炎炎ノ消防隊【第268話】ネタバレと考察・感想!アドラが微笑むのは

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週刊少年マガジン2021年26号(5月26日発売)の『炎炎ノ消防隊』第268話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第268話】のあらすじ・ネタバレ

騎士王は再び立ち上がる

騎士王は負けるわけにはいかない。

ドラゴンの眼前で星の指輪を装備したアーサーは再び立ち上がる。

星の指輪のおかげで宇宙空間でも活動できるのだ。

何を言っているのか分からないが、アーサーは自信を持って指輪を見つめている。

アーサーの気持ちに応えるように指輪が煌く。

ドラゴンは呼吸ができるだけでは勝てない、と自信満々だが、そのドラゴンにアーサーは星の指輪の効果は地球の人々の思いを力に変える、と告げる。

どうやら多くの人の力を手に入れたアーサーは新たな領域に踏み入れたようだ。

アーサーのフードが分解していき、黒いフードに変わっていく。

ドラゴンはその様子を見て、アドラを掴んだな、と表現する。

黒のフードを纏ったアーサーはまだまだ戦えると自信を見せる。

折れないアーサーの心

アーサーとドラゴンの第二ラウンドが開始する。

ドラゴンは突進して高威力の薙ぎ払いを放つが、アーサーは軽く避ける。

足場の文字が崩れ落ちるほどの威力だが、当たらなければ問題ない。

避けた空中を狙って打ち下ろし攻撃を仕掛けるドラゴンだが、直撃を避けながらアーサーはカウンターを放っており、どちらも軽い手傷を負っている。

逆に言えばドラゴンの高威力の攻撃を手傷で済ますほど、黒いフードが高い防御力を持っているといえるだろう。

アーサーの攻撃もドラゴンに通じており、見かけほどドラゴンには余裕はないかもしれない。

さて、二人の攻撃がぶつかると足場になっていた星の指輪の文字が盛大に吹っ飛ぶ。

世界を滅ぼそうとするドラゴンと世界を守ろうとするアーサーの意地がぶつかりあう。

アーサーは語る。

ドラゴンは戦いが楽しいだろう。

アーサーの強さが嬉しいだろう。

だから世界は滅びない。

図星を突かれて、楽しみながらドラゴンはアーサーに強大な攻撃を食らわせる。

終わりだと思っていたからこそ、アーサーの復活はドラゴンには嬉しいのだ。

ドラゴンの強大な攻撃をまともに食らっても、血みどろになりながらもアーサーは立ち上がる。

アーサーが生きている限り、大言壮語は驕りではないのだ。

不遜なアーサーの言葉を聞き、次第にドラゴンはアーサーの絶望顔が見てみたくなった。

浅草の象徴

地球、浅草ではまだドッペルゲンガーの被害は出ていない。

しかし、時間の問題のように紺炉は感じる。

ドッペルゲンガーの被害が大きいことは、先代との戦いで紅丸も良く理解している。

紺炉は浅草を看取る死の象徴は皇国とは異なる、と意味深に告げる。

紺炉の言葉に紅丸は理解した。

浅草を滅ぼす死の象徴とは……俺か。

紅丸のドッペルゲンガーが浅草に現れるのか。

今の浅草に紅丸勝てる奴は紅丸しかいない。

俺が負けるかもしれないのか、とまったく負ける気がなさそうな紅丸は準備だけは忘れるな、と指示を飛ばした。

アドラを望む者

絶望に満ちた地上ではシンラが未だ眠りについていた。

世界で希望が戦っている間、アドラに祈りを捧げるものもいる。

アドラは世界の破滅を願う者と、破滅を防ぐ者のどちらに微笑むのだろうか。

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炎炎ノ消防隊【第268話】の考察・感想

宇宙の戦いは他の者が手を出せないのでアーサーに任せるしかありません。

しばらくは劣勢寄りのシーソーゲームが続いていますが、訳の分からない自信というか確信的なものがあるのでアーサーは心配していません。

それよりも紅丸のドッペルゲンガーがヤバイですね。

作中最強といえる彼を止められるのは彼自身でしかありえません。

紅丸の敗北シーンも予想できませんが、同キャラなら格を保ったまま敗北させることも可能かもしれませんね。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第268話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第269話は、週刊少年マガジン27号(6月2日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!