炎炎ノ消防隊【第264話】ネタバレと考察・感想!シリアスモードのアーサーは強い

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週刊少年マガジン2021年21号(4月21日発売)の『炎炎ノ消防隊』第264話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第264話】のあらすじ・ネタバレ

ドラゴンと呼ばれた少年

古来より雷鳴轟く空の王者として人々は巨大な生物をドラゴンと呼んだ。

遥か昔、バビロニアと呼ばれた地は、イラクと呼ばれるようになった。

そのイラクで大災害が起きた。

そのような地に一人の少年が生まれた。

一切の傷がつかず、歩んだ後は灰燼となる。

まるで天災のような少年を人々は畏怖をこめてドラゴンと呼んだ。

何年も過ぎ、青年となったドラゴンは各地を破壊して回った。

実にくだらない。

楽観や希望は弱いから得られるものなのだ。

強いドラゴンには楽観も希望もなかった。

そこには絶望しかなかったのだ。

目的すら存在しないドラゴンは大陸を裂き、湖を燃やし尽くす災害だった。

大きな体躯にも関わらずまるで迷い子のようでもあった。

目的を提示するフェアリー

そのように絶望していたドラゴンのもとにフェアリーが姿を現す。

フェアリーは200年後に東方の地で大災害が起きることを予言する。

そのためにはドラゴンの絶望は必要であり、フェアリーは共に来いと誘う。

羽虫が、と見下すドラゴンだが、絶望しながら彷徨うよりは目的がある方が良いかとついていくことにした。

初めての戦い

今、ドラゴンはアーサーの一撃を食らい歓喜に震えている。

自分にも赤き血が流れていたことを初めて知った。

よくやった、とアーサーを褒めるドラゴン。

童と呼んでいたドラゴンはアーサーを認めるように「アーサー」と呼びなおす。

ここからは蹂躙ではなく戦いなのだ。

ドラゴンにとって初めての戦い。

胸が高鳴る。

一方、アーサーは冷や汗が止まらない。

切り札である紫電を三度放ったにも関わらず、掠り傷しかつけられなかったのだ。

互角の勝負

再び戦闘が開始する。

ドラゴンの一撃で軽石のように雲海を跳ね飛んでいくアーサー。

態勢を整える間もなくドラゴンは咆哮で追撃する。

ドラゴンから放たれる熱線をアーサーは紫電の一閃で切り裂く。

その衝撃は天を裂き、地を砕く。

見ていることしかできない地上のヴァルカンたち。

上空では人の域を超えたものたちの戦いが繰り広げているのだ。

天を駆けるアーサー、その紫電の一閃を完璧にガードするドラゴン。

ドラゴンにとってガードする経験も初めてだ。

なぜならノーガードでも傷つけられる相手なんていなかったからだ。

楽しくて仕方がない。

強者二人の戦いは陸海空に影響を及ぼした。

地形が変わるほどの戦いを繰り広げながら、舞台は海中に変わる。

海に落とされたアーサーを追ってドラゴンも海中に追ってくる。

少しずつダメージが蓄積しているように見えるアーサー。

アーサーは追ってきたドラゴンに対して水に飛び込むとは迂闊だと宣告する。

騎士の雷を受けよ、とエクスカリバーから雷を放った。

この攻撃は危険だと察したのだろうか。

ドラゴンも力を放ち海を切り裂いた。

水がなくなり、アーサーの雷攻撃は霧散する。

ドラゴンは自分たち強者が戦うにはこの星は狭すぎると語る。

ふっ、と余裕の表情を見せるアーサーも余力はありそうだ。

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炎炎ノ消防隊【第264話】の考察・感想

ドラゴンの背景が語られ、何百年前から生きていることが判明しました。

自分をドラゴンだと語る痛い人かと思っていましたが、本当に人間ではないっぽいですね。

勝負は互角のようですが、守備力が固く大人の体躯であるドラゴンよりも、確実にダメージを蓄積しているアーサーの方が不利な感じは否めません。

余裕の表情も余力があるのか痩せ我慢なのか微妙なところですね。

この戦いはレベルが高過ぎて他のメンバーには助力ができません。

もうアーサーに任せるしかないのです。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第264話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第265話は、週刊少年マガジン22号にて4月28日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!