葬送のフリーレン【第50話】ネタバレと考察・感想!ラントの性格を見抜くユーベル

葬送のフリーレン【第50話】ネタバレと考察・感想!ラントの性格を見抜くユーベルのアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

週刊少年サンデー2021年25号(2021年5月19日発売)の『葬送のフリーレン』第50話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第49話第50話第51話

ネタバレを見る前に『葬送のフリーレンの最新話を読みたいならコミックシーモアがオススメ!

月額無料の会員登録で、週刊少年サンデーをすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

葬送のフリーレン【第50話】のあらすじ・ネタバレ

ユーベルはラントのことを理解している?

ユーベルのコピーにラントが大怪我を負っていた。

行き止まりに追い詰められており、ラントの脱出装置はコピーに奪われている。

ユーベルは分身の専門家であるラントにコピーの実力を尋ねと、初手で脱出装置を奪ったことからも、知識のコピーがされていると考えられる。

そして行き止まりまで追い詰めても深追いしてこないのはユーベルの「見た者を拘束する魔法」を警戒しているからだと分析した。

ユーベルは深手を負っているラントに、本体なのか、と問う。

ラントは答えない。

そのラントにユーベルは自分の脱出装置を差し出す。

だが、ラントはユーベルが使うべきだ、と受け取らない。

何かを確信したようにユーベルは脱出装置をラントの前に置いた。

そしてラントの脱出装置を取り戻してくる、と自分のコピーに戦闘を仕掛ける。

ユーベルは運に任せるのが嫌い

「見た者を拘束する魔法」は全身を視界に収めなければならない。

その弱点はコピーも理解している。

そのためお互いに接近戦を挑むことになった。

どちらも実力が互角であり、一撃必殺の魔法を持っている以上、運が左右する勝負になる。

ユーベルは自分の運が悪いことを知っている。

だから運に任せた勝負は好きではない。

やはり運が悪くユーベルとコピーの間に罠が作動する。

お互いに距離を取った瞬間、先に「見た者を拘束する魔法」を発動させたのはコピーの方だった。

ラントを信用していた

本当に運が悪い。

でも、運が悪いのはコピーの方だった。

ラントの本体がコピーの後ろに現れ、振り向いたコピーをユーベルが仕留めた。

やはりコピーが奪ったラントの脱出装置は偽物だった。

深手を負っていたラントも偽物だったのだ。

ラントは深手の自分が偽物だと見破っていたのに、自分を危険に晒したユーベルに疑問を抱く。

ユーベルはラントが助けにくると確信していたからだ。

ラントはユーベルの脱出装置を受け取らなかった。

自分のせいで他の誰かが死ぬことを許容しなかったのだろう。

そのため、ユーベルはラントのせいで自分が危険になる状況を作ったのだ。

これで少しラントのことが分かった。

もっと理解すればきっと共感して分身の魔法が使えるようになるだろう。

相対するは最強の魔法使い

デンケンたちが入り込んだ部屋には勇者パーティーの魔法使いであったフリーレンのコピーが立ちはだかっていた。

一発の魔法でその実力が尋常ではないことが理解できる。

デンケンは無理をせず一時退避を選択した。

劣化コピーを作る魔物は存在するが、零落の王墓の水鏡の悪魔は実力も魔力も技術も模倣する完璧なコピーを作る。

零落の王墓が未踏破と言われる所以である。

平和主義者であるゼンゼは受験者同士が争わないようにチームワークが必須になる零落の王墓を選んだのだ。

半日ほど経ってようやくフリーレンがデンケンたちに追いついた。

部屋の中にはフリーレンのコピーが立ちふさがっている。

面白い。

迷宮は難しいほど楽しいのだ。

葬送のフリーレンの最新話を無料で読む方法とは?

コミックシーモアの『週刊少年サンデー2021年25号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

初回登録で、50%OFFクーポンがもらえるので、『葬送のフリーレン』第50話が掲載されている、週刊少年サンデー2021年25号を今すぐ半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

葬送のフリーレン【第50話】の考察・感想

ラントの魔法を覚えたくてつきまとっているユーベルですが、つきまとう相手は選んでいるのかもしれませんね。

少なくともラントは悪人ではなさそうです。

しかし、本体を見せたくないラントは入口にたむろしている受験者にバレずに零落の王墓へ良く入れましたね。

それに分身の後に本体一人で洞窟を潜るのは危険ではないのでしょうか。

意外と描写されていないところでラントは苦労しているのかもしれません。

さて、デンケンが安全策を取ることでフリーレンと合流することになりました。

デンケンパーティーだけでは難しそうでしたが、ここにフリーレン組が加わるなら勝率が跳ね上がりそうですね。

まとめ

以上、『葬送のフリーレン』第50話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『葬送のフリーレン』第51話は、週刊少年サンデー26号(5月26日発売)にて掲載予定です。