彼岸島 48日後…【第284話】ネタバレと考察・感想!暴れ出すバサバサ様!

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週刊ヤングマガジン2021年26号(5月24日発売)の『彼岸島 48日後…』第284話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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彼岸島 48日後…【第284話】のあらすじ・ネタバレ

バサバサ様が怒るとどうなる?

バサバサ様は鮫島に頭を刺され悲鳴を上げている。

明と鮫島はそんなバサバサ様の様子をじっと見ていた。

大声で叫んだあと、少しだけ落ち着くバサバサ様は鮫島に対する怒りを募らせ始めた。

これだけの傷を負ってなお、喋る余裕があるバサバサ様は怒りからか歯ぎしりをしている。

明は危険だと感じて鮫島の名を呼び走り出した。

バサバサ様は鋭い爪を鮫島に向かって振り下ろして来たのだ。

明が咄嗟に鮫島を突き飛ばすように飛んだため、2人とも爪を食らうことはなかった。

しかし、この攻撃でバサバサ様の攻撃スピードが先ほどよりも上がっていることが判明した。

バサバサ様は鮫島を殺すことだけを考えているため、攻撃に悩みがないのだ。

怒れば厄介になる、バサバサ様のことがだんだん分かって来た。

一時避難

バサバサ様は悍ましい唸り声を上げながら鮫島を狙って爪を振り回す。

何とか避ける鮫島であるが、毎回避けることは無理であると分かっていた。

明は一旦逃げようと鮫島を連れて通路を走り出す。

鮫島に対しての怒りを叫ぶバサバサ様は、大きな足音を立てながら追いかけてくる。

明はバサバサ様が落ち着くまで逃げると言うが、バサバサ様が落ち着く気配はない。

明にもそこは未知数だった。

それでも足を止めずに走っていると、通路に吸血鬼が群がっていた。

バサバサ様が来ることに悲鳴を上げているが、中々逃げ出さず邪魔になっているため、明と鮫島は

血鬼を蹴散らしながら奥に抜ける。

吸血鬼の群れにバサバサ様が到着。怒りのままに吸血鬼たちを食いちぎる。

今は鮫島を殺すことしか考えていないバサバサ様は、吸血鬼の群れを抜けるために吸血鬼を次々食い散らかす。

恐怖で吸血鬼たちは逃げ出すことも出来ず、明たちにとってはいい足止めとなってくれた。

明と鮫島たちはバサバサ様を引き離すことが出来たため、松明を破壊し通路を暗闇に変えた。

鮫島はその際、また松明の棒を1本持っていった。

辿り着いたのは?

明と鮫島は暗闇の中、隠れ場所を探してとある場所に入った。

そこは運悪く吸血鬼たちのトイレであり、鮫島は鼻をつまむ。

早く出ようと鮫島は言うが、明はここに留まると言った。

排泄物の強烈な臭いを利用することで、バサバサ様の嗅覚を欺くことが出来ると考えたのだ。

明の考えに鮫島は少し引くが、確かに有効な作戦であるため仕方がないと受け入れた。

バサバサ様が歩いている足音が聞こえてくる。

明はシーッと指で合図を送り、2人は息を潜めた。

鮫島は入口のカーテンの隙間から通路を見る。

バサバサ様は吸血鬼の返り血で血だらけになった顔をして、鮫島のことを呼んでいる。

バサバサ様のあまりに禍々しい姿を見た鮫島は、足が震え始めた。

目を閉じてバサバサ様が通過するのを待っている鮫島の中では恐怖感が増大していき、体が動かない。

そんな鮫島に明は頼みごとをする。

明の作戦

明はバサバサ様が通過したところで自分のことを明の頭上に向かって投げてくれと頼みます。

明はバサバサ様の頭を斬るつもりなのだ。

鮫島は明がバサバサ様を怖がっていないことに驚いた後、やはり明はすごいと感じる。

そしてバサバサ様の背後から明を投げつけた。

気配に気づいたバサバサ様が振り向くも、この時既に明はバサバサ様の頭上。

そして刃を思い切り振り下ろし、バサバサ様の顔に大きな傷をつけた。

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彼岸島 48日後…【第284話】の考察・感想

明がいてもなお鮫島はバサバサ様に恐怖を感じていました。

明の頼もしさよりも、バサバサ様の恐ろしさの方が大きいのです。

自分に明確な殺意が向けられているから猶更なのでしょう。

明がいて本当に良かったと感じました。

一時避難の場所として、偶然入ったのに明が留まることを決意したトイレ。

排泄物がいつから溜められているのか、強烈な臭いを放っていることでしょう。

その場所にたとえ短時間でも滞在し、そこから通常の攻撃に移れる明の強さは尊敬します。

鮫島が明を投げる時は両腕を使うと思っていたのに、片腕でボールのように投げていたことには驚きました。

まとめ

以上、『彼岸島 48日後…』第284話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『彼岸島 48日後…』第285話は、週刊ヤングマガジン27号(5月31日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!