彼岸島 48日後…【第289話】ネタバレと考察・感想!どちらが善でどちらが悪か

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週刊ヤングマガジン2021年32号(7月5日発売)の『彼岸島 48日後…』第289話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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彼岸島 48日後…【第289話】のあらすじ・ネタバレ

ここは吸血鬼の楽園なのか

勝次はトラックの運転手を倒してドアを開けて外に出てみる。

勝次の目の前には信じられない光景が広がっていた。

トラックを降りた先にはなんと文明があった。

この街を歩いている人たちは異常にはが尖っていると言うこと以外は、普通に会話したりする何気ない風景に見えた。

ここは楽園と呼ばれている場所なのであろうか。

人々はみんな笑いあって楽しそうに買い物とかをしている。

この光景を見ているとまるで吸血鬼の事件がなかった世界にいるみたいに思えてきた。

あの吸血鬼の事件が夢の中の出来事でこっちの方が正しい世界に思えてくる。

そう思うといつの間にか涙を流していた。

昔の日本は確かに平和な世界だったように思える。

自分には自慢のお母さんもいて学校の友達と仲良くやっていた。

お母さんは化け物に取り込まれて命を落としてしまった。

こうやって昔の思い出を振り返るとあの頃に戻りたいと、何もなかったあの頃に帰りたいと願いながら涙を流すのだった。

ふと目の前の女子高生たちを見てみる。

女子高生には不自然に長い日本のキバが生えていた。

それを見てやはりここは平和の世界何かではなくて敵が集まっている集落なのだと思う勝次。

やはりいくら平和な世界に見えたとしても目の前にいるのは人間ではなくて吸血鬼たちなのだとやっと実感するのだった。

しかし一体ここで人間の社会にそっくりな吸血鬼の世界を作って何をするつもりなのかと考えてみる。

考え事をしているうちに牙を落としてしまったので人間だとバレないようにつけ直す。

そして惑わされてはいけないと、人間そっくりではあるがあくまで目の前にいるのは吸血鬼たちなのだと自分に言い聞かせるのだった。

吸血鬼の警察官たちがやってきた

そんなことを考えていると大きなサイレン音を鳴らしながらパトカーが二台トラックの前に止まった。

それを見てこの世界には吸血鬼の警察官までもが存在するのかと思った。

パトカーは不審なトラックがあるとの通報を受けてここまで来たようだった。

勝次は警察官に見つかってしまったので慌てて人ごみに紛れて走り出した。

そして階段を上ってショッピングモールの中に隠れることにした。

ショッピングモールの中にはやはり我々の社会と同じようにたくさんの人々がいて平和そうに買い物をしているのだった。

ショッピングモールの中には迷子のアナウンスまでもが流れてきた。

この世界では自分が悪者なのかと思えてくる勝次

この楽園に入るとまるで自分が間違ったことをしているように思えてくる。

まるで自分はこの平和なショッピングモールに乱入してきた無差別攻撃犯人みたいに思えてくるではないか。

しかしやはり目の前にいる者たちは人間ではなくて吸血鬼なんだから好きにさせてはいけないと思い直す。

勝次はトイレに逃げ込むと外から警察官たちの声が聞こえてきた。

警察官はドアをドンドンとノックするとヒー坊が警察官たちを貫いてしまった。

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彼岸島 48日後…【第289話】の考察・感想

今までとは逆の展開で非常に面白くなってると思います。

この吸血鬼たちが人間のように振る舞っている世界では、勝次の方が化け物扱いされると言うなんとも皮肉な話ですね。

この楽園では全員が吸血鬼のようになってしまったのでしょうか。

もしかしたらレジスタンスのような存在がいて、まっとうな人間も存在しているのかもしれません。

藤子F不二雄の流血鬼と言う漫画を思い出しました。

子供の頃に読んだのですがとてもハッピーエンドとは思えなくて衝撃的でした。

まとめ

以上、『彼岸島 48日後…』第289話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『彼岸島 48日後…』第290話は、週刊ヤングマガジン33号(7月12日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!