Dr.STONE【第199話】ネタバレと考察・感想!ゼノと千空は手分けして宇宙船作りにとりかかる!!

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週刊少年ジャンプ2021年27号(6月7日発売)の『Dr.STONE』第199話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第198話第199話第200話

Dr.STONE【第199話】のあらすじ・ネタバレ

科学王国の一員となったゼノは早速ガイガーカウンターを作り、レアメタルの鉱床を探し当てることに成功します。

そこから大量のレアメタルを採取することに成功し、沈んだペルセウス号を引き上げて鉄の採取も完了しました。

それらを混ぜることで出来上がったのはステンレス!

ステンレスを使用して缶詰を作り、さらにステンレス製の包丁を作ることで食料を確保しました。

しかし足りない素材はまだまだあるため、ここからは担当を分けて作業を進めるようゼノから提案されます。

ゼノたちはロケットエンジンを、千空たちはニューペルセウス号の作成に取り掛かることに!

一日でも早く宇宙に行くため、千空たちは新たな科学のロードマップの完成を急ぐのでした。

ゼノ協力の元、レアメタル集めを進める

科学王国の仲間になったゼノは早速、空気を冷やしてアルゴンを抽出。

ガラス菅にアルゴンガスを詰め、電圧をかけることでガイガーカウンターを作成します!

これによりレアメタルの鉱床が放つ放射性元素を見つけることができるので鉱床探しが捗り、多くのレアメタルの採取に成功!

また宇宙船作りには鉄も必要なのですが、残念ながらアラシャでは鉄があまり採れないため、水中に沈んだペルセウス号を引き上げて分解し、鉄を採取することに。

こうして様々な種類の金属を大量に集めることができた科学王国はステンレスを作れるようになりました!

これにより缶詰やステンレス製の包丁を手に入れることができるので、大量の保存食も確保できます。

しかしこれだけでは宇宙船作りに必要な材料がまだまだ足りないので、担当を分けることになりました。

ゼノたちがロケットエンジンを、千空たちはニューペルセウス号を造る

足りない素材がまだまだあるため、科学王国は一日でも早く新型船を造り、世界中からそれらを集める必要があります。

そこでゼノが提案したのは担当分け。

ゼノたちがロケットエンジンを、千空たちはニューペルセウス号の製造に取り掛かるのでした。

そもそも、科学王国が手に入れたステンレスでは宇宙船を造ることはできないので、更なる超合金が必要になります。

そのためゼノは超合金の質を上げる機械を造るのですが、これは同時に猛毒をも生み出す危険な機械でした。

しかし、この先のロードマップへ進めるためには毒性など『科学の負の側面』も露わになります。

ゼノはそのような危険な科学を扱う『闇の科学使い』として、一方千空は人を率いる『光の科学使い』として振舞うことを決意しました。

また素材集めのためにマンパワーを増やしていく内に、一つの街ができます。

超合金の街を造り、材料集めが更に捗る

復活した科学王国のメンバーだけでは採取できる量に限界があるため、復活液を使って少しずつ石化を解いていくことに。

そこにはかつてスタンリーと共に科学王国を襲撃したマヤの姿が!

大樹一人では壊せない巨大な岩を、大樹と共に砕いて協力していました。

かつてはいがみ合ったもの同士ですが、現在は『月に行くための宇宙船造り』という共通の目的のため、手を組むことに。

こうして復活した人々が協力し合うことで、一つの街がアラシャに完成!

『超合金の街』は多くの人で賑わいをみせるのでした。

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Dr.STONE【第199話】の考察・感想

宇宙船造りは順調ですが、ここにきて担当分け!

せっかくゼノが仲間になりましたが、その活躍は一旦お預けのようです。

世界中の素材を集めるにあたって必要なのが、船!

つまりニューペルセウス号ですが、鉄があまり使えない以上、どのような船になるのでしょうか?

また、科学王国の次なる目的地はどこなのでしょうか?

それぞれ考察してみましょう!

考察①:ニューペルセウス号は木造船になる

最初の考察ですが、ニューペルセウス号は鉄不足が原因で木造船になると思われます。

木でできているとは言え世界にはそれなりに大きなものが存在しており、その中でも日本のやえやま型掃海艦がいい例です。

全長 67.0m、最大幅 11.8m、深さ 5.2m、乗員60人とそれなりに大きいうえに多くの人が乗れます。

さらに、現在稼働している木造船としては世界最大となるテネイシャス号が40人の乗員と共にイギリスからオーストラリアまでの9か月、計2万9000㎞の大航海に成功しているので強度も問題ありません。

木造と聞いたら古いイメージがありますが、このように長期間の運行もできるので世界中を巡って素材を集めるのも大丈夫でしょう。

考察②:次の目的地はオーストラリア

次の考察は、科学王国が向かう目的地はオーストラリア、というもの。

前回の198話にて、『トリウム』という素材がロードマップに記載されていますが、今回の話でこのトリウムは採取されていませんでした。

トリウム は銀白色の金属で、原子番号は90。

ウランとともに天然に存在する核燃料資源ですが、地球上にはウランよりも埋蔵量が多いと言われています。

国別の埋蔵量はオーストラリア(25%)、インド(24%)、ノルウェー(14%)、アメリカ(13%)、カナダ(8.3%)、南アフリカ(2.9%)です。

トリウムは軽金属耐熱合金の原料に利用されているものの、核燃料として本格的に利用されていないため、トリウム鉱の調査研究はあまり多くありません。

そのため新しい探鉱活動も活発ではありませんが、必要となれば資源量の増加や新鉱床の発見の可能性は充分にあります。

地理に詳しいチェルシーの案内の元、埋蔵量の多いオーストラリアへ向かえば順調に採取できそうです。

まとめ

以上、『Dr.STONE』第199話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『Dr.STONE』第200話は、週刊少年ジャンプ28号(6月14日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!