葬送のフリーレン【第47話】ネタバレと考察・感想!束の間の休息と不穏な予感

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週刊少年サンデー2021年21号(2021年4月21日発売)の『葬送のフリーレン』第47話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第46話第47話第48話

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葬送のフリーレン【第47話】のあらすじ・ネタバレ

変人に好かれるシュタルク

第1次魔法使い試験が終わり、束の間の休息を楽しむ一行たち。

早朝起きたシュタルクはいつものように高台で座禅を組み精神を鍛えていた。

よくぞ武の神髄に辿り着いた。

もう教えることはない。

師範(?)に認められるも微動だにしないシュタルク。

後からやってきたフリーレンは「誰?」と尋ねる。

シュタルクは「知らない人」と答える。

相変わらず変な人に好かれるシュタルクだった。

寝坊は許しません

そのようなことより大事なことがあるとフリーレンはシュタルクに助力を願う。

フリーレンが助けを乞うなんて一大事かとついていく。

部屋にはむっすーとしたフェルンが居た。

昨日頑張って機嫌を直したはずなのに何をやらかしたのだとフリーレンを詰問する。

どうやら買い出し当番だったのに寝坊したようだ。

いつものことだろう、と呆れるシュタルク。

フェルンは怒りを溜め込んでから爆発させるタイプらしい。

口をきいてくれないとメソメソするフリーレン。

シュタルクがなんとか取りなそうとするとフェルンは怒ったまま「おやつ」を要求する。

ああ、面倒臭い。

仕方なくおやつを買いに出かけることにした。

プライベートは良い奴

その頃、ヴィアベルは戦士を探して値踏みしていた。

こいつは駄目だと失礼なことを言いつつ他を探す。

おやつを買いに来たシュタルクをヴィアベルが狙う。

一通りシュタルクの体を弄ったあと、凄く良いとニヤリと語る。

恐怖に慄くシュタルクはフェルンに助けを求める。

ヴィアベルは顔見知りだったフェルンを見て、シュタルクを貸してくれと頼む。

即答で「どうぞ」と許可するフェルン。

怒りで嫌がらせをしていたのかと思ったら、フェルンは冷静に見定めていた。

今のヴィアベルには悪意が全く感じられない。

どうやら仕事とプライベートをきっちり分けるタイプのようだ。

合格者を出さないことで有名な試験官

さて、おやつを買って帰る途中にカンネとラヴィーネと合流したフリーレンたち。

カンネたちは第1次試験を突破できたお礼としておやつを持ってきた。

別に大したことはしていないと思っていたが、フリーレンが考えていたよりもカンネたちは感謝をしていた。

そういえばヒンメルも言っていた。

生きているということは誰かに覚えてもらうということだ。

ほんの少しでも誰かの人生に関われれば、それだけで十分なのだ。

久方ぶりに女子会を楽しむフリーレン。

フェルンも同世代の女の子との会話が楽しそうだ。

美味しいお菓子も手伝ってフェルンの機嫌が直ったのが何よりだ。

寝坊の話題が入るとフェルンが不機嫌になるので話題逸らしが大変だった。

さて、第二次試験の会場、日時、試験官が記された手紙が届いた。

試験官はゼンゼだ。

ゼンゼは過去に担当した4回の試験で合格者が0という厳しい試験官だ。

第1次試験を監督したゲナウはゼンゼの試験内容を見て、酷いと評する。

ゼンゼは自分は平和主義者だからと気にもとめない。

その頃、獅子猪の討伐をやりきったヴィアベルとシュタルクが獅子猪肉を食べながら意気投合していた。

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葬送のフリーレン【第47話】の考察・感想

惚れた弱みなのかは分かりませんが、フェルンが怒るとシュタルクにはどうしようもありません。

それでも少しずつフェルンの態度を読み取ることができるようになっているのは成長と呼べるのかもしれません。

フリーレンのへそくりは犠牲になったのです、フェルンの機嫌を直すために。

さて、次の試験官が決まりました。

合格者0の常連である試験官ですが、今年はきっと多くの合格者を出す気がします。

少なくともフリーレン、フェルン、デンケン辺りは実力的に申し分ないでしょう。

まとめ

以上、『葬送のフリーレン』第47話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『葬送のフリーレン』第48話は、週刊少年サンデー22号(4月28日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!