炎炎ノ消防隊【第270話】ネタバレと考察・感想!もはや生きて帰る気はない

炎炎ノ消防隊【第270話】ネタバレと考察・感想!もはや生きて帰る気はないのアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

週刊少年マガジン2021年28号(6月9日発売)の『炎炎ノ消防隊』第270話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第269話第270話第271話

ネタバレを見る前に『炎炎ノ消防隊』の最新話を読みたいならコミックシーモアがオススメ!

月額無料の会員登録で、週刊少年マガジンをすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

炎炎ノ消防隊【第270話】のあらすじ・ネタバレ

ドラゴンを倒すのはアーサーだ

ドラゴンの強大な一撃がアーサーを貫いた。

常人なら致命傷だろう。

それでも咆哮を止めないアーサーは痛みを我慢してドラゴンの腹を蹴り突き刺さった爪から逃れる。

そして再びエクスカリバーを振り上げた。

ドラゴンにとっても初めて味わう感覚だ。

自らを傷つける存在などなかった。

目の前にいる矮小な生物が、強大な自分と渡り合っているのが嬉しくて仕方ない。

自分自身も死に迫っているというのに、求めるのは失望させてくれるな、という欲求だ。

アーサーは安心しろ、自分が倒す、と振りかぶったエクスカリバーを横薙ぎする。

満身創痍

ドラゴンの爪と防御無視の乱打乱撃が飛び交う。

攻撃を加えても必ず反撃してくる。

チャンスと見えても、少しでも距離が空くとドラゴンの咆哮が飛ぶ。

全てを消し去る咆哮を紙一重で避けても、その衝撃だけで意識を失いそうだ。

もはやどこまで意識が残っているのかも分からない状態で、それでもアーサーは剣を振る。

反撃で失明をしかねない傷を負ったアーサーだが、ドラゴンの身体にエクスカリバーを突き刺し、そのまま月へ落下していく。

生きて帰る約束はしていない

ドラゴンを絶望させてしまったら、地球の皆も助からない。

アーサーに諦めるという選択肢はないのである。

ドラゴンに覆いかぶさる形で剣を突き刺すアーサーだが、不利な体勢になってもドラゴンは咆哮一つでアーサーを吹っ飛ばす。

再び立ち上がったドラゴンがアーサーの前に立ちふさがる。

すでに片目が見えていないだろう。

それでもアーサーは騎士王として敗北することは許されない。

アーサーは約束したのだ。

ドラゴンを倒し、ユウも地球も守る。

そしてシンラが守るべき対象を守るのだ。

ドラゴンはアーサーの宣告に五体満足で倒せるつもりか、とアーサーの驕りを指摘する。

溜息をついたアーサーは約束の中に生きて帰還する、と加えるべきだったと呟く。

さすがにそれは欲張りだ。

この世にドラゴンと相対して生きて帰れる人物などいないのである。

アーサーもまた、それを自覚していた。

必要なのは死ぬ覚悟

全ての余力を投げうった二人の戦いが再開する。

一撃一撃が重く、必勝の打撃になりうるものだろう。

それでも二人の攻撃は相殺され、何度も攻撃が繰り返されるのだ。

逸らされた攻撃は遥か遠くで爆発し、星の新星のように煌いている。

アーサーの攻撃は少しずつだがドラゴンに血を流させている。

だが、ドラゴンの攻撃も重くアーサーの体力を奪っていた。

這いつくばるアーサー、少しずつだが体力の違いが影響してきたのだろうか。

勝利を確信したドラゴンが諦めろ、アーサーはここで死ぬ、と無慈悲に告げる。

アーサーも死を悟っていた。

死ノ圧……浅草で習ったことだが、今やそれだけでは足りない。

究極の一閃のためには死の覚悟が必要なのだ。

己の全てを捧げた先でアーサーに光明が差すのだろうか。

不退転の決意を秘めたアーサーはただまっすぐにドラゴンを見据える。

炎炎ノ消防隊の最新話をお得に読む方法とは?

コミックシーモアの『週刊少年マガジン2021年28号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

初回登録で、50%OFFクーポンがもらえるので、『炎炎ノ消防隊』第270話が掲載されている、週刊少年マガジン2021年28号を今すぐ半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

炎炎ノ消防隊【第270話】の考察・感想

お互いに欠損するレベルの怪我を負ったため、この戦いも長くは続かないでしょう。

もはや生きて帰る気はないというアーサーですが、月にいるアーサーが帰ろうと思えば生身で帰れることは確定なんでしょうか。

もはやつっこむことすら野暮というものですか。さて、気合や死の覚悟でパワーアップするのは少年漫画のお約束ではありますが、実際に死ぬかどうかはどちらも有り得る展開なので読めませんね。

退場して後はシンラに任せても良いですし、理不尽的に生き残ってもアーサーらしいで済みそうな気がします。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第270話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第271話は、週刊少年マガジン29号(6月16日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!