炎炎ノ消防隊【第273話】ネタバレと考察・感想!希望のバトンは繋がった

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週刊少年マガジン2021年31号(6月30日発売)の『炎炎ノ消防隊』第273話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第273話】のあらすじ・ネタバレ

まさかドラゴンが敗北した!?

ドラゴンとアーサーの壮絶な戦いが宇宙で決していた頃、地球でも徐々に影響が出てきていた。

一人呆然と空に佇むフェアリー。

まさかドラゴンが負けたというのだろうか。

だが災害が治まっている様子は他に理由がつけようがない。

厄災と言われ、人間に止めることなどできないはずだった。

それがただの第8の一隊員に止められるなど予測できるはずがない。

あのような小僧に計画が狂わされるとは、と怒りにワナワナと震えている。

絶望は終わらない

空の様子を見て、アーサーがドラゴンを倒したのではないかと推測している第8消防隊員たち。

他に要因は思い至らないし、ドラゴンの絶望を払拭したことで大災害は治まったと考えるべきなのだろう。

でもリヒトはこれで問題が解決したような気がしないのだ。

その頃、ドラゴンでは絶望に染めることはできなかったフェアリーはまだ諦めていなかった。

ドラゴンの代わりに自分自身で絶望をまき散らしてやれば良いのだから。

思い出せ、とフェアリーは大空に手を掲げ、絶望を引き寄せる。

ズン、と空からの圧力を感じる。

まるで掲げるかのように両の掌の上に巨大な異形の月があった。

絶望再会!!

人の手に余る

桜備大隊長は大きな地震が起きているように思ったが、ジョーカーのこれは……上だ、という声で上を見ると……月が落ちてきている!?

フェアリーが月落としで絶望を再開させたのだ。

月が落ちてくるなんて荒唐無稽なことがあるわけがない、と思っても落ちているのだから仕方がない。

あまりにも巨大な質量であるため、落ちてくる圧力だけで周囲が台風にあったかのような惨状である。

再び人々の希望が刈り取られ、絶望感が漂っている。

避難しろ、と桜備大隊長が宣告するが、そもそも安全な場所なんてなかった。

絶望するリヒト。

桜備大隊長は火縄中隊長とマキに何とかできないか尋ねるが、明らかに無理そうだ。

それでも諦めるという選択肢は存在しない。

火縄中隊長とマキは軌道を逸らそうと努力するが、月の質量に人間の能力など無きが如しだった。

鼻血を出しながら、それでも能力を発動させるマキだが、そのまま月の質量に圧されるように倒れこんだ。

もう駄目だ、潰される……

第1特殊消防隊ではカリムが熱音響冷却で何とかしていたが……第8と同じく有効な手立てはない。

これは……何とかなるのだろうか?

第2特殊消防隊ではジャガーノートが射程圏外で対処できなかったが、そもそも射程圏内にあったとしても何ができるだろうか。

グスタフ大隊長は、そのようなジャガーノート言葉を真摯に受け止め、全消防隊に告げた。

今まで良く戦ってくれた。

残りの時間は……大切な人のために祈ろう。

もう、消防隊員の手に負える事態ではないのだ。

アーサーからシンラへ

一筋の炎が月に向けて突進していた。

その炎はシンラだった。

シンラが得意の足蹴りで突きを押し返す。

シュウがフェアリーの背後に現れ、残念だが、兄は復活した、告げる。

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炎炎ノ消防隊【第273話】の考察・感想

人類側の希望である騎士王アーサーはいなくなりました。

でも、地上にはまだヒーローシンラがいたのです。

熱いバトンにより主人公の参戦です。

タイミング的にはもう皆が予想した通りの参戦タイミングですが、かなり主人公不在の状態が続きましたのでカタルシス解放的に良い展開ではないでしょうか。

フェアリーは強者というよりは姑息というイメージがあったので、ここは主人公がサクッと強大な力で圧してスカッとしたいところですね。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第273話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第274話は、週刊少年マガジン32号(7月7日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!