葬送のフリーレン【第58話】ネタバレと考察・感想!思ったより合格者が多かった

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週刊少年サンデー2021年33号(7月14日発売)の『葬送のフリーレン』第58話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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葬送のフリーレン【第58話】のあらすじ・ネタバレ

有望な魔法使いを不合格にはしない

ゼーリエの力量に気付いたフェルンに興味を持ったゼーリエは弟子に誘う。

実はフリーレンがフェルンに入れ知恵していた。

どのような会話をしたところでゼーリエはフリーレンを気に入らない。

ゆえにフリーレンは不合格になるだろう。

逆に、どのような会話をしたところでゼーリエはフェルンを気に入る。

ゆえにフェルンは合格になるだろう。

そのように師匠に告げられていたフェルンはゼーリエの申し出を即答で断った。

フリーレンの思惑通り、ゼーリエはフェルンを合格にした。

まだ先に進もうとするデンケン

続いてデンケンの番だ。

もともと軍所属の叩き上げだったデンケンはゼーリエが好む魔法使いだ。

だが、野心に燃えた若いときならともかく、燃えカスとなった今、1級魔法使いの価値はない。

そう判断しようとしていたゼーリエだが、部屋に入って来たデンケンが一瞬、どう勝とうか、と考えた様子を見て、まだ野心が残っていると合格にした。

普通はゼーリエを見て戦おうという発想すら出ないものだ。

一癖二癖ある若者たち

次はユーベルの番だ。

部屋に入るや否、合格を申し渡す。

天上天下唯我独尊、ユーベルは自分以外には負ける気はないようだ。

こういう魔法使いがどういう存在になっていくのかが楽しみなのだ。

ユーベルの後はラントだ。

一発で分身体だと見破ったゼーリエは一度も試験会場に来ないとはどういうことだ、と叱責する。

一応来ている、とラントはゼーリエの後ろから分身の姿を見せる。

だが、ゼーリエは本体は故郷でティータイムか、と看破した。

これは驚きだ。

ユーベルすら見破ることができなかった生身に偽装した分身体を、そして本体の位置まで正確に見破られた。

世界最高峰の魔法使いを試すような不遜なラントを面白く思い、ゼーリエは合格にした。

合格続出だ

次はヴィアベルだ。

2級魔法使いでは1番の武闘派であるヴィアベルはすぐさま勝てない相手だと判断した。
だが、他の魔法使いと違い物怖じしたわけではなさそうだ。

ヴィアベルは勝てない勝負をする奴を馬鹿だと断じる。

一理ある。

ゼーリエはヴィアベルの好きな魔法を尋ねた。

魔法は殺し合いの道具と考えるヴィアベルは魔法に好みなんてない、と突き放す。

そういう回答を待っていた、と言わんばかりにゼーリエは合格を告げる。

最後はメトーデだ。

まったく表情の変わらないメトーデはゼーリエをちっちゃくて可愛い、と表現する。

まったく今年の受験者は粒ぞろいだ。

メトーデも合格になった。

不合格になって落ち込むシャルフやエーレを慰める面倒見の良いヴィアベルや、相変わらずラントに付きまといたそうなユーベル。

個性豊かな今年の受験者を見ながらゼーリエはゼンゼに謝罪する。

これだけ多くの受験者が残ったのはゼンゼの試験が悪かったのではない。

確かに今年は豊作だったのだ。

不合格となったフリーレンも弟子の合格を頭を撫でて満足そうに微笑む。

デンケンもフリーレンたちのおかげで合格できたことを理解している。

これでようやく故郷に墓参りできると感謝を述べた。

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葬送のフリーレン【第58話】の考察・感想

きっとフリーレンの入れ知恵がなくてもフェルンは断ったでしょうけれど、ゼーリエもまた変わり者なのでしょうね。

1級魔法使い=武力のある変態集団という図式が成り立ちそうでなによりです。

さて、ユーベルやラントのような一芸に秀でる者も合格にするとは意外でした。

逆にデンケンは落ちる可能性がありましたね。

何となくゼーリエが1級魔法使いに求めている資質が理解できた気がします。

それにしても肩書にいっさい興味を示さないフリーレンがいつも通りでしたね。

少しは悔しがっても……でも弟子が認められる方が嬉しいのは分かる気がします。

まとめ

以上、『葬送のフリーレン』第58話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『葬送のフリーレン』第59話は、週刊少年サンデー34号(7月21日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!