでしょうか?

次回以降の展開を考察してみましょう!

考察①:月まで行くためのロケットを作る

まず最初の考察は、ホワイマンのいる月までいくためのロケット作りに入る展開です。

現在、千空たちのいるアラシャは様々な金属が採取できるので、ロケット作りには最適!

日本では入手困難なレアメタルなども手に入れることができるでしょう。

そして忘れてはいけないのが宇宙服!

アルミなどの金属が必要なので、こちらもアラシャで材料を確保しておきたいところ。

また、可能であればNASA研究員であるゼノの力を借りてロケットや宇宙服を作るのがベストです。

ロケットや宇宙服は宇宙空間での活動を可能にするものなので、僅かでも傷や不備があれば命を落としかねないほど繊細なもの。

そのため、ミスなく確実に作るには専門家の協力がある方が安全です。

宇宙に行くことを目標にしている千空ならゼノがいなくても大丈夫かもしれませんが、相手は謎多きホワイマン。

万全の準備を整えておきたいところです。

考察②:石化装置を防ぐ方法を探す

次の考察は、石化装置による石化を防ぐ方法を探す展開です。

ホワイマンに対抗するために必要となるのが、『石化を防ぐ方法』。

ロケットを作って月まで行くことができたとしても、ホワイマンによって石にされてはどうすることもできません。

もし月で石化した場合は復活した途端に真空に投げ出されるので、間違いなく死亡することでしょう…

また、月まで行く道中に石化した場合も宇宙空間に放置されることになるので、無事では済まないことは確かです。

以上のことから、まずは石化対策を講じる必要があるので、それを見つける展開になると考えられます。

復活液を空中に投げて自分に当てる方法も無重力の宇宙や地球の6分の1の重力しかない月では不確実な方法です。

最初から石化しない方法を実現するのが最善の方法かと思われます。

まとめ

以上、『Dr.STONE』第196話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『Dr.STONE』第197話は、週刊少年ジャンプ25号(5月24日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!