葬送のフリーレン【第52話】ネタバレと考察・感想!準備万端、いざ決戦へ

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週刊少年サンデー2021年27号(2021年6月2日発売)の『葬送のフリーレン』第52話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第51話第52話第53話

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葬送のフリーレン【第52話】のあらすじ・ネタバレ

協力する方向で一致する

フリーレンのコピーが陣取る部屋を前に有効な打開策が見つからず悩んでいた頃、ゼンゼのコピーから命からがら逃げてきたドゥンストが到着した。

残念ながらキーマンだったエーデルは脱落しており、ブライも逃げる時間を稼ぐため立ちふさがり生き残りは難しそうだ。

ドゥンストは戦力的に1人ではクリアできないだろうことを自覚し、得られた情報を提供するので協力しよう、と提案した。

デンケンは始めから協力すべきだと考えていた。

快く応じてメトーデにドゥンストの治療を行わせた。

有効な情報が集まってくる

さて、ドゥンストが得られた情報はコピーには心がないというものだった。

専門家であるエーデルの見立てであるならば信用できる情報だろう。

これでコピーを洗脳するという手は使えない。

そもそもコピーに弱点がなければフリーレンのコピー相手では死傷者が続出するだろう。

手詰まりになりかけたところで、ラヴィーネとカンネが到着した。

ラヴィーネは零落の王墓攻略の先遣隊に兄貴が加わっていた。

そのため、コピーが水鏡の悪魔という魔物で弱点はないことを知っていた。

本当は情報を共有したかったけれど、そのような雰囲気ではなかったし、頼りにしていたフリーレンも自分たちを置いて先に行ってしまった。

何よりおっさん(リヒター)は容赦なく仲間を見捨てるタイプだから好きになれない。

面と向かっておっさん扱いされたリヒターが地味に傷ついていた。

悪かったな、おっさん。

ラヴィーネの悪気ない(?)言葉が追い打ちする。

フリーレンの弱点

フリーレンのコピーは「命懸けで宝物庫の扉を閉じる魔法」を使っているため、倒さざるをえない。

壁をぶち抜くてもあるが、多分それも防がれる。

本体は扉の奥にいて脆弱だろうけども。

色々アイデアが出る中、ラヴィーネは急いだほうが良い、と告げる。

コピーが最深部に集まってくるという習性があるため、前回の先遣隊は大部分がこの場所で敗北した。

コピーの行動パターンは本人と同じという分析からフェルンはなんとかなる、と告げて壁際に立たせたフリーレンに攻撃魔法を使う。

もちろん、フリーレンは簡単に防いだが、デンケン、メトーデはフリーレンの弱点に気付いた。
ラヴィーネやカンネでは気付かない程度の弱点である。

いや、リヒターに言わせるとその隙を突くことすら難しいものらしい。

フリーレンは魔法を使うとき、一瞬だけ魔力探知が途切れるというミスをする。

これは見習い魔法使いが良くするミスでベテランには起こりえないようなことだ。

昔から苦手だった、と語るフリーレンに自覚があるなら言ってよ、と怒るフェルン。

恥ずかしかったから、としょんぼりするフリーレンだった。

困難な状況も懐かしい

自分の弱点を突かれるアイデアが出る中、フリーレンは楽しそうだった。

昔もヒンメルがアイゼンやリヒターを上手く使って迷宮を攻略したものだった。

だいたいハイターは酒に溺れて使いものにならなかったけれども。

さて、ついにフリーレンのコピーを倒す算段がつき、攻略に向かう。

勝てるのか、と問うデンケンにフリーレンは歴史上で最も多くの迷宮を攻略したパーティーの魔法使いだ、と自信を見せる。

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葬送のフリーレン【第52話】の考察・感想

弱点を晒されること自体は何の問題もないけれど、弱点の内容そのものは恥ずかしすぎるというフリーレンが可愛らしかったです。

実際タイミングを図るのも難しそうですし、フリーレンならそれを逆手にとって罠を仕掛けそうですしね。

コピーがどの程度策略家なのかは分かりませんが、フリーレンは初手は受けきるという悪癖と非情に最適手をとるという両面の性格を持っていそうなのでどういう結果になるのか予想するのが難しいですね。

まとめ

以上、『葬送のフリーレン』第52話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『葬送のフリーレン』第53話は、週刊少年サンデー27号(6月2日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!