炎炎ノ消防隊【第274話】ネタバレと考察・感想!絶望は払ったように思えるが……

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週刊少年マガジン2021年32号(7月7日発売)の『炎炎ノ消防隊』第274話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第274話】のあらすじ・ネタバレ

フェアリーが怯えていた唯一の存在

シンラの復活で絶望が阻止されることを確信しているショウはフェアリーの前に姿を現した。

フェアリーの月落としという絶望は失敗に終わったのだ。

そう語るショウに、人間が月の質量を押し返せるわけがない、とフェアリーは馬鹿にするように笑い飛ばす。

饒舌なフェアリーにショウは何を恐れているのか、と睨み返す。

本能的に悟っているのだろう、フェアリーにとってもシンラはイレギュラーな存在なのだ。

ズンという大きな音と共に、再び月は元の場所に戻った。

信じられないような目でフェアリーは辺りを見渡す。

何となく世界を救うシンラ

もはや何もできない、と諦めかけていた消防隊員たちをシンラが救った。

いや、誰が救ってくれたかは地上では分からない。

でも、こんなことをできるのはシンラしかいないのだ。

シンラは月を弾き飛ばしたと、一応宙にとどまって状況の推移を見つめていた。

多分、これで救えたのだろう、確信はないけれど。

感覚派のシンラには理論的に大丈夫なのかは分からない。

まあ、何かあったらまた対処したら良いのだ。

理論的に人間の質量で月を押し返せるわけがない。

フェアリーは不満をぶつけるが、それこそがフェアリーたちがシンラを恐れる理由なのだ。

救世主が居る限り、世界は絶望に包まれることはない。

救世主とは世界の法則を変えてでも世界を救う者のことを言うのだ。

時間を止めることはフェアリーにも出来る

もう、フェアリーの役割は終わった。

ショウはフェアリーの首を狩ろうとする。

そのショウの攻撃をフェアリーは防ぐ。

時を止めたショウの攻撃を防げるはずはない。

何が起きたのだ。

瞬時に状況が変わったと察したショウは警戒感を露にする。

アドラが近くなった今、時を操れるのはショウの専売特許ではないのだ。

そのようなわけがない。

フェアリーの能力は引力の操作であり、時を操れるわけがないはずだ。

ショウの焦りに気分を良くしたフェアリーは、種明かしをする。

フェアリーは重力で時空を歪め、時間の流れに干渉したのだ。

時が止められなければショウは雑魚だ。

最強のドッペルゲンガー

形勢逆転と馬鹿にするフェアリーにショウは大したことではなかったと安心する。

お互いに時を止めるなら、同じ舞台に立っただけで有利も不利もない。

なら、ショウは自分の方が強いと言い放つ。

ふざけるな、フェアリーはショウの守り人だ。

守り人が護衛対象より弱くてどうする。

憤るフェアリーに一閃、ショウは刃を突き刺した。

血を吐くフェアリーは苦しみながらも捨て台詞を残す。

所詮、負け惜しみだ。

そのとき、殉教の時だ、と白装束たちが集結した。

白装束たちは自分の命と引き換えにドッペルゲンガーをこの世界に呼ぶ。

殉教とは何と気持ちの悪いものか。

同じ教義に属していない者から見ると異質にしか思えないのである。

だが、彼らが最後に言い残したドッペルゲンガーに不気味な何かを覚える。

何だろう。

最強のドッペルゲンガー、紅丸やドラゴン!?……まさか……ね。

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炎炎ノ消防隊【第274話】の考察・感想

長引きそうなフェアリーもショウが瞬殺することでカタルシスの解放を得られましたね。

しかし、小者らしく捨て台詞を残していきました。

普通に考えればただの負け惜しみなのですが、殉教として命を絶った以上、ドッペルゲンガーが現れるのは間違いなさそうです。

そして、この作品の最強といえば浅草のあの人です。

紅丸はともかく、ドラゴンも予期されているということは、もしかしたらアーサーが戻ってくるかもしれませんね。

ここでシンラが複数を相手するという展開にはならない気がします。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第274話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第275話は、週刊少年マガジン33号(7月14日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!