炎炎ノ消防隊【第272話】ネタバレと考察・感想!アーサーとドラゴンの戦いに決着

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週刊少年マガジン2021年30号(6月23日発売)の『炎炎ノ消防隊』第272話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第272話】のあらすじ・ネタバレ

紫電地球割り

ドラゴンの口から放たれた強大な一撃が月面から宇宙へと一直線に伸び、アーサーは下半身を根こそぎ持っていかれてしまう。
しかし”死ノ圧”を越えた極限状態”死ノ覚悟”に至ったアーサーはそのボロボロの状態でも、右手一本で握った剣から”紫電地球割り”を放つ。

その一閃はまさに名の通り月から遠くにある地球まで届き、地球の中心に沿って二分するような衝撃を与えた。
地表を割って立ち上る、まるで逆さのオーロラのような巨大な斬撃の輝きに、桜備や火縄らは地上から見上げながら星が両断されていると呟く。
リヒトはそれを、アーサーによる希望の光だと語った。

他の消防隊の面々もその一撃を眺めながら、ある者はこれによって何が変わるかを待ち、またある者はアーサーが成した偉業に喜び、アーサーの身を心配した。
その中でもオグンは、アーサーにこんなものを見せられたらアイツも黙っていられないだろうと微笑むのだった。

ドラゴン、破れる

真っ黒な虚無の宇宙空間。
上半身のみとなったアーサーの右手にはまだ剣が握られており、その剣には先ほど放たれた光の残滓がまだ漂っていた。
その先には、アーサーによって真っ二つに割られたドラゴンの右半身。

ドラゴンは右半身のみになりながらもなお満足したように微笑み、アーサーを讃える。
自らを屠ったアーサー。無敵すぎるがゆえに人生に退屈していた自身の生涯の最後に希望を見せてもらったのだとドラゴンは言い、力強く礼を言う。
アーサーがいて良かったと。
その言葉を聞いたアーサーが微笑むと、ドラゴンの体はそのまま塵となって宇宙空間に消えていく。

収まっていく大災害

一方地上では白装束の一団であるフェアリーもまた、アーサーが地球を割ったことによって立ち上がった光を見ていた。
ドラゴンが敗れたという事実に呆然とするフェアリー。

そして倒されたことで絶望の中から希望を見たドラゴンの影響によって、アーサーの光が世界の絶望を祓っていく。
光が大災害による炎を消火していくのを見て、ひとまず大災害は止まったとリヒトは嬉しそうに言う。
アーサーがドラゴンに勝ったという事実を実感したヴァルカンや桜備らはアーサーを讃え、そして環や万亀らはアーサーが無事に帰ってくるか、その身を案じた。

復活するシンラ

ドラゴンが消えた宇宙空間。
上半身だけの姿でそこに留まるアーサーは、地球に向けて大声でシンラの名を叫ぶ。
ドラゴンを倒した自分はついに騎士王になったと。その一方でシンラはいつまで悪魔をやっているのかと発破をかけるのだった。

その後、アーサーは少しばかりやられてしまったので修復にはさすがに時間がかかるだろうと、すぐ近くに見える太陽を片目で眺める。
続けて地球で見るより眩しいと呟くと満足そうに目を閉じ、そして握ったままだった剣を手放し、”救世主(ヒーロー)”に後を頼んだと言い残して太陽へ吸い込まれていく。

その頃、眠り続けるシンラの近くにいるシスタースミレは、大災害が止まったことに動揺していた。
アーサーの放った地球割りは、シンラの眠るその付近をも両断していた。

その時だった。
突然シンラが両目を開き、身体を固めていた柱を力づくで破るとそのまま叫び声を上げる。世界は今どうなっているのかと。

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炎炎ノ消防隊【第272話】の考察・感想

長かったアーサーとドラゴンの戦いについに決着がつきました。
強すぎるがゆえに絶望していたドラゴンが、倒されることで希望を見出し、そのことによって世界の崩壊が止まるというすごい規模の戦いでした。

その後、アーサーは太陽に吸い込まれていってしまいますが、これはやはり死を意味するのでしょうか。
今や何でもありの世界となっているので、上半身の身になってもなおアーサーの死はまだ確定ではないような気がします。

そして待望のシンラ復活。
アーサーがあれだけカッコよくなってしまったので、”救世主”と呼ばれたライバルとしては、それ以上の活躍を見せなければ格好がつかないでしょう。
次回からどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第272話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第273話は、週刊少年マガジン31号(6月30日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!