炎炎ノ消防隊【第269話】ネタバレと考察・感想!ついに決着の時が来る

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週刊少年マガジン2021年27号(6月2日発売)の『炎炎ノ消防隊』第269話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第269話】のあらすじ・ネタバレ

嘘みたいな本当の話

アーサーの戦闘についていけず、地上に残ったヴァルカンはユウを回収して消防隊に車で向かっていた。

走りながら状況を報告しているのだが、正直、報告といっても何と言えばいいのか分からない。

アーサーの試練……ゲームしていただけとは言えない。

凄いことは凄いのだ。

良くは分からないがドラゴンと互角に勝負を繰り広げているのだから。

先ほども上空でドラゴンと戦っていたが、そのうち、天高く飛んで行った。

いや、比喩ではなく本当に宇宙に飛び立っていったのだ。

嘘みたいな本当の話を言葉で伝えるのは本当に難しい。

命は平等ではない

合流するとリサとユウが抱き合い再会を喜び合っていた。

大隊長に任務遂行の労いを受けつつ、今度は逆に消防隊側の状況を教えてもらう。

詳しいリヒトが突拍子もないことを言い始めた。

なんとアーサーとドラゴンの戦いが世界の行方に関わるらしい。

馬鹿馬鹿しい話だが、リヒトは至って真面目に語る。

リヒトによると人類の命は平等ではないらしい。

消防官にはあるまじき発言だが、リヒトは今まで消防官が守ってきた命はどうでもよい命だった、と続ける。

世界にとっては無くても良い命がある。

この世界に必要なのはイメージを先導する人間なのだ。

その代表者がアーサーであり、ヴァルカンもその1人らしい。

それは敵側にも同じことが言える。

ドラゴンのように強者の絶望は大きな影響を及ぼす。

だからアーサーがドラゴンの絶望を止めなければ大災害は止まらないのだ。

アーサーとドラゴンの死闘

リヒトが地球の静けさからアーサーとドラゴンが地球上にはいないかもしれない、と予測していた頃、綺麗な星空が描写される。

その星空に遠く離れた場所で光が発生したような気がする。

いや、光に見えた者は爆発のようだ。

その爆発は単発ではなく繰り返し打ち付けるような感じかもしれない。

どうやらアーサーとドラゴンが激しい攻防を繰り広げていたようだ。

本来宇宙では無音、無爆発であろうが、2人の発する打撃音が轟くようなイメージを受ける。

恐らくエクスカリバーの光だろう。

2人の攻撃により火花がほとばしるように見える。

ドラゴンの一撃は重く、アーサーは何度も吹っ飛ばされるが、アーサーの斬撃も効いているようだ。

2人は衛星や星屑のようなものを足場にしたり崩したりしながら苛烈な戦いを続けている。

若干、アーサーの方が押されているのだろうか。

それでも一撃の重さはアーサーも負けていない。

ドラゴンを覆う黒い外皮をエクスカリバーが叩き割り、ドラゴンの顔が露出する。

ドラゴンの鋭い爪がアーサーを何度も切り裂き、アーサーの流血も止まらない。

消耗戦がいつまでも続くように気がしたが、決着は決まる時はあっさりと決まる。

ドラゴンの鋭い爪がアーサーの胸を貫き、アーサーは苦しい顔を浮かべて吐血した。

だが、アーサーのエクスカリバーもまたドラゴンの胸を貫いていた。

相打ちなのだろうか。

それとも……

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炎炎ノ消防隊【第269話】の考察・感想

アーサーがやってきたことを第三者目線で語らせるために都合の良い人物ですね、ヴァルカンは。

まあ、ヴァルカンも自分で何を言っているか分からなくなってそうですけれど。

リヒトに清廉な消防官のイメージはないので命の不平等を騙らしても違和感はありませんが、秋樽桜備が黙認しているのは少しイメージと異なるかもしれません。

それだけ重大時という状況が伝わってきますね。

さて、ついにアーサーとドラゴンはお互いに致命傷を負いました。

次回予告的にはエクスカリバーが鍵となりそうですね。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第269話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第270話は、週刊少年マガジン28号(6月9日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!