炎炎ノ消防隊【第276話】最新話ネタバレと考察・感想!ドッペルゲンガーなど不要

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週刊少年マガジン2021年34号(7月21日発売)の『炎炎ノ消防隊』第276話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第276話】のあらすじ・ネタバレ

倒錯した愛情

黒野の変態性は僕が一番知っているんだ、と訴えるナタクに黒野のドッペルゲンガーは冷静に反論する。

なぜ目の前の男を偽物と断言できるのだ。

イメージの具現化である自分の方が皆が考える黒野ではなかろうか。

そもそも大事な人以外、本物でも偽物でもどうでも良くはないだろうか。

勝てば官軍、勝てば自分が本物なのだ。

怖いくらいなら認めてしまえば良い、いつのまにか傍いたドッペルゲンガーのレッカが熱く語る。

正論(?)の連続により言葉に詰まるナタクへ黒野のドッペルゲンガーはさらに問いかける。

黒野の本物がいなくなることは怖い事なのだろうか?

怖いと思うのは本物を知る者だけだ。

その僅かな人は絶望するかもしれない。

それならば、ドッペルゲンガーは喜んで本物を消しに行くとしよう。

絶望が生まれることはドッペルゲンガーにとって望むところなのだから。

サイコに見られていることにショックを受ける黒野

突然、ナタクの頭を鷲掴みにして放り投げる。

年端もいかない少年をぞんざいに扱うその男こそ、本物の黒野だ。

自分のドッペルゲンガーに驚く黒野だが、ドッペルゲンガーは好都合だといわんばかりに笑みを見せる。

ここで黒野を殺せれば無柱目であるナタクが絶望にひしがれるだろう。

傍にいた大黒はナタクを安全な場所に誘導する。

ヤバそうな状況だが大黒は慌てず、何とかなる、と余裕を見せているのだ。

さて、弱いもの虐めが大好きな黒野のドッペルゲンガーは黒野に正面から襲い掛かる。

初手を受けた黒野は煙で視界を遮った。

黒野の煙はドッペルゲンガーも操ることができる。

黒野は自身が放った煙を逆に利用されて手傷を負った。

その血を見て下品な高笑いをするドッペルゲンガー。

黒野から流れる血を浴びたナイフを舐めるドッペルゲンガーを見て、黒野は他人にこう見られているのか、とショックを受ける。

まるで三流の脚本家が描くサイコ野郎だ。

そもそもナイフを舐めるキャラクターが強敵だったことなどない。

不満に思う黒野にドッペルゲンガーは、これが俺たちのイメージだ、と非情に宣告した。

ドッペルゲンガーは何度も偽物が本物になり代わっても他人にはどうでも良い、と通告する。

ナタクは本物を知る人は傷つく、と訴えるが、黒野と同格のドッペルゲンガーは簡単に勝てる相手ではない。

黒野は(自称)善良なサラリーマン

手癖の悪い盗人から存在を盗んで何が悪い。

勝った者が正義だ、とドッペルゲンガーは煙で作り出した鎌を振るう。

壁を破壊する威力の鎌は避けるしかない。

だが、鎌を受けても煙で出来た武器は容易に姿を変える。

突然、鎌の柄から針のように飛び出してくる武器は本当に厄介だ。

ドッペルゲンガーの猛攻に防戦一方になる黒野。

そもそも存在の確立していないモブは何も考えることはできない。

ただ死ねば良いのだ。

ドッペルゲンガーの主張をただ聞いていた黒野は2つ訂正をする。

1つ目は強力な力があっても、黒野は人の道を外れない。

2つ目は黒野はサイコではなく善良なサラリーマンだ。

子供をいたぶっている黒野に正論を突き付けるドッペルゲンガーだが、黒野は会社に許可をもらっ

仕事で虐めているのだ。

つまり、黒野の弱いもの虐めは社会的に認められている。

黒野に成り代わりたいなら黒野の許しを得なければならない。

そして黒野の答えは決まっている。

この世から消えろ、だ。

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炎炎ノ消防隊【第276話】の考察・感想

お、おう……というのが黒野の主張を聞いた正直な感想です。

ナタクが児童虐待を受けても親を庇う子供のような感じがして何とも言えない感情ですね。

いや、黒野も良い所もあるのですよ……でも変態性が限界突破しているため、正面から庇うと人間性を疑われかねないのでスルーしたいです。

とりあえず黒野が二人いる現状がもっとも最悪な状況なので、どちらでも良いので一人滅しましょう、という気分になりました。

それより紅丸の方が一大事ですよね。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第276話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第277話は、週刊少年マガジン35号(7月28日発売)にて掲載予定です。