Dr.STONE【第202話】ネタバレと考察・感想!龍水はスペインの人々を雇って蛍石採掘に向かう!!

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週刊少年ジャンプ2021年30号(6月28日発売)の『Dr.STONE』第202話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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Dr.STONE【第202話】のあらすじ・ネタバレ

スペインに到着した科学王国のメンバーたちが最初に取り掛かったのは蛍石の採掘…ではなくオリーブオイルの入手!

チェルシーの描いた地図をもとにオリーブの生い茂る地点を見つけ、オリーブの実を採取・加工しオリーブオイルの製造に成功します。

それらを用いてフランソワが料理の腕を振るい、復活したスペインの人々に料理を振舞ってもてなした後、野生の牛を捕獲して酪農を始めることで、継続的に食料を入手できるようにしました。

科学の力でスペインの人々に生活の基盤を提供したことで科学王国は絶大な支持を得ることができ、そのうえ彼らから「働きたい!」という要望が出ます。

その要望に応えたのは龍水で、その仕事内容は蛍石の入手!

オリーブから始まった蛍石の入手ですが、上手く事を運ぶことができました!

まずはオリーブオイルを入手する

大西洋を横断する科学王国が目指すのは地中海!

そこからスペイン・バルセロナに上陸し、宇宙船と宇宙服の素材・蛍石を採取します。

しかし、科学王国が最初に取り掛かったのは龍水とフランソワからの熱い希望があったオリーブオイル作り!

龍水の要望でチェルシーが地図にオリーブの木がある場所に目星を付けて行き、その地点からオリーブを手に入れてすり潰した後、遠心分離機にかけて油を抽出します。

こうして手に入れたオリーブオイルを使って、フランソワは早速アヒージョやパスタなどの料理を用意し、復活させたスペインの人々に振舞います。

ここからは復活した人々のために安定した生活を送るための食料や通貨が必要になるので、科学王国は次に彼らの生活の基盤を作ることになりました。

酪農と貨幣の流通を実現させる

まずは安定した食料の確保のため、コハクとクロムで野生の牛を捕まえることに。

2人で牛を引き連れてくると龍水が赤い布を持って闘牛士のように牛を操り、見事牛を木に激突させて捕獲します!

さらに捕獲した牛たちを家畜化することで牛乳を手に入れることができ、まずは酪農の実現に成功しました。

さらに、龍水は超合金から作り出したコインをスペインの労働者たちに配り、貨幣を流通させることも成功させます!

こうしてスペインを復興させようとする科学王国を見たスペインの人々は、感謝の意を示すために深々と頭を下げるのでした。

そんな彼らに龍水は「欲しいもののためだ」と言って礼には及ばないとするのですが、続けて「龍水財閥の流儀」なるものを語ります。

スペインの人々に「蛍石採取」という仕事を与える

龍水の語る「龍水財閥の流儀」とは「仕事をする者はプロであり、その仕事には相応の対価を支払う」というもの!

その言葉を受けたスペインの人々は気持ちを高ぶらせ、仕事をくれるようにと龍水に頼みます。

そこで龍水が提案した仕事が「蛍石の採取」!

最初はオリーブオイル作りという蛍石とは全く関係ないものから始まった素材集めですが、ここにきて当初の目的を果たすことができそうです!

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Dr.STONE【第202話】の考察・感想

龍水のワガママがどう蛍石の採取に結びつくのか気になる今回のお話しですが、上手くまとまってよかったですね!

このままオリーブだけ作ってスペインを離れる、なんてことになれば時間の無駄にしかならないので、一安心です。

さて、無事蛍石の入手もできそうですが、この後科学王国はスペインでどのような行動に出るのでしょうか?

2点ほど考察していきましょう!

考察①:フッ素を宇宙船造りに利用する

まず最初の考察ですが、蛍石から出るフッ素も宇宙船造りに利用する、というもの。

蛍石は製鉄の融剤として古くから採掘されてきた鉱物ですが、製鉄の際に出るフッ素を含んだスラッジに毒性があり、処理が難しいことから使用されなくなりました。

このスラッジとは、下水処理場や各種工場などで発生する泥状の物質の総称で、つまり汚泥のことです。

この毒の汚泥ですがただ有害なだけはなく、使い方次第では宇宙船や宇宙服の製造過程に使うことになると思われます。

というのも、フッ素は鉄や鋼、非鉄金属などの表面処理、ガラス・電球の腐食、つや消し、鋳物の砂落とし、黒鉛の精製、半導体の表面加工に利用されるためです。

特に集めた素材の表面処理や宇宙船や宇宙服に使われる半導体に使えそうな気がします。

考察②:復活液の作り方をスペインの人たちに教える

次の考察は、復活液の作り方をスペインの人に教えてスペインの復興をする、というもの。

基本的に石化しているのは3700年前の現代人なので、ある程度科学に精通している人物がいるはずです。

そうした人物を見つけ出して復活液の作り方を教えた後、スペイン復興の先駆けとなってもらいます。

いかに科学王国が秀でた科学力を持っているとはいえ、全人類を復活させるのは流石に不可能に近いです。

それをするくらいなら復活した人に復活液の作り方を教えて、それを広めてもらった方が早く済むでしょう。

スイカでもできるくらいだったので、やり方さえ丁寧に教えれば科学に詳しくなくても復活液の作り方はマスターできる気がします。

まとめ

以上、『Dr.STONE』第202話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『Dr.STONE』第203話は、週刊少年ジャンプ31号(7月5日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!