Dr.STONE【第200話】ネタバレと考察・感想!千空たちはニューペルセウス号で大西洋を横断して日本へ向かう!!

Dr.STONE【第200話】ネタバレと考察・感想!千空たちはニューペルセウス号で大西洋を横断して日本へ向かう!!のアイキャッチ画像
最新刊も50%OFFで読める!
この記事は約5分で読めます

週刊少年ジャンプ2021年28号(6月14日発売)の『Dr.STONE』第200話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第199話第200話第201話

Dr.STONE【第200話】のあらすじ・ネタバレ

千空たちはニューペルセウス号の燃料として、生ゴミから作るバイオ燃料を選びます。

生ゴミから出るガスを溜めるためのタンクを造り、さらに溜まったガスを液化燃料にしました。

一方、ゼノは超合金を作るために金属を溶かす電気式のIHクッキングヒーターを造ってロケットエンジン造りを進めます。

それから作業は進み、一旦お互いの成果を見せることに。

ゼノの造ったロケットエンジンは莫大な推進力を生み出し、千空の作る液体燃料も順調に溜まっていきました。

その後、龍水の提案により科学王国は『超合金の街に残るチーム』、『コーンの街に戻るチーム』、『新たな街へ進むチーム』の3チームに分かれます。

千空はもちろん『新たな街へ進むチーム』!

宇宙船の素材を集めながら、日本へ向かいます!

ニューペルセウス号の燃料は生ゴミで作るバイオ燃料に

ニューペルセウス号を造ることが決まった千空たちですが、ここでチェルシーがあることに気づきます。

それは『船の燃料がない』こと!

アマゾン周辺には石油が出ないらしく、そのため帆船造りからスタートすることを提案する龍水ですが、千空は生ゴミを船の燃料にすることで解決します。

生ゴミから発生するガスを球状のタンクに溜め、さらにそれらのガスを液化燃料に変えることでニューペルセウス号の燃料にしました。

一方、ロケットエンジン造りを担当するゼノの方も順調に進んでいるようです。

ロケットエンジンも液体燃料も確保!

ゼノは電気式のIHクッキングヒーターで金属を溶かし、超合金を作ります。

採取に成功した様々なレアメタルを混ぜ合わせることで最強無比の超金属・インコネルを生み出し、ロケットエンジン造りの材料にしました。

その後、ロケットエンジン造りも液体燃料作りも順調に進み、一先ず完成!

試しにロケットエンジンを起動させると凄まじい推進力を生み出すことに成功し、千空の方でもその燃料を作りだせました。

こうして宇宙へ行くための第一歩を踏み出したところで、翌日からは別行動に移ります。

科学王国は3つのチームに分かれることに

ロケットエンジンの起動から翌日、龍水の提案で3つのチームに分かれることに。

まずは『超合金の街に残るチーム』。

鉱石を集めてロケットエンジンを進化させる、科学の要です。

ゼノはもちろん、司や銀狼、松風、マヤがこのチームに入ります。

次に『コーンの街に戻るチーム』。

アメリカ本土の全員を助けてコーン生産を軌道に乗せる、人類復活の源です。

これには大樹や氷月、羽京、ルーナ、カルロス、マックスがこのチームに。

最後に『新たな街へ進むチーム』。

今いるブラジルから大西洋を渡って世界を巡り、日本到達までに宇宙船の素材を集めるチームです。

ここには当然ながら千空や龍水、フランソワ、チェルシー、クロム、ゲン、カセキ、スイカ、コハクが。

チームを分けたことで早速、『新たな街へ進むチーム』はブラジルを旅立つのでした。

千空たちは日本目指して移動を開始!

新たな超合金のエンジンを搭載したニューペルセウス号は1万馬力速度20ノットを誇るため、大西洋を渡るのにかかる時間はたったの1週間!

あっという間にブラジルを離れて行き、日本目指して旅立ちました。

当初の目的は『大西洋横断』!

千空たちの新たな旅が始まりました!

Dr.STONEの最新刊を無料で読む方法とは?

コミックシーモアの『Dr.STONE21巻』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

会員登録で、すぐに50%OFFクーポンを貰えるので、『Dr.STONE』の最新刊(21巻)を今すぐ半額で読むことができます。

最新刊も50%OFFで読める!

Dr.STONE【第200話】の考察・感想

千空たちはブラジルを旅立ち、宇宙船の素材集めの旅に出ました!

千空のチームにはちゃんと地理学者のチェルシーもいるので、素材集めも捗りそうですね。

さて、『超合金の街』のチームはブラジルに残って引き続きロケットエンジン造りを進めるわけですが、『コーンの街に戻るチーム』は最初に何をするのでしょうか?

また、日本へ向かう『新たな街へ進むチーム』ですが、石化した宝島や石神村の住人たちを復活させるのでしょうか?

それぞれ考察してみましょう!

考察①:アメリカにいる科学王国メンバーとゼノの仲間たちを復活させる

まず最初の考察は、『コーンの街に戻るチーム』はアメリカにいる科学王国のメンバーとゼノの仲間たちを復活させる、というもの。

アメリカに戻った際に、コーンの街を造るにあたって必要なのが大量の復活液。

しかし、そんな量の復活液を持ったままアメリカへ渡ることは不可能であるように思われます。

恐らく移動手段は船になると思われますが、それでも運べる復活液で復活できる人数はそう多くないはずです。

そこで、必ず復活させたいのが科学王国のメンバーと、ゼノの仲間たち。

特に、ゼノの仲間だったブロディはメカニック故に科学に精通している可能性があるので、優先して復活させたいところです。

かつて千空がスイカのために残した復活液の作り方を渡せば、簡単に作ってくれることでしょう。

手先の器用なジョエルも繊細な作業が求められる復活液作りにはいてほしいですね。

考察②:石神村や宝島の人類復活は後回しにする

次の考察ですが、石化した石神村や宝島の人類復活は後回しにする、というもの。

石化した彼らが復活したところで宇宙船の素材集めや宇宙船造りに協力することは難しいと思われます。

なので、月にいるホワイマンに会って地球に戻ってくるまでは石化したままにされるのではないでしょうか。

復活すると健康面や村の復興などしなければいけませんが、石化している状態ならば病気にもならず死ぬこともないうえに、コーンの街や超合金の街が発展した後に復活すれば復興への援助も受けられるかもしれないので、いいことづくめ!

そもそも、村人一人ひとりに復活液をかけて回っていたら月に行くまでにかかる時間を大幅に増やすことになりかねないので、後回しにすべきでしょう。

まとめ

以上、『Dr.STONE』第200話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『Dr.STONE』第201話は、週刊少年ジャンプ29号(6月21日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!