炎炎ノ消防隊【第275話】ネタバレと考察・感想!黒野は変態なんだ(熱弁)

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週刊少年マガジン2021年33号(7月14日発売)の『炎炎ノ消防隊』第275話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第275話】のあらすじ・ネタバレ

紅丸のドッペルゲンガーが現れる

シンラが月を蹴り返す活躍を見せ、ショウがフェアリーを打ち破った頃、作中最強の男、紅丸は一人縁側で瞑想していた。

時は満ちた。

先代の呪縛を乗り越えた紅丸が遠く離れた浅草の地でドッペルゲンガーの気配を感じ取ったのである。

光と闇、最強のドッペルゲンガーを倒せるのは最強の自分だけ。

今こそ、自分が動くべきときなのである。

紅丸の精神統一が終わったことを感じた紺炉が現れる。

もはや言葉は必要ない。

紺炉の危惧していたことが現実になったのだ。

一方、フェアリーを打ち破ったにも関わらず、殉死という結果に気持ち悪さを感じていた。

最後にフェアリーが残した強い確立者によるドッペルゲンガーという言葉は何を意味するのだろうか。

決して戯言ではないだろう。

ショウは天からドッペルゲンガーの気配を感じた。

あれこそがフェアリーの命を費やして呼び出したドッペルゲンガーなのである。

一時は、災害が治まったと安心していた一般市民も、再び天から災害が降ってくる様子に再び絶望の到来を予期させる。

天から来たのは浅草の破壊王、紅丸のドッペルゲンガーなのである。

最後の戦いに向かう決意を固める兄弟

月を蹴り返したシンラはやはりこれで終わりではなかった、と感じ取っていた。

ショウがシンラのもとに駆け付け、フェアリーの殉死を伝える。

二人で止めようというシンラに、兄にしかできないことをすべきだ、とショウは進言する。

聖女ハウメアと伝道者の決着は救世主であるシンラしかできないことだ。

ショウはいつだってシンラを導いてくれる。

自分たちも母もアドラに帰すという覚悟を決めたショウの顔をシンラは優しい笑顔で見つめる。

シンラもまたアーサーが帰る場所である地球を守るために戦っているのだ。

黒野の専門家

天からナタクが降って来た。

なぜアドラから解放されたかは分からない。

いや、まだ解放されたと決まったわけでもない。

ナタク的にはこの世界とイメージの世界”アドラ”はまだ繋がっているのである。

状況が分からない中で辺りを探索すると黒野を見つけた。

黒野なら自分がどういう行動をとるべきか指針を示してくれるはずだ。

安心感を覚えながら黒野に近づくナタクだが、いきなり黒野のビンタを受けた。

黒野はナタクを探していた、と話しかけてくるが、こいつは誰だ。

容貌は黒野だが、このような笑い方を黒野がするはずがない。

黒野は変態なんだ。

黒野は弱いものをいたぶるときに笑ったりしない。

彼にとって弱い者いじめは当たり前でおかしなことではないのだ。

いたぶって笑うということは、自分で悪いことをしている証左。

だから、目の前にいる男は黒野に似ていても黒野ではない。

ナタクの歪んだ黒野への偏愛(?)が見事に偽物を見破った。

だが、実際に黒野が本物か偽物かは大きな問題ではないのだ。

人々がイメージしている姿が本物に成り代わっても問題はない。

劣化コピーが本物にとって代わることなんて現実にはいくらでもある。

黒野のドッペルゲンガーは不敵な笑みを見せながら自論を述べた。

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炎炎ノ消防隊【第275話】の考察・感想

ついに最強動く、と格好良く前半を決めた所で、後半は変態について滔々と語るシナリオに痺れます。

いや、そこまで変態(黒野)に興味はないです。

むしろ、ナタクがそこまで慕っている理由を思い出すのが大変でした。

さて、シンラ兄弟も共闘してというよりはシンラを最終決戦に向かわせるというのがショウの役割になるのでしょうか。

彼らの最終的な落しどころも気になりますね。

シンラがアーサーに言及したので、何だかアーサーは戻ってくる気がしてきました。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第275話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第276話は、週刊少年マガジン34号(7月21日発売)にて掲載予定です。