彼岸島 48日後…【第282話】ネタバレと考察・感想!鮫島には奥の手がある

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週刊ヤングマガジン2021年24号(5月10日発売)の『彼岸島 48日後…』第282話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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彼岸島 48日後…【第282話】のあらすじ・ネタバレ

4人しか生き残れない

吸血鬼の拠点に向かっていた明たちだが、通路でアマルガムであるバサバサ様に襲われてしまった。

バサバサ様は他の吸血鬼たちを見境なく襲っており、その隙に関所を通りに抜けようと先に進んだ。

だが、関所では符号である札が必要だった。

ここに来る前にネズミが札を奪われており4枚しか持ち合わせがない。

同行者は鮫島、ユカポン、ネズミ、聡、希で1枚足りない(明と勝次はタルに隠れている)。

鮫島は4枚あるため、4人なら通してもらえるのかと念を押して確認する。

関所の吸血鬼は仲間を1人見捨てれば通してやる、と冷酷に答える。

仲間割れが始まる

下品な笑いを見せながら、仲間割れは何度見ても面白いと興じている。

今までも役立たずが切り捨てられていた。

偽善的に悩むふりをするなよ、と楽しそうだ。

挑発する吸血鬼に怒りながらもバサバサ様はいつ追いついてくるか分からない。

ネズミは恐怖のあまり聡を見捨てようと提案する。

盲目の聡は吸血鬼に偽装する役目のために連れてきたのであり、もう役目は終わったとネズミは考えたのだろう。

ふざけるな、と希は怒る。

希にとっては唯一無二の弟だ。

そもそも札を取られたのはネズミであり、希にはネズミこそいらない人物なのだ。

ユカポンは仲間割れは止めようと仲裁するが、吸血鬼の期待通りに揉めに揉める。

男鮫島

鮫島はお前が札を取られたのが悪い、とネズミを片手で持ち上げ、関所の門に投げつける。

ユカポンがネズミを庇う。

自分が一番役立たずだから。

自分が身代わりになるから。

だが、鮫島はネズミを見捨てたわけではなかった。

鮫島にとってもネズミは仲間だった。

クズだが、仲良くしてやってくれ、と鮫島は自分が残ると宣言した。

希はここまでこれたのは鮫島が頑張ったおかげだと理解している。

鮫島を犠牲にはできない、と拒む。

だが鮫島は時間がない、と皆に先を急がせた。

いくら鮫島が強くてもバサバサ様に勝てるわけがない。

そんなことは鮫島も理解している。

だが他に手段が思い浮かばないのだ。

実は頭も良い鮫島

鮫島は最後の抵抗として自分の分の血の樽をリアカーから降ろした。

万が一生き残り、札を手に入れたとしても血の樽がなければ関所を通れないからだ。

そのような行為に吸血鬼は小賢しいと馬鹿にする。

どうせ死ぬのだ。

死んだあと血の樽も回収すれば良い。

鮫島が生き残れるとは全く考えていないことが分かる。

ネズミたちは関所を通過でき、鮫島だけが通路に残された。

希は最後まで鮫島に語り掛ける。

絶対に死ぬなよ。

今まで憎まれ口ばかり叩いて来た希に、可愛げが出てきたじゃないか、と軽口を叩く鮫島。

お台場の自由の女神で落ち合おうと別れた。

さて、残った鮫島の前についにバサバサ様が追いついた。

鮫島は松明を支えていた棒を武器に立ち向かうが、震えが止まらない。

お願い、明さん…鮫島を助けて。

希はそう願った。

ネズミには何を言っているのか分からなかった。

明は今、自分たちが運んでいる樽にいるのに…

バサバサ様が鮫島を襲う。

ギリギリ避けた先には血の樽があった。

ザン…樽から明が飛び出す。

鮫島が降ろした血の樽は明だったのだ。

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彼岸島 48日後…【第282話】の考察・感想

基本的にクズ描写しかないネズミですが、想像以上にユカポンから評価をされていました。

ユカポンの慈愛と鮫島のリーダー的資質が光っていましたね。

希が鮫島を気にかけていたところも、鮫島の最後の見せ場になるのかと思いましたが、明を残していたことに驚きました。

これで鮫島側は何とかなるのでしょうが、ネズミ側に戦える人物がいません。

まさか勝次が主戦力になるとは思えませんが、吸血鬼がうろつく東京を無事にお台場まで行きつくことができるのでしょうか。

まとめ

以上、『彼岸島 48日後…』第282話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『彼岸島 48日後…』第283話は、週刊ヤングマガジン25号(5月17日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!