炎炎ノ消防隊【第250話】ネタバレと考察・感想!ついに開錠の時

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週刊少年マガジン2021年7号(1月13日発売)の『炎炎ノ消防隊』第250話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第250話】のあらすじ・ネタバレ

火縄が炎の弾丸を飛ばしている

太陽暦の198年が大災害が起きたとき。

そしてそこから250年経った今、またそれが送ろうとしていたのであった。

火縄はたくさんの弾丸を打っているがそれほど相手には聞いていないように思える。

火縄にもう時間がないことを他の消防隊員も告げていた。

状況に嫌な予感がすると感じているものもいる。

アーサーが剣を振って応戦している

素早い動きで本来なら相手を翻弄しているはずだが、そこまで相手には聞いていないようだ。

それどころかアーサーのことを童と言って挑発してくる。

アーサーは静かにしゃがんで集中をした。

そしてそこから一気に切り付ける。

アーサーの剣は肩から喉に向かってバッサリと切りつけられていた。

しかしその攻撃は全く効いていないようだ。

ぬるいの一言で片付けてしまって逆に反撃してくる。

所詮こんなものかと敵も呆れ始めていた。

アーサーの力を込めて会心の一撃。

それを一体何回この戦いで振るったのかと尋ねてくる。

アーサーはそんな事は覚えていないとそれに返答した。

そんな技は何回使っても自分には無駄だと言われてしまった。

アーサーはさらに切り付けるが、激しい音と砂煙が立つばかりで全く相手にはきいていなかった。

誰も自分には勝つことができない。

強い者が絶対なのだと、が世の中の決まり事だと言っている。

既に完全に呆れてしまったようで、力を込めて思いっきりアーサーは突き飛ばされてしまった。

アーサーのカラダは軽々と何十メートルも飛んでいった。

所詮はただの子供に期待しすぎたのが間違いだったと言っている。

ここで運の事について説明しだした。

運と言うものはこの男にとっては唯一負ける理由があるものなのであろう。

しかしそれも今となってははかないものであると。

どこまでもそんなものが逆風を吹かせたとしても自分にとってはこそばゆい風にしか過ぎないのだと。

それを聞いてなぜこの俺がドラゴンに勝てると思ってしまったのかと少し後悔をし始めていた。

環は次々と倒れていく消防隊のメンバーを目にする

火縄が弾丸を打ちまくっているが焼け石に水のようである。

ついにお前たちの負けだと言う高らかに宣言をしている。

この世のイメージの根源にはしぬことがついて回っていると。

これはすなわち大災害。

ドラゴンはアーサーに自分の存在に絶望しているだろうと語っていた。

そしてついにジョヴァンニが解放しようとしていた。

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炎炎ノ消防隊【第250話】の考察・感想

なんと偶然なのか計算していたことなのか大災害から250年後のエピソードが今回。

そして今回が250話と言う事ですね。

大災害、我々の住む日本ではいつの間にか聞き慣れた言葉になってしまいましたね。

この大災害と言うもの、なんとなく起こってしまった方が展開が面白くなるんじゃないかなと思います。

ファイナルファンタジー6とかで世界が崩壊した時は唖然としましたからね。

あの時の無常観は小学生には相当びっくりしました。

もちろん消防隊のメンバーにはそれを食い止めてもらわなければなりません。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第250話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第251話は、週刊少年マガジン2021年8号(1月20日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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