彼岸島 48日後…【第290話】最新話ネタバレと考察・感想!ここは楽園なのか

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週刊ヤングマガジン2021年33号(7月12日発売)の『彼岸島 48日後…』第290話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第291話

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彼岸島 48日後…【第290話】のあらすじ・ネタバレ

先に楽園に到着していたのぞみたち

のぞみたちは一足先に楽園の最終関門に到着していた。

のぞみは待合室のドアの前で息を荒くしていた。

なんとしても明たちと合流しなければいけないと考えていた。

そして鮫島とも自由の女神の下で合流をすると約束をしていたのだった。

そしてドアを開けて先に手続きを済ませていたさとしが帰ってきた。

無事に手続き終わってみんな楽園の住人と言うことになったようだ。

ここでの手続きは本当に名前や年齢を書く人間社会と変わらないものであった。

のぞみは実は手続きをするための部屋にクモがいたので入れなかったのであった。

さとしの話によればここの吸血鬼は人当たりが良くてみんなものすごい人間らしい性格をしているのだと言っているって。

なんかレインボーブリッジにいた吸血鬼とは大違いだと。

のぞみはみんなが吸血鬼は優しかったと言ってふざけんなと言う思いだった。

人間の血を吸ってているような奴らが優しいわけないではないかと。

自分たちだって今は大丈夫だが人間だってばれたら速攻攻撃されてしまうと叫びだした。

吸血鬼の案内の男が部屋に入ってきた

吸血鬼が1人部屋に入ってくる。

この吸血鬼の男が楽園まで案内してくれるようだ。

吸血鬼の男は楽園の部屋の入り口まで案内してくれると言っている。

それを聞いて部屋とはなんだとのぞみはかんがえた。

実は楽園で過ごすにあたって4人で住める部屋をなんと与えられたのだと。

この楽園には4つの角に分けられた居住区があったんだった。

居住区と労働地区と上級地区と特別区の4つ。

自分たちが住むところはこの中の居住区と言う場所にあたる。

そこに向かうためには労働地区を出なければいけないと吸血鬼の男が説明した。

ここでは発電所や下水処理場を労働用の人間を使ってメンテナンスしているのだと吸血鬼の男は言っている。

吸血鬼の男は人間はたくさんいてよく働くから助かるとあっけらかんと笑っていた。

いくらいい人といってもやっぱりこいつらは人間を家畜扱いする悪い奴らだとみんな思っていた。

人間が働かされている労働地区にたどりついた

吸血鬼の男の説明通り人間がたくさん働いている場所にたどり着いた。

ここでは人間たちはボロボロの小屋に寝泊まりさせられているらしい。

吸血鬼の男はここでは人間は1日1食しか与えられないけどよく働くとあっけらかんと笑っている。

そんなことを話している間に自分たちがね泊まる場所にたどり着いた。

この部屋にはベッドもあるしなんとトイレやシャワーも付いているのだと。

のぞみ達はそんなものまでついているのかと急に嬉しくなったのだった。

吸血鬼の男はあと何日かしたらみんなの仕事も決まると思うのでそれまでこの部屋で待機してくれと言い残して部屋を出て行くのであった。

さらにこの部屋で待っていれば夕食も届くのだと言っている。

改めて窓から外を見渡すとここが楽園と言うのもまんざらな話ではないと思うのだった。

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彼岸島 48日後…【第290話】の考察・感想

大味なバトルから一転して、ミニマムな展開を見せています。

もし自分がこの荒廃した世界で吸血鬼じゃなくて人間だったらどうするかと考えてしまいました。

この世界ではお金も全く役に立たないだろうし、1日1食でも与えられるなら吸血鬼の下で働いてたほうがいいよなぁと思ってしまいました。

でもここが収容所とかじゃなくて楽園て銘打っていうのはなかなかセンスあると思いますね。

なんかSF作品とかで元ネタがあるんでしょうか。

まとめ

以上、『彼岸島 48日後…』第290話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『彼岸島 48日後…』第291話は、週刊ヤングマガジン35号(7月26日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!