Dr.STONE(ドクターストーン)【第205話】最新話ネタバレと考察・感想!千空は新たにコンピュータ作りを決意する!!

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週刊少年ジャンプ2021年33・34号(7月19日発売)の『Dr.STONE』第205話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第206話

Dr.STONE(ドクターストーン)【第205話】のあらすじ・ネタバレ

石化から目覚めたSAIは、自身の過去について語り始めます。

4歳の頃に見せた天才的な数学のセンスを利用して無理矢理働かせる七海財閥や龍水から逃げるべくインドの大学へ渡った彼は、そこでゲームのプログラムを作ることに没頭していました。

しかし、それから3700年過ぎた現在では、そのプログラムを活かすためのコンピュータが存在しないため、彼は無力感に苛まれます。

しかし、「自分にはプログラムしかない」と奮い立ち、部屋中のありとあらゆる場所にプログラムを構成する数字とアルファベットの羅列を書き連ねていきました!

その様子を見て彼の実力を知った千空は予定の変更を決意し、急きょコンピュータ作りをすると宣言!

果たして千空たちはこのストーンワールドでそのようなハイテクマシンを作ることができるのでしょうか…?

SAIは七海財閥と龍水から逃げるためインドへ向かった

石化から復活したSAIは、かつて自分が七海財閥でどのような扱いを受けたか語ります。

彼は4歳の頃から10桁の掛け算を暗算するだけでなく、それからも線形代数位相や集合といった難解な数学を幼くして理解していました。

彼の天才的な数学のセンスを知った父親は全ての時間を数学に集中させて七海財閥専属の保険数理士になるよう教育を進める他、龍水からもレース場や帆船作りの際にその力を利用されます。

こうしたことが積み重なって、無理矢理自分を働かせる七海財閥や龍水から逃げるべく、インドの大学まで逃げてプログラムを作ることに専念するのでした。

しかし七海財閥から逃げることに成功するのも束の間、石化光線が降り注いでしまいます…

SAIは部屋中にプログラムを書き連ねていった!

石化から3700年経った現在ではプログラムを実行するためのコンピュータがないので、彼は自分の力が無力だと感じます。

ニューペルセウス号の一室に閉じこもった彼は、何もできない自分の将来に不安を持ちながらも、「ただ生きているだけ」しかできないことを否定するために立ち上がりました。

「自分にはプログラムしかない」と自身を奮い立たせて両手にペンを持ち、一晩中作業に勤しみます。

後で千空たちが彼の部屋を訪れたところ、彼は両手に持ったペンでアルファベットと数字の羅列を壁一面に書き連ねていました!

彼が書いていたのは「マシン語」で、最も原始的なプログラム言語です。

これを見た千空は、彼がいったい何を書き表しているのか問いかけます。

千空はコンピュータ作りを決意する

千空がSAIに訊ねたところ、彼が書いていたプログラムの正体はドラゴンクエスト!

SAIであれば、どんなに原始的なマシンでも、どんなプログラムでも作れると、彼自身が豪語します。

その言葉を聞いた千空は、急きょ予定を変更。

ファミコンが作れれば宇宙船を飛ばして宇宙に行けるとして、ストーンワールドでのコンピュータ作りを決意するのでした!

果たして千空たちは、石だらけのこの世界で人類の最先端技術を再現することはできるのでしょうか…?

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Dr.STONE(ドクターストーン)【第205話】の考察・感想

千空たちが次に作るものはコンピュータ!

しかも初代ファミコンレベルのスペックなので、その性能は今の家庭用ハードなどと比べると、はるかに劣っています。

このようなもので、本当に月まで行けるのでしょうか?

また、コンピュータを作るにあたって材料はどうするのでしょうか?

それぞれ考察してみましょう!

考察①:ファミコンの性能でも月までいける

まず最初の考察ですが、ファミコン程度のスペックでも月には行ける、というもの。

事実、月まで行ったアポロ11号の性能はファミコン2台分だったとか。

この程度の能力でも月まで行けたのには理由があります。

まず一つ目は性能で、それほど高い性能が必要なかったのです。

アポロ11号に搭載されていたコンピュータ「Apollo 11 Guidance Computer」は軌道を制御するためのものであり、ゲームのように画像を処理する必要がありません。

なので、元から画像処理が得意なファミコンのような性能は必要ないのです。

二つ目は、重量の関係。

宇宙船の重量というのはかなり厳密に決まっているため、必要最低限の性能しか備えることができなかったのです。

そのため複雑な計算はすでに地上のコンピュータで済ませている必要があったので、ファミコン程度の処理能力でも月まで行くことができました。

このように、月まで行くにはファミコンが2台あるくらいの性能を積んだ宇宙船で充分なので、ファミコンさえ作れれば千空の言うように宇宙船を飛ばすことができます。

考察②:コンピュータの材料・シリコンを採りに行く

次の考察は、コンピュータの主な材料であるシリコンを採りに行く、というもの。

コンピュータを作るには半導体が必要不可欠ですが、この半導体とは、ある時は電気を通し、ある時は電気を通さなかったりと、条件によって異なる働きをする部品です。

コンピュータの場合は、半導体が電気を通したり、通さなかったりすることで「0」と「1」の情報を伝え、 それらの組み合わせで様々な計算や情報を利用することができます。

そして、こうした半導体はシリコンから作られており、これは非金属元素のひとつで「ケイ素」と呼ばれる物質のことです。

シリコンは地球上において酸素に次いで多く存在する物質ですが、集積回路の場合には超高純度の99.999999999%のものが使用されます。

この純度のシリコンを作り出すために、まずはケイ素を集めることから始める必要があるでしょう。

まとめ

以上、『Dr.STONE』第205話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『Dr.STONE』第206話は、週刊少年ジャンプ36・37号(8月9日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!